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2008/10/31

自殺大国日本

政府が、平成20年版「自殺対策白書」を決定した。19年の自殺者数は前年比938人増の33093人で過去2番目の多さとなったという。

年間の自殺者数は10年連続で3万人台。

19年の自殺者の内訳は男性23478人(前年比665人増)、女性9615人(273人増)。

「健康問題」(63.3%)、「経済・生活問題」(31.5%)、「家庭問題」(16.2%)。

男性は55~64歳、女性は75歳以上が最も多い。

「無職」が57.4%、「被雇用者・勤め人」(27.7%)、「自営業・家族従事者」(9.9%)、「学生・生徒など」(2.6%)

「自宅」(54.7%)、「月曜日」が最多で、時間帯では、男性が早朝の午前5~6時台、女性は昼下がりの午後2~4時台に頻発している。

人口10万人あたりの自殺者数を示す「自殺死亡率」は23.7で世界8位。主要7カ国(G7)では男女ともに日本がトップで、「自殺大国」日本の実態が改めて浮き彫りになった。

他人事ではない。いつ、自分や自分の家族が同じ目にあうとも限らない。そうならないためにも、人と人との日々のつながりが必要であり、悩みを打ち上げられる家族や仲間の存在が不可欠である。

そして、自分が生きていることの意味、自分が周りの人達との絆のなかで生かされているという存在価値を見いだすための共同体のあり方が求められるように思う。

誰でも悩みはある。そして、悩むことはごくごく自然な人間の姿である。それを、他人に打ち明けることは決して恥ずかしいことではない。追いつめられていても、生きていれば、なんとかなるものだ。

精神的病いも、今や多くの人達が患っている。積極的に病院で治療をうければいい。恥ずかしがるようなことはない。それは、単に風邪を引いたような感覚の病気だと思えばいい。そして、周りの人もそういう人達に温かい目でみていてほしい。

あなたの辛さや苦しさ、死にたくなる気持ちはよく分かる。でも、決して死んではならない。心の底から悲しむ人達があなたにもいるはずなのだから。

大田市田舎ツーリズム実践団体意見交換会

平成20年30日(木)13;30より、大田市役所にて標記の会が開催された。

実践団体12のうち、欠席があり、7団体の参加となったが、初顔合わせとしては、それなりに有意義な会であったと思う。

我々、石見織人「こむしこむさ」としても、この12団体との連携なくして活動は成り立たないのだから、これからの交流にむけて、第一歩を踏み出すことができたと感じている。

なかでも、島根田舎ツーリズム創設時から活躍されている先達の団体からの意見は大変貴重なものとして聞かせていただいた。

子供達を受け入れるなかで、船乗りになりたいという夢をもち実現させようとしている子どもが何人もいるという話。シングルマザーで故郷のない母子を受け入れて、畑で大根を収穫したり、地元の方々との交流をするなかで、貴重な意見交換ができたりと大変感激していただいた話しなど、本当にそれぞれの団体が思いをもって活動していることがしっかりと認識できた。

また、子どもを受け入れることで、その共同体の人々に活力を与え、活性化するということ、真の心の交流によってこそ、定住につながるということを教えていただいた。

意見交換の後は、大田市が寄贈された古民家を見学にでかけた。すばらしい造りの古民家で驚いた、土間があり、かまどがあり、とても広い古民家だ。古民家だけでなく、山もあり、田んぼもあり、近くには川もある。素晴らしい立地条件だ。

こむしこむさとしては、触手が伸びてきそうな物件だった。

これからも活動は続く。

2008/10/29

レーダーとにらめっこ

今日は夜になって、雨が降り始めた。

せっかく、ランニングの調子もでてきたのに、雨の中を走って体調を大きく崩したくはない。

こういう時は、レーダー・降水ナウキャストとにらめっこする。

雨雲は今どこにあって、今後雨はどうなるのか?走る機会が訪れるのかをチェックしている。

結局、今日はだめみたい。今なら走ることができるかなという淡い期待もあるが、30分以上走るとなると、途中で雨に打たれることも予想されよう。

昨年より体調を崩して、体力も大きく落ちていたが、最近は少しづつ快方に向かいつつある体調とともに、ランニングも継続して、体力回復に努めている。

9月はずっと毎日3kmづつ走り、少しずつ体力を上げていったが、いかんせん体重が重すぎる。ゆっくり走っても、まったくバネがきかず、膝や足首も悲鳴をあげていた。

10月になると、やっと体力が少し上がり、6km走るペースを1ヶ月続けることができた。こうなると体力もランニングしていると実感できるまでに上がっていった。体重は1kg程度落ちたくらいだが、まあまあの回復ぶり。

