第93回日本陸上競技選手権大会の動画サイト
日本陸連の「JAPAN ATHELETICS TV」という動画サイトがあります。
データを見ながら、同時に種目ごとの動画も見ることができるという優れものです。
今回、第93回日本陸上競技選手権大会の各種目の動画がアップされました。
興味のある方はごらん下さい。
テレビで見ることのできなかった種目もあって、またいつでも見ることができるので、とても便利です。
ただ、ときどき途中で映像が停止してしまうのは、なんとかならないかなあ・・・
日本陸連の「JAPAN ATHELETICS TV」という動画サイトがあります。
データを見ながら、同時に種目ごとの動画も見ることができるという優れものです。
今回、第93回日本陸上競技選手権大会の各種目の動画がアップされました。
興味のある方はごらん下さい。
テレビで見ることのできなかった種目もあって、またいつでも見ることができるので、とても便利です。
ただ、ときどき途中で映像が停止してしまうのは、なんとかならないかなあ・・・
昨日は、第2回の大田学を行いました。今回の参加者は6名、少し増えたのが嬉しかったりします。
最初に、明治19年作成の大田地方の地図を見て、それぞれが思い思いに意見交換しました。当時はまだ、国道9号線はなく、波根湖も存在し、その波根町から久手町、大田町を通り、久利町、大森町へと抜け、大森町から西田を通り、湯里から温泉津へ抜ける道が、国道になって描いてありました。
古い地図を見るだけでも、今とは違う地域の形が見えてきます。
さて、メインは波根湖についてお話を聞きながら、途中質問や推測を織り交ぜながら、その形成について、あるいは歴史的、地理的な観点から想像を膨らませる意見交換ができ、とても有意義なものになりました。
これからも、あまり堅い話はせずに、大田地方のことを勉強しながら、それぞれが大田について知る楽しい時間を持つことを前提に、大田学を続けてゆきたいと思います。
詳しい内容はこちら→おーい中村です!!
今年は、高校生による第12回俳句甲子園が愛媛県松山市で、8月8日・9日に行われるそうだ。
別件で松山市で行われた某大会に参加したところ、その俳句甲子園の様子を再現して見せていただく機会があった。
実際の大会は1チーム高校生5名の参加のようだが、今回は愛媛県の強豪高4校より3名づつ2組(赤、白)に分かれて、それぞれ3句によって、勝敗が争われた。
まずは兼題「青嵐」が発表され、そこからお互い1句づつ出し合い、制限時間の中、質疑が行われるのだが、その質疑が非常に個性あふれるもので面白かった。いわばディベートのようなものだ。
1回戦
得意げな番犬の顔青嵐 赤 3
青嵐途切れ途切れの物語 白 0 ※3人の審査員が赤旗を上げ、赤の勝利
2回戦
青嵐の寺に開きし地獄絵図 赤 0
素直という片道切符青嵐 白 3 ※3人の審査員が白旗を上げ、白の勝利
大将戦
鉄錆の香の棲みし手や青嵐 赤 1
青嵐潮の匂いの城下町 白 2 ※僅差で白の勝利
さすが俳句の盛んな松山市ならではのパフォーマンスだった。
君は理解できるかい?
私の大きな悲しみの一部でも・・・
君は知っているかい?