ただ、ここからが難しい。先週一度10kmを走ったが、その後は疲労回復ができず、脚が硬くなり、6km走るので精一杯の状態にまた戻ってしまった。

今夜は休息日とすることにしよう。

そうそう、昨日の島根県中学校駅伝だが、長男は頑張って5人抜きをしたようだ。全員が自分の力を出し切ればもっと順位もあがったと思われるが、中学生だと体調管理も難しく、速いペースの中で自分の力を出し切るのも、好不調があるだろう。長男は、自分はともかく、チームの順位が昨年(7位)を大きく下回り、悔しがっていた。

中学校駅伝は、陸上部以外の部からも速い者をつかまえてチーム編成するため、なかなか予想がつきにくい、そんななか大東中はエース級2人以外のメンバーも頑張って優勝を勝ち得た素晴らしいチームだった。

2008/10/28

速報 第20回島根県中学校女子駅伝競走大会

平成20年10月28日(火) 第20回島根県中学校女子駅伝競走大会が、大田市三瓶町の三瓶山西の原にある三瓶高原クロスカントリーコースにて開催されました

結果

学校対抗

第1位 松江一中/第2位 湖南中/第3位 松江二中/第4位 河南中
第5位 旭丘中/第6位 安来一中/第7位 出雲三中/第8位 浜田三中
第9位 仁多中/第10位 益田中/第11位 出雲一中/第12位 平田中
第13位 日原中/第14位 益田東中/第15位 浜田一中/第16位 大社中
第17位 大田二中/第18位 松江四中/第19位 斐川東中/第20位 掛合中
第21位 出雲二中/第22位 赤来中

郡市対抗

第1位 邑智郡/第2位 松江市/第3位 浜田市

速報 第54回島根県中学校男子駅伝競争大会

平成20年10月28日(火)、第54回島根県中学校男子駅伝大会が、大田市三瓶町の三瓶山西の原にある三瓶高原クロスカントリーコースにて開催されました。

結果

学校対抗

第1位 大東中/第2位 青陵中/第3位 旭丘中/第4位 益田東中
第5位 松江二中/第6位 瑞穂中/第7位 浜田一中/第8位 出雲三中
第9位 河南中/第10位 湖南中/第11位 益田中/第12位 松江四中
第13位 松江一中/第14位 仁多横田中/第15位 仁多中/第16位 平田中
第17位 大社中/第18位 大田一中/第19位 出雲二中/第20位 加茂中
第21位 島大附中/第22位 日原中/第23位 出雲一中/第24位 浜田四中
第25位 斐川東中/第26位 匹見中/第27位 川本中/第28位 浜山中
第29位 掛合中/第30位 浜田三中/第31位 頓原中/第32位 北三瓶中
第33位 赤来中

郡市対抗

第1位 浜田市/第2位 邑智郡

大田一中は、18位に終わりました。残念!

島根県中学校駅伝を控えて

平成20年10月28日(火)は、三瓶高原クロスカントリーコースで、第13回島根県中学校駅伝が開催される。

女子は10:00スタート、男子は12;:00スタート、息子が参加するため、見に行こうと思う。

大田一中は、昨年7位と健闘したが、今年はどうなるだろうか、中学生は良し悪しの波が激しいので予測は難しいが、平均的に走れる選手が揃ったようにも思う。

あのコースは本当に厳しいコースで、ペース配分もロードレースと違って大変難しい。

大田一中は別にしても、健脚を見せてくれる選手が現れることを期待している。長距離は頑張れば結果の出る競技であるから、練習量の甲乙も見物である。市大会は、ぶっちぎりの優勝だったが、今回はさすがにそうは問屋が卸さないだろう。それぞれが、オーバーペースに気をつけながら、最高のパフォーマンスを発揮してくれることを期待する。

みんな頑張ってほしい。

さて、今日は朝方アトリの群れと見られる一群を田園の上空に見ることができた。まるで大きな黒い塊のように(アトリはオレンジ色)、その形を自由自在に変えながら飛び回る様子はとても面白い。

遠くに、チョウゲンボウなのかノスリなのかわからなかったが、ワシタカ類の姿も見えた。

冬鳥がやってきている、自然は冬支度へと徐々に代わりつつある。この変化にも、もっと注目していこうと今年も思う。

2008/10/26

寒いがー!やれんなあ!

今日は、大田市でいろんなイベントが開催されていましたが、次男は野球の練習で、私は隊長が悪くて、失礼、体調が悪くて、どこにも行きませんでした。

三瓶祭近畿中国四国農業研究センターの一般公開や、中島工務店ガレージセールやら、たくさんあったのに、残念でした。

でも、お金もないので、まあいいか・・・行くと何もしないで帰るわけにもいかないしsad

頭がしびれて、吐き気がして、めまいがして、お腹の調子が悪くて・・・でも、走るんだけど・・・病人なのか元気なのか?はっきりしろって?coldsweats01

はい、惰性でいきておりまして・・・

自分がなぜ生きているのか、自分がどこへ行こうとしているのか考えていると、思考がジェットコースターを永遠に回り続けるような感覚に陥るだけなのであろえきす。

とりあえず、冬眠の用意をしなくちゃ!←もう十分腹回りに栄養があったりする

石見銀山テレビ放送

みんながつながる「夢」テレビ

サービス内容
・初期費用 通常価格 63,000円 (内訳 加入料52,500円 引込工事料 10,500円)
→一般世帯 21,000円(大田市、石見銀山テレビ放送が21,000円ずつ補助します)