私がなぜ深い悲しみを抱えているのか・・・
かって、日本の農村が近代化されておらず、集落の人々の長年にわたって培われた知識、知恵や経験によって、水田が管理され、里地、里山が維持されていた頃、水田は多様な生物や植物にとって、なくてはならないすみかだった。
農家はみな助け合って集落や水田を維持管理し、農業を行っていた。毎日の重労働の合間にある祭り等が唯一の楽しみだったのか、いや日々の助け合いのなかにも、共同体ならではの楽しみがあったはずである。
それが、日本の高度成長時代に、農村の近代化・都市化が進み、農薬や除草剤、機械による農作業が取り入れられることにより、農家は長時間の重労働から解放されることになる。
手作業で行われていた除草が除草剤に、刈りとった草や厩肥が化学肥料に、土で塗り固められていた畦や用水路がコンクリートに、牛が耕運機に、藁ぶき屋根がトタンや屋根に、燃料は薪や炭から灯油やガスに、藁でつくった俵が紙袋に変わっていった。
さらには、米の消費減少、減反政策による休耕田、水田の放棄地の増加もあった。
そして、その過程において、時代の変化は容赦なく農家の生活や、水田、里地、里山の景観を変えていき、 生物の多様性も失われていった。
以前は当たり前にいた生物や植物が、いまや希少動物、絶滅危惧種になろうとしている。
筆者は、近代化される前の農家の生活を紹介し、関わってきた景観管理(福井県敦賀市の中池見湿地)によって、水田を中心とする農村の生物、植物の多様性が、自然を維持管理することができることを教えてくれる。
しかし、一方で過疎化・高齢化・都市化する農村が、その景観の維持・管理をすることがどれだけ大変なことか、また農村を中心とする景観が美しいだけでなく、景観を維持するために農家の知恵や経験を活かすことの重要性も訴えている。
様々な問題を抱えている日本医療。最近は病院の不正行為がニュースの話題となることも多い。
豊富な海外での臨床経験や大学教育を経験している筆者福島孝徳氏が、日本の医療の現状に危機感を抱き、その解決のための根本的改革への提言をしている。
日本の医学界は、臨床技術に対する評価が低すぎる。医学知識、医療技術、判断力、手術技能の不足している医師、モラルの欠けている医師を生み出す日本の医療教育現場。臨床実習が少なすぎる等の問題を様々な問題を抱える医学教育の現状への提言、苦言を呈している。
また、主要7カ国中最低の日本の国民医療費に、病院は崩壊しようとしている。厚労省の国民医療費削減により、診療報酬は引き下げられ、病院は必要な手術器具、材料、そして医師を確保できず赤字経営に苦慮している。このまま医療費削減の流れが続けば、日本医療の進歩、改革はないという筆者の主張がある。
医療サービスにはお金がかかるという現実、経済力による医療格差のある海外の現状を紹介し、経済力による医療費負担もあってよいとし、それが医療サービスの向上につながるという。
海外の事例との比較の中から、筆者は大胆な日本医療の改革案を本書にしたためている。
昨日、本日と、2日続けてどしゃ降りの雨が続いている。
子ども達も通学が自転車だけに、びしょ濡れになって帰ってくる。
まあ、息子達よ!よほどの事がない限りは自動車で送迎することはないので、安心して人間らしく自然の厳しさに接してくれたまえ・・・![]()
それにしても、2日続けて雨で走ることができなかったのは、この1月の大雪以来だ。
今月はなんとか月間走行距離が150kmオーバーしているので、精神的ストレスも軽くてすんでいる。これが、月間走行距離300kmを維持しようと息巻いていたときには、2日走れないとストレスがたまるので、近くにあるおよそ400mの長さのトンネルまで行って往復していたものだが・・・歳のせいか
、そんな気はさらさらない。
先週の大雨では国道9号線ののり面が崩れていたが、このまま大雨が続くと、この石見地方はどこかで必ずといっていいほど、土砂崩れが起こるので心配だ。
男子
100m 優勝 江里口匡史(早大) 10秒15 (準決勝で10秒07)
※塚原直貴(富士通は、準決勝で10秒09を出しながら、決勝は左膝裏のけんの炎症のため棄権)との対決が見たかった。
200m 優勝 高平慎士(富士通) 20秒22
400m 優勝 金丸祐三(法政大) 45秒45
※バックストレートの向かい風をものともせずに圧勝、今シーズンの44秒台突入を期待。
800m 優勝 横田真人(慶応大) 1分48秒53