※宅内工事費 各家庭による異なります

・音声告知放送サービス (ケーブルテレビの回線を使い、有線放送のように流れます)
※音声告知端末
通常価格 端末機器料 15,750円 設置工事費12,600円
→無料 (端末機器料は大田市が、設置工事費は石見銀山テレビ放送がそれぞれ全額負担します)

・基本チャンネルプラン (デジタル、アナログ両方でごらんいただけます)
※デジタル視聴には、チューナーが必要です

現在ご覧のチャンネル・新規チャンネル 広島ホームTV(協議中)
・銀山テレビ(議会中継、行政情報、地域情報番組、ライブカメラによる防災情報など)

※その他BS・CS放送のサービスチャンネルあり
※追加プランとして、BS・CS放送31チャンネルの多チャンネルプランもあります
※地域の安心、安全は、音声告知サービスで
※いずれも税込み価格です、NHK受信料は含みません

さらにご用意しております
・インターネットサービス 10MB、30MB、90MB
・IP電話サービス (加入者同士通話料無料)

※サービス内容の詳細につきましては、石見銀山テレビ放送までお問い合わせ下さい。
11月から書く自治会、共聴組合で、個別の説明会をさせていただきます。

ケーブルテレビ整備事業について、平成20年度から22年度にかけて整備
※多くの人がケーブルテレビに加入し、また、活用していただけるよう、加入にかかる費用についてはケーブルテレビ全域整備後2カ年間に限り、市及び石見銀山テレビ放送株式会社が補助等を行います。

※加入金について、市及び石見銀山テレビ放送が一般世帯において3分の1ずつ、市民税非課税世帯において2分の1ずつの補助率で補助を行います。

だいたい以上が、今月の大田市の広報誌に掲載されていた内容です。

腑に落ちない部分が確かにあるような・・・多くは語りませんが、なんせうち貧乏なんで

2008/10/24

石見銀山ガイドの会

先日は、とある会で、石見銀山ガイドの会の会長さんのお話しをお伺いする機会に恵まれた。

石見銀山が昨年7月に世界遺産に登録されて以来、予想を上回る観光客が押し寄せた石見銀山は、ガイドなしにはその醍醐味を理解することは難しい。

ガイドの会さんは、様々な研修や例会における情報交換など、本当に真摯に勉強されてガイドをされている。

ガイド養成講座の開催、自らの研修会、講演会、竹切り・草刈りボランティア、街道踏破、観光業者のプランニングに対するアドバイス、ガイドコースの危険箇所の発見など、その活動は多岐にわたる。

昨年と今年を比較すると、観光客の傾向は、団体から個人へと移行しつつあるようだ。

これが、単なる物見遊山から興味ある人達の訪れへと変化してゆく兆しであれば幸いである。

ただし、まだまだ課題も山積している。自然との共生をうたった石見銀山をいかに伝えていくか、石見銀山が様々な歴史と人間の叡智を集めた遺跡であったかという思いをいかに教えるかという永遠のテーマがあり、そこに重点をおきながらも、この地にいかにお金を落としていただけるかということにも真剣に向き合っておられる。

おもてなしの心というものを、ガイドの会のみならず、地域の誰もが持ち合わせなければならないということも、よく分かった。

ガイドの会にばかり頼るのではなく、地域の連携で石見銀山をもり立てる取り組みは、これから始めなければならない。

私もガイドの会に入りたい気持ちがあるが、今の体調では無理がある。

2008/10/22

ムカゴの炊き込みご飯

ムカゴの炊き込みご飯を嫁さんが夕飯に出した。

「何ーこれ?気持ち悪いなあ」と次男が言う。

ヤマノイモのムカゴは、次男にとって初めてだったかもと思いながら

「芋みたいなものだよ」と言ったが、ダメだった。

ヤマノイモも、そのムカゴも、小さいときからの自然観察で教えてあったのだが、食べるとなると先入観とかが邪魔するのかもしれない。

大人の味覚になっていないこともあるだろうね。

でも、きっと大きくなって、思い出すこともあるだろう。

うちは、高級なものは食べることはできない貧しい家庭だけど、故郷の味、おふくろの味は忘れないでほしいと思う。

食の安全、食の安心とよく言われる昨今であるが、田舎の素朴な味こそ、それらすべてを包括した素晴らしい食であることを、子供達には知ってもらいたい。

でもなあ・・・私が小さい頃は、川で獲ってきたウナギやナマズ、フナ、コイ、ツガニ、サワガニ、ドジョウを食べたり、マムシの生きた肝や蒲焼き、蜂の小、イナゴを食べたことがあったけど、自分の子どもにそんな経験をさせてないのは、いいことか悪いことか?