1500m 優勝 上野裕一郎(ヱスビー食品) 3分42秒51
※日本記録保持者の小林史和(NTN)は、3分44秒34で2位、上野が1週目59秒、2週目59秒と暑さの中のハイペースで、小林は上野の好調を読めずに完敗。
5000m 優勝 上野裕一郎(ヱスビー食品) 13分41秒04
※2位は、竹澤健介(ヱスビー食品) 13分43秒77、上野裕一郎は今季好調。
※オープン参加で、世羅高のビタン・カロキ 13分35秒39
10000m 優勝 岩井勇輝(旭化成) 28分19秒25
※佐藤悠基(日清食品) 28分58秒46で8位。松宮隆行(コニカミノルタ) 29分14秒99で13位。
110mH 優勝 田野中輔(富士通) 13秒57
400mH 優勝 成迫健児(ミズノ) 49秒53
3000mSC 優勝 岩水嘉孝(富士通) 8分36秒17
走り幅跳び 優勝 荒川大輔(大阪陸協) 8m00
三段跳び 優勝 杉林孝法(チームミズノ) 16m45
走り高跳び 優勝 醍醐直幸(富士通) 2m24
棒高跳び 優勝 澤野大地(千葉陸協) 5m70
砲丸投げ 優勝 山田壮太郎(法政大) 18m47
円盤投げ 優勝 小林志郎(新潟日報) 57m18
ハンマー投げ 優勝 室伏広治(ミズノ) 73m26
やり投げ 優勝 村上幸史(スズキ) 78m25
十種競技 優勝 池田大介(WUA) 7753点
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女子
100m 優勝 高橋萌木子(平成国際大) 11秒34
※優勝候補の福島千里(北海道ハイテクAC)は、準決勝で11秒36を出しながら、脚の付け根の張りを訴えて、決勝は棄権した。
200m 優勝 福島千里(北海道ハイテクAC) 23秒00(日本新)
400m 優勝 丹野麻美(ナチュリル) 52秒96
800m 優勝 陣内綾子(九電工) 2分4秒76
1500m 優勝 吉川美香(パナソニック) 4分15秒89
5000m 優勝 中村友梨香(天満屋) 15分25秒31
10000m 優勝 赤羽有紀子(ホクレン) 31分57秒44
100mH 優勝 寺田明日香(北海道ハイテクAC) 13秒05(Jr.日本新)
400mH 優勝 久保倉里美(新潟アルビレックスRC) 56秒70
3000mSC 優勝 早狩実紀(京都光華AC) 9分45秒05
走り幅跳び 優勝 枡見咲智子(九電工) 6m65
三段跳び 優勝 吉田文代(成田空港) 13m43
走り高跳び 優勝 福本幸(大阪陸協) 1m85
棒高跳び 優勝 近藤高代(長谷川体育施設) 4m35
砲丸投げ 優勝 白井裕紀子(滋賀陸協) 15m44
円盤投げ 優勝 室伏由佳(ミズノ) 54m80
ハンマー投げ 優勝 室伏由佳(ミズノ) 63m46
やり投げ 優勝 海老原有希(スズキ) 55m16
七種競技 優勝 中田由紀(日本保育サービス) 5802点
第93回日本陸上競技選手権大会が、今日25日(木)から28日(日)まで、広島ビッグアーチで開催されています。
日本陸上界のトップクラスが参加する大会ですが、ちょっと行けそうもないです。
生で見るのと、テレビで見るのとは、迫力がまるで違うのですが・・・
ちょうど子ども達も期末テストが始まるので、家庭としてはそちら優先です。
女子200m予選は、福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒30で決勝進出、高橋萌木子(平成国際大)が23秒95、松田薫(ナチュリル)が23秒95でそれに続く。
男子200m予選は、高平慎士は、20秒51だった。決勝で20秒前半を期待する。
男子5000m決勝は、上野裕一郎(ヱスビーー食品)が13分41秒04、2位は竹澤健介(ヱスビー食品)13分43秒77、3位は北村聡(日清食品グループ)13分45秒25
男子3000SCは、岩水嘉孝(富士通)8分36秒17で優勝。
女子10000m決勝は、赤羽有紀子が31分57秒44で優勝。注目した福士は3位に終わった。
壊れていても 頑張ることはできる
頑張っているけれども 平常に見せることはできる
平常に見せることはできるけれども また壊れる
壊れることが恐ろしい
努力は報われるといわれるけれども それは実感できない
そんなおもちゃもある
でもおもちゃにも心がある
大事にしないといけない
そしてそれは寿命はいがいと短いかもしれない
石見観光振興協議会が5月末に開催され、昨年初めて行った「石見神楽の夜間公演」の期間を二ヶ月半から四ヶ月に延長し、会場も二カ所増やして七カ所で行うことを決めたという。
昨年行った「石見神楽の夜間公演」は、9月中旬から11月末まで、浜田市・江津市・津和野町にある5会場のいずれかで毎晩公演し、延べ3983人が訪れたという。
今年は、JR西日本の観光キャンペーン(大田・江津・浜田を紹介)と連携し、パンフレットに神楽上演情報を掲載するなどの広域的なPRを展開し、昨年の倍の延べ8000人の来場を目指すという。
見た人は必ずその魅力に圧倒され、感動する石見神楽。認知度のアップは、必ず観光客増につながるものと期待する。
そんななかでも、見た人が神楽のどこに興味を感じ、本物の芸能として認識してくれているかというコメントを地道に集め、PRに利用することも大切な手法となるだろう。
ただし、イベントに特化すると、一過性の熱気で終わり、じわじわとした人気の広がりというものが期待できない可能性がある。
石見神楽が単なるイベント事にしか見られないようなPRは慎み、そこにある本質的な神事としての芸能の意義というものにも理解をしていただくことも、神性あるいは神秘性に光をあて本物を見せるという観点から必要になるだろう。
等々、その他にもたくさんあった。
約束したことができていないもどかしさ。できていない悔しさ、恥ずかしさがずっと心にひっかかっていた。恩を返すのは、これらの約束、課題をクリアする入口にすら入っていない現状では無理だと感じていた。
そして、いまもそれらの約束が心に突き刺さったままの状態だった。だから、教えをいただいた相手の方に会うことが本当は辛かった。
第62回中国高等学校陸上競技対校選手権大会 兼全国大会中国地区予選会 結果
平成21年(2009年)6月19日(金)から21日(日)まで、三日間。連日30度を超える暑さの中、中国高校陸上競技大会が開催されました。
今年も、優れた選手が中国地方からも出てきています。インターハイでの活躍が楽しみです。
6月9日に梅雨入り宣言があった後も、ほとんど雨がふることなく、むしろ暑さがましてきた中、今朝は久しぶりに激しい雷雨で目が覚めた。
先週17日(水)よりの暑さで、少々身体がまいっていたので、少しは涼を感じて、身体も回復してきてほしいものだ。
18日(金)~20日(土)は連日30度を超える猛暑、昨夜も暑さでなかなか寝つけなかった。
ところで愛犬パセリは、昨年までであれば、今朝のような雷雨には、激しい泣き声をあげて騒いでいるはずなのだが、今朝はさっぱり吠える様子もなく静かに横になっていた。これも歳のせいなのかな。
リンク: 山陰中央新報 - 石見銀山入り込み客数35%減 現状維持へ対策.
この記事では、行政は現状維持を模索することに第一義を置いている。
しかし、この程度の分析で果たしていいのかをもっと検証すべきだと思う。
大切なのは、リピーターとなった人がどれだけいるのかということ。なぜならば、石見銀山遺跡は一度訪問しただけでは、決してその全容を体験することはできないだけの規模と範囲をもっているのだから。
世界遺産センターや大森町の町並み、線の山周辺の鉱山遺跡のみならず、街道や港をも含めた場合、当然のごとくトレッキングが基本となったツーリズムが増加してもおかしくない。
トレッキングをする場合、出口と入口が違い、それも相当な距離がある。その課題をクリアする交通手段を講じることが必要であり、それがリピーターの長期滞在も可能にするシステムづくりということになる。
このことは、三瓶山観光についても同様にいえることだ。登山する人の交通手段の確保をより便利にすることで、リピーターや長期滞在者を生み出す原動力となる。
近視眼的な観光開発ではなく、もっと俯瞰的に観光を見つめるほうがよい。
しのびよる破局 ー生体の悲鳴が聞こえるかー 辺見庸 筆者は問い、そして言い放つ。