2008/10/21

フレッツ・テレビ:@nifty

リンク: フレッツ・テレビ:@nifty.

いつか、インターネットでテレビが見られるようになるだろうと思っていたら、東京あたりでは、もう始まるようですね。

技術は日進月歩でより便利な時代へと進んでいるようです。

しかし、肝心の情報の在り方、あふれんばかりの情報社会に、一抹の不安も感じます。j情報の中には、正しい情報もあれば、誤った情報もあるはずです。

情報の垂れ流しには、いつも混乱させられるばかりです。

人間はなんのために情報を必要とするのかを考えながら、社会が進んでいくことが大切です。

カワガラス

朝早く目が覚めて、愛犬パセリの散歩で、川原へ行ったとき、一羽の鳥に気がついた。

全身チョコレート色で、大きさはスズメより少し大きいサイズ、留まっていた岩から、いきなり水中に潜って、また浮かんできた。

岩に留まり、尾を立てすような姿を見せた後、また水中へ、その後飛び立った。

カワガラス(スズメ目カワガラス科)だ。久しぶりに見ることができた。

川土手には、ノコンギクが咲いていた。セイタカアワダチソウの黄色もよく目立つようになってきている。

自宅近くにもどると、モズやジョウビタキの鳴き声も聞こえてくる。

冷たい風がながれてくる、秋のある朝の様子。

2008/10/20

パワーハラスメント

人間社会には、必ず上下関係というものがある。そして、その上下関係において、上位者は下位者に対して、ある程度の権力を必ず握っているものである。

その上位者は、権力を正しい方向に使うならば、その上下関係は良好なものとして維持されるのだが、往々にして権力を握っている人は、権利の濫用というものを犯すのである。

それが、パワーハラスメントである。

組織の長であろうと中間的地位の人間であろうと、そこに上下関係が存在すれば、必ずこの過ちは犯される可能性がある。

そして、上位者の権利の濫用が下位者に向けられると、その上位者に追随するものが現れる。上位者が組織の長であれば、なおさらであり、そうでなくとも必ず追随者は現れる。

そして、その影響がさらに大きくなり、下位者が被害者として孤独となったとき、被害者として精神に決定的な障害をもたらすことになる。

一方、上位者とその追随者は、そんなことには全く考慮せず、また自分達がパワーハラスメントの加害者としての自らの過ちに気づかずに、最終的に勝ち残るのである。

被害者は、精神的障害を抱え、それは完治することはないだろう。

日本人の年間の自殺者は3万人を超えるという。

2008/10/19

第13回 島根県小学生クロスカントリーリレー大会

第13回島根県小学生クロスカントリーリレー大会が、大田市は三瓶山西の原クロスカントリーコースにおいて開催されました。

次男が、大田陸上教室の代表で参加しました。

第1部 結果

1位 浜田JAS  2位 江津陸上教室  3位 松江陸上教室

4位 出雲陸上教室  5位 邑智JTS  6位 大田陸上教室  7位 益田陸上教室

次男は最終6区に出場し、2秒差で区間賞を逃し、区間2位でした。やっぱり、練習はしなくちゃ勝てませんぜ!

クラウドコンピューティング NHK クローズアップ現代

新情報革命「クラウドの衝撃」 @NHK クローズアップ現代 を見た。

ソフトウエアはもう要らないという、全く新しい技術を企業が取り入れようとしている。

個々のパソコンに代わって、インターネット上の巨大コンピューターが全ての処理を行うという「クラウドコンピューティング」がまさにそれである。

「クラウド」を導入することによって、低コストにより、資金力のない中小企業でも高度な情報処理の機能を使えるようになる。

企業が集めた膨大なデータを適切に整理または処理をして、それを的確に分析して新たなビジネスチャンスにつなげ、あるいは生産性を高めていきたい、あるいは社員一人一人が、どんな仕事の仕方をして具体的にどんな成果をあげたのか知りたい、そのためには、企業は、膨大なデータを蓄積し、それを分析するための優れたシステムが必要であった。

これまでは、そのために多額の資金と時間を費やし、ソフトを購入したり、ソフト開発を専門会社に依頼してきた。

しかし、ソフトが更新されると、さらなる投資が必要になる。

ところが、「クラウドコンピューティング」により、会社の規模、資金力に関係なく、誰でも安く最新のスーパーコンピューターなみの性能をもつシステムを利用することができる仕組みが登場した。

巨大なコンピューターはサイバー空間にある。どこからでもアクセスできるが、そのコンピューターが一体どこになるのかわからないところから「雲の上のコンピューター」、すなわち「クラウド」といわれている。