「重層的危機の状況において、自分たちを脅かしてきているものを総合的に考えることはできないか」 「心の問題もパンデミックなのだということを仮説したい」 「高度資本主義とは、人間生体にとって、外在するシステムであると同時に、内在的な、心的メカニズムにまでなっている」 「いま、道義とかモラルとか人倫とか、その鋳型になるようなものが、ほとんど粉々になってしまったのではないかとおもう」 「労働の社会的性格が商品の交換価値としてあらわれ、愛や誠実といったあるべき徳目の内実も貨幣価値にすりかえられた」 「人間が本来社会的にもっているといわれる諸権利。教育を受ける権利、生存する権利、労働する権利、労働の基本権を保障するとか、そういう権利がもう完全に破綻している」 「本当に取り戻さなければならないのは、経済の反映ではない。人間的な諸価値、いろいろな価値の問いなおしが必要なのではないか。でなければ、絶対悪のパンデミックは、いったん終息しても、またかならずやってくるだろう。もっとひどいかたちでくるかもしれない」 「絶対的な悪はどこにあるか。いまは悪が悪の顔をしていない。善の顔をしているともいえる」
世の中を見渡すと、たとえば最近ニュースで見られる社会情勢の記事や、自分のまわりで起こっている出来事に、真実を深く見つめようとせずに、ただ飾り文句の「正義のため・・・」とか、「誠実に・・・」とか、「国民のため」とか、「地域のため・・・」とか、「お礼」、「恩返し」・・・といった言葉によって、コーティングされた虚偽の中身があふれかえっているのに驚かされる。
そんな、言葉のコーティングさえあれば、なにをやっても許されるというような安易な発想は、誠実な人々を傷つけ、物事の本質から目をそむける自分を正当化しようとできると考える人々がいる。
とんでもないことなのだが・・・メディアがそれを助長している。
そして、そんなメディアの軽薄な態度にのっかっている国民もまた、わかっていながら平気でそんなメディアの態度にのっかって、自らの行動規範にしている。
だから、私はメディアはあまり好きではない。必要でないとはいわないが、とにかく好きではない。
誠実でありたいならば、人目につくことなく、黙々と自らの理念に正直に目をむけ、コーディングされた皮をきちんと剥いたうえで、正しいと思うことをひたすらに貫くことだ。
昨年12月に購入したばかりのノートPCが、今月に入ってやたらとシャットダウンするようになった。
使用中にいきなりのシャットダウンが何度も発生し、おちおちデータも作れない状態になったので、とりあえず、ファイルのバックアップをして、デスクトップ環境でデータを作成することにした。
今日メーカーの修理相談窓口に電話して、どうやらCPUファンが怪しいということになったので、明日修理に出すことになった。メーカーから指定の運送会社が訪問してくれて、梱包もしてくれるというので、けっこう気は楽だ。
ノートPCの代替として、とりあえず旧式のノートPCをひっぱりだして、この際だからリカバリーCD-ROMで再セットアップをして、すっきりさせたものを使用することにした。
とりあえず、なんとかなりそうだ。
でも、恐いのは修理に出したPCが有償修理となったときだ。お金がないとはいえども、12月に購入していきなり有償じゃあ泣くしかない。
無事に戻ってきますように!
世界保健機関(WHO)のチャン事務局長は、平成21年6月11日の記者会見で、新型インフルエンザの警戒水準(フェーズ)を広域流行を意味する「5」から最高の「6」に引き上げ、世界的大流行(パンデミック)を宣言した。
4月末にメキシコで豚インフルエンザとして発生したものが、新型インフルエンザとしてまたたく間に地球全体にまん延していったことは、あらためて地球上のすべての地域が、交通機関のグローバル化によって、つながっていることを私たちに教えてくれる。
同じことは、米国初の100年に1度といわれる経済金融危機にも言える。インターネットによって地球上のどこからでも、PCの画面を通じて情報がつながり、我々の想像を超えた金額の資金が地球上のどの地域へも行き来していることを示している。
しかし、私自身は、それらの出来事を自分の実感として捉えることができない。ただ、間違いなく自分を取り巻く世界とのつながりにおいて、大きな影響をもたらしてくるのだ。
これらのことは、もはや我々人類は、自らの感覚を超えた世界の中に存在していることを意味する。もちろん、実生活のすべてがそのような感覚ではなく、我々は地域の人々とともに生きているのだが、それすらも危うい状況がいずれ訪れるのだろうか。
以前、「グローバル化」という言葉は、新しい将来に対する期待をこめて語られてきたが、いまやその負の部分をしっかりと検証しなければならない。
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