「クラウド」はいったんつながると、その圧倒的な速度と性能を活用することができるようになる。

各企業の膨大な情報をネット上の巨大コンピューター「クラウド」が集め、処理し、その結果をそれぞれのパソコンに表示するために、それぞれの企業のコンピューターはソフトが不要となる。

極端にいうと、パソコンは要らない。ネットにつながったモニターとキーボードがあればいい。

そして、なによりコストが安く、今までかかっていたシステム開発期間が圧倒的に短くなる。さらには、システムが一元化されるため、企業の異なった部署でも同じ情報を共有することができることになる。

ビジネスの効率化にはもってこいのシステムである。

しかし、その一方課題も見えてきた。情報漏洩である。ハッカーにとって、膨大な情報が集まる「クラウド」は絶好の標的となる。セキュリティーの問題がでてくる。

また、「クラウド」への依存度がより増してくると、企業は「クラウド」にすべてを依存してしまうことになる。万が一それがなくなると困ったことになる。

「クラウド」が波及してゆけば、人間社会の全ての情報がある一ヶ所に集中してしまうことになる。これはある意味情報社会の転換点であり、パラダイムの転換が今起ころうとしている。

2008/10/17

こむしこむさ会議

今夜は、久しぶりに「石見織人(いわみおりじん)こむしこむさの会議を行った。

私がこの会議を好きなのは、みんな個性あふれたメンバーだからである。

このメンバーと話をするだけで、活力や勇気をもらえる気がする。

地域にある魅力が素材となり、それを織りなすためのアイデアがあふれんばかりに次々と語られる集まりに、地域活性化の一筋の光明を見ることができる。

今夜は、石見神楽の話や、今後の活動についての前向きな議論をすることができた。

大収穫!!

隣で飲んでいた和田さん、いつもブログを見ていてくれて、ありがとうございました。「見てるよ」と言ってもらえるだけで、今後のブログを書くためのモチベーションをもらえました。

大田市中学校駅伝競走大会

平成20年10月16日(木)三瓶山西の原クロスカントリーコースで、大田市中学校駅伝競走大会が開催された。

結果、我が息子のいる大田一中が全区間区間賞で、優勝した。2位は仁摩中学校。

次は、県中学駅伝が同じコースで開催されることになる。

しかし、昨年同様の活躍をするには、もう一段のレベルアップが必要になるだろう。

なぜならば、今回は最初から最後までトップという、楽な立場での走りができたからであるが、県大会となれば、追う展開になることが必至であるからである。

追いかける立場になると、どうしてもオーバーペースになってしまいがちである。そうなると、自らの潜在能力を十分に発揮できることが、精神的な部分で非常に難しいからである。

そこをカバーするのが指導者の力ということになる。

さて、県大会ではどんな展開をしてゆくのか楽しみだ。

2008/10/16

子どもの頃の思い出

僕らが子どもの頃は、年長から年少までが一緒になって遊んだものだった。

ビー玉をつかった「天国と地獄」や、当てっこのゲーム

缶蹴り、鬼ごっこ、かくれんぼ、天下、野球、雪合戦・・・・・

年長が年少にルールを教えて、遊んだものだった、自転車の乗り方も教わったし・・・

楽しかった

喧嘩があっても、年長がそれをたしなめたり・・・

遊びの文化の連鎖が、そこには確かにあった。今の子どもには分からないだろうなあ

昆虫や生き物もたくさんいた・・・鮒、メダカ、水カマキリ、タガメ、ドジョウ、カエル、イモリ、ハインゴ、オイカワ、コイ、ウナギ、スッポン、ケガニ・・・・手づかみしてた

たまに懐かしくなる思い出

2008/10/14

不条理な人生にうかぶクラゲ

彼が自らの道を切り開き、進もうとすると、情にほだされて元にもどらされた

もどった彼は、新たな道をつくりはじめたところ、その道をあちこち切り崩された

約束がちがうというと無視される

困った彼は、翼を手に入れようとして、飛び立つしか方法がなくなる

ところが、彼は脳にコンピューターウイルスをうちこまれ、身動きがとれなくなった

次元の違う世界でのみ、なんとか機能する彼である

人生は後戻りすることはできない。だから、あのときこうしておけばなどと、後悔しても始まらない。目の前の道を進むしかないのである。

人生はなんと不条理なものなのだろう

2008/10/12

安来YEG創立20周年記念式典・祝賀会 その2

安来商工会議所青年部創立20周年記念式典・祝賀会のいい思い出

おもてなしのしょっぱなは、平成18年度会長の鎌本君が、その場でつくっていた桜餅で始まった。鎌ちゃん、美味しかったよ!それに、仕事着を着た鎌ちゃんは初めて見た。

安来YEGのOBにも会えたのも、嬉しかった。本当に久しぶりに会えた人達、石倉さん、板持さん、安達さん。めったに会うことはできないので、今回会えて本当に良かった。

それに、ずっと県連で交流を深めてきた安来YEGのメンバー、特に鎌本君、引野君、青砥君(同級)、山崎君、平井君、渡部会長、渡部専務・・・

県連でも、いつものメンバーと談笑。

江津YEGは11月に僕が石見銀山研修の講師になってる?聞いてないし・・・笑、平田YEGは平成18年度会長の馬庭君や土江会長、坂本君、田納君、来間君、金築さんらが、来月の周年に来てくださいって言うし、米子YEGの漆原会長は11月の石見銀山研修・交流会のやる気まんまんだし、出雲YEGも神田会長はじめ、小村君、康ちゃん、市川君らが合同例会に来てくださいって言うし、松江YEGも平成18年度会長の原田君をはじめ交流を深めたし、益田YEGの福場君は大田YEGのブロック大会に協力するから早く要請をしてくれというし、俺はOBだってことみんな忘れてるし・・・ちゃんと聞いたことは大田YEGの現役メンバーに伝えておきます。

だんだん

安来YEG創立20周年記念式典・祝賀会

平成20年10月11日(土)安来節演芸館において、安来商工会議所青年部創立20周年記念式典・祝賀会に参加してきました・・・OBなのに、平成18年度会長経験者どうしの約束で

安来節演芸館は、桟敷席あり、花道ありの芝居小屋造りです。

式典では、安来YEGの意気込みと歴史を紹介するビデオクリップ上映で盛り上がりを見せ、その後定番の粛々とした式典があり、その後演芸館の芸能がありました。

演芸館の芸能は、月輪神事「エンヤエンヤ」、安来節公演、芝居公演があり、とても楽しむことができました。

祝賀会では、県連の皆さん、米子YEG、下関YEGとの親睦はもちろん、安来YEGのメンバーやOBの方々との交流もしっかりとできました。

平成16年度に中国ブロック大会開催地を争ったプレゼンテーション、選挙があってから、ずっと心にわだかまりが残っていたのですが、今回しばらくぶりに会った安来YEGのメンバーと心を割って話しをすることができ、今後のお互いの親睦と結束を約束することができました。

OBとして、どうしてもやっておきたかった最後の仕事でした。

県連のみんなからは、大田YEGの中国ブロック大会にぜひ協力したいから、早く具体的に協力要請をしてほしいと、とても嬉しい言葉を聞くことができました。

現役メンバーには、遠慮することなく県連の各単位YEGに協力要請を早くして、県連一丸となった中国ブロック大会大田大会を成功に導いてほしいと心から思います。

最後に、安来YEGの皆さん、本当に最後まで温かいおもてなしをいただき、ありがとうございました。

2008/10/11

今日は安来へ

今日は、島根県安来市で「安来商工会議所青年部創立20周年記念式典・祝賀会」が行われる。

OBなので、本来ならば行かずともいいのだが、平成18年度の会長どうしで再会をする約束をしていたので、個人的に案内もいただき、出席することとなった。

安来YEGとは、県連などの大会で一部の会員とは会うことがあったが、ずっと会えない会員もいる。

中国ブロック大会について、お互いにいろいろとあって、ぜひ一度行って話しをしたいと思っていたが、なかなかその機会がなかったので、大田YEGと安来YEGのお互いの親交を深め、きちんと交流と連携の話しをしたいと思っている。

そのための絶好の機会が今日なのだ。

念願がかなうことを期待している。

※で、これは余談だが、嫁さんが「なんで今になっても青年部(YEG)なのよ!」とかなりお怒りのご様子。「だって、仕方ないじゃん、中国ブロック大会大田大会のためなんだよ」といっても、ご納得いかず、ちょっとやばい。

世界各国で株暴落

世界各国での株の暴落が止まらない。日本でも、日経平均株価の終値が9000円を割ったという。

まず、間違いなく異常事態といっていいだろう。

さきほどのニュースでは、日本での一般家庭の金融資産は30兆円を失ったと報じていた。

企業も株価の暴落が、設備投資の縮小、停止、あるいは運転資金のショートということもでてくるだろう。

消費マインドの冷え込みは、この金融資産の損失とあわせて、円高による輸出企業の不振が賃金やボーナスに影響を強めることも反映されるだろう。

これからの日本経済の行く末を想定しなければならない。

なんか、ニュースの請け売りのような記事になっちゃったな!

2008/10/10

秋、モズの鳴き声で目覚める

朝、けたたましく鳴くモズの声で目が覚めた。

パセリの散歩

ヨメナの群落が白く輝いている

ミゾソバの薄紅色の花が咲いている、よくよく見るととても綺麗

ススキの穂はまだ開いていないのに、それでも風に漂う穂に秋を感じる

イボクサが田んぼの畦の稲刈りの跡に隠れるように咲いている

イヌタデは赤い花を目立たせて、生命力の強さを見せている

ゲンノショウコは、紫色と白色がある。一日で花びらが散ってしまうはかない花

アキノノゲシの黄色い花があぜ道に沿って林立しているのも秋らしい

山野草を見ながら歩く。

秋なんだなあと思う。

場所を変えれば、例えば沢の近く、山野には、もっとたくさんの花が咲いているんだろうなあと想像し、気持ちが揺れる。

季節を感じるひととき

2008/10/09

彼には熱意があった

彼は車内で言った。

「今度、天領さんの踊りのお願いで、○○小学校へ行くんですが、なんて言えばいいですかねえ」

「天領さんの踊りのお願いは、要は熱意を伝えることなんだよ!地域の元気を生み出す祭り、地域の人達によって作られる祭り。みんなが参加して初めて素晴らしい祭りになる。そういう意義を相手に対して、自分で精一杯の熱意を言葉で伝えるよう努力してごらん」

そう、私は答えた。

次に会ったとき、彼は自信をもって言った。

「言われたとおり、熱意をもってお願いすることができました。参加してもらえるかどうかは分かりませんが、真剣に聞いてもらえました。自分ではやることをやった達成感がありました」

そんな彼だった。いつも、一緒になる度に楽しく話していた。

補正予算案 衆院通過

補正予算案、給油継続法案があっさり衆議院を通過した。参議院についても、民主党は今までの戦略を覆して、法案を通してしまいそうだ。やっぱり、早期解散を目的とした政局運営なのだろうか?

なんだか、国民は遊ばれているようだ。

世界的な株安はとまらず、円高が進み、金融機関の救済策がヨーロッパでも起き始めている。米欧の主要中央銀行は7日、金融危機を背景に、政策金利を同時に引き下げる協調利下げを実施するという。

景気は急速に悪化する懸念がある。この後、一気に経済の破綻が起こる可能性がある。日本経済には、ある程度の体力があるとはいえ、どこまで耐えることができるか?日本経済が、そんなところまで来ないことを期待している。

果たして補正予算案は景気回復に十分な効果を発揮するものだろうか、疑問に思う。あくまでも、選挙前のパフォーマンスにならないか。

経済情勢の悪化は、急激な不景気の風を日本に巻き起こす可能性がある。そのとき、田舎はひとたまりもなくひねりつぶされるかもしれない。

2008/10/08

島根県出身のものづくり達人はどれだけいるのだろう

島根出身者で、日本で、或いは世界で活躍している人材は必ずいるはずである。

特にものづくり・・・果たしてどれだけの人材がいるのか関心がある。

その人達が、ここ島根に蓄積してきたノウハウやスキルを発揮することは可能ではないのか?

そんなことを考える

信念は曲げてはならない

自分がこうと決めたこと、それを簡単に変えられますか?愛着があるでしょう、自信があるでしょう!

それじゃあ、その愛着や自信を堂々と主張しましょう。

正しくないことがあることに気づいたならば、素直に間違いを認めたうえで、次の進化を始めましょう!

そして、大事なのはその信念についてきてくれる仲間を募りましょう。仲間は力になります。

理念、信念を追求し、妥協はしない行動が必要です。

※リーダーたるもの、間違いは素直に認め、一度0になって、そこからこつこつと存在感を高めることが大事である。妥協をして、嘘をついてまで行動すると、必ずボロがでる。

2008/10/07

実体経済と金融市場とのギャップ

アメリカが金融市場へのてこ入れ法案を可決したにもかかわらず、世界の金融市場では下落傾向がとまらない。

実体経済とかけ離れた金融商品が、実体経済を大きく上回る偽装信用を生み出したために、大きくなった資本が行き場を失っている状態にも見える。

果たして、この株安は安定的な価値に戻るのだろうか?そうでなければ、実体経済さえも不況の波を大きくかぶり、それは世界的に波及することになるだろう。

いつかはおこる大恐慌に備えるには、何が必要なのか、現代人は考えて起きたようがよいように思う、

麻生総理は、この局面は景気対策という名目で補正予算を成立させるかまえだが、それらはすべて大企業のためのものであって、中小企業を中心とした国民全体に行き渡るかどうかは、はなはだ疑問である、

さて、私がもといた組織がばたばたしているようだが、その場しのぎの温情ではなく、きちんとした対応ができているかどうかが心配である。一部の者が騒ぐようではだめである。

会長としての責任のとりかた、組織としての当たり前の対応が、今後の人事に大きく影響してくるだろう。

ムカデに咬まれちゃった

昨夜、寝ていたときに、右手小指になんだかちくりっと刺激があった。そのときは、そのまま眠ってしまったが・・・

朝起きてみると、右手小指が曲がらないほどパンパンに腫れ上がって、真っ赤になっていた。

今、すでに深夜だが、いまだにつけ根の周辺から小指の先までパンパンに腫れている。おまけに痛みもある。

あーあ、運が悪いこと!

2008/10/06

厚生年金の標準報酬月額改ざん問題

桝添厚労相は、社会保険庁の標準報酬月額の改ざん問題で、関係した職員の刑事告発するための調査チームを結成し、その責任を追及するとのこと。

個人的犯罪として、この問題を終息させようという狙いなのだろうか?組織的犯罪としての視点は考えていないのだろうか?

いずれにせよ、この問題は、社会保険労務士という職務に携わっている人間なら、とっくに気づいていないといけないことであったにも関わらず、彼らは事なかれ主義に徹していたのも明らかである。

組織があって、その組織が解体し生まれ変わるのならば、社会保険労務士という存在も同罪とすべきではないのか!

既得権益のなかで、ぬくぬくとしている彼らには、本来の姿はない

2008/10/05

不完全な肉体と心

今日は朝から頭が痺れて、ずっと布団にもぐりこんで、意識を失っていた

夕方になって、思い出したように起き出して、図書館に本を借りにいく

帰宅すると、また意識を失う

食事をするときだけ起き出してきて、食べたらまた布団に・・・まるでミノムシ状態(笑)

9月は、27日も走ることができた、1回に走る距離は3kmだけど、肉体的苦痛に打ち克つことができたような気がする。

10月になって、6km走ることができている、素晴らしい進歩だと自分では思っている

最近は、価値相対主義というものに関心がある

現代日本は、失われつつある日本人本来の伝統文化を取り戻すときがきているのではないかと考えている。すでに失われてしまっているものも少なくないが・・・

犬の散歩と秋の空

本日は、午前中は頭の痺れとともに睡眠に専念

午後から動き出し、なんとか亀の子祭に間に合った

大田YEGの有志がたこ焼きつくってた

亀の子の皆さん(知的障害者)も頑張っている姿を見た

僕も頑張らないとと思った

でも、まだだめだな

午後4時パセリの散歩をした、秋の空の下、気持ちがいい

パセリの足のおもむくままに歩いた

夜、およそ6km走った。9月は毎日3km走れた結果、少しづつ走れるようになっている

嬉しい出来事

2008/10/03

書籍「天安門 十年の夢」 Tan Romi

中国人の父と日本人の母をもつノンフィクション作家である筆者は、1989年に起こった天安門事件をテレビで見て、その後、亡命した人達を追い続け、彼らの10年を書き綴った。

・ある長いストーリー 蘇暁康・知識人
・まだ僕は生きている 張伯笠・学生リーダー
・「野獣の群れ」の中で 岳武・労働者
・「民主の女神」との十年 柴玲・学生リーダー

人民が、「自由」と「民主」を訴えた天安門事件の中心にいた人々の、亡命後のストーリー、天安門事件とは彼らにとって一体なんだったのかを問うた本書は、読み応えのあるものだった。

情熱を注いだ活動について、それぞれの口から語られる言葉は、意外なものだった。

同時に、民主化要求が純粋なものであったのか?という疑問が湧いたのも確かである。確かに、当時の中国は時代の流れとして、西側諸国からの情報の流入により知識を得、東欧諸国の崩壊を見、人民は潜在的によくわからないまま自由を求め、民主を求めていたのではないのか?

そして、その熱にうかれた一部の人達の行動が、知らぬ間に拡大していったのではないだろうか。

天安門事件の真相は、もっと複雑なものであるだろうが、時代の要請だったのかもしれないし、一時的なブームだったのかもしれない。

本書を読んで、なによりも中国人のしたたかさと個人主義の強さを感じた。

2008/10/02

赤いカラス

赤いカラスなぞ、この世には存在しないことくらい、誰でも分かるだろう。

カラスにペンキで赤く塗りつぶすかい?

そんなこと、ペテン師でもやらない!センスのかけらもない!

カラスが赤かったら目立って仕方がないだろう。それもいいかもしれないな。

でも、この世に太陽が存在しなければ、赤いカラスもただの真っ黒けになってしまうだけ。

太陽は偉大だ。ここまで、くだらない話しを引き延ばしてくれるのだから。

ああ寒い。

2008/10/01

書籍「うつくしい子ども」 石田衣良

石田衣良の小説「うつくしい子ども」を読んだ。

中学生が、小学生を殺害した。それは自分の弟だった。

弟の罪とは別に、なぜ弟が殺人を犯したのか、主人公は丹念に調べていく。「夜の王子さま」というキーワードが浮かんでくる。

その結果、弟が同じ中学の生徒に心を操られていったことが明らかになり、真相とともに最後の悲劇によって幕が下ろされる。

「誰にだって二重人格なところはある。そうでなきゃ、今どきの日本で中学生なんてやってられないから」

人が人の心を操る漫画「MONSTER」を思い出した。

「大人になること。正しさの基準を外側にではなく、自分自身の中心に据えること」

親として、もっともっと子どもを見る目を養う必要があると、再認識した。

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