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2008/11/30

江津YEG 11月例会 講演

平成20年11月28日(金)午後7時半から、江津商工会議所における江津YEGの11月例会に招かれて、講演をしてきました。

演題は、「石見銀山 世界遺産登録について ~大田YEGの取り組み~」と題して、1時間ほどお話をさせていただきました。

内容は、下記のとおり

1 石見銀山遺跡の世界遺産登録までの経緯

http://www.yeg.ohda.jp/modules/news1/article.php?storyid=174

2 大田YEGの取り組み

       石見銀山協働会議への参加(H16

       石見銀山研修(大田YEG)の実施(H16~)

       Let‘s Go!石見銀山ウォーキングの実施(H17)

       石見銀山土産「銀山マンデル」開発でPR(H17)

       石見銀山保全活動(清掃)の実施(H18)

       石見銀山アンケートの実施(H18)

       石見銀山視察の受け入れ(H18~)

       石見銀山基金への寄付(H19)

       観光協会に車椅子の寄贈(創立30周年記念事業)

3 今後のビジョン

・地域の魅力である石見銀山、三瓶山、日本海、豊かな自然をいかに活用するか、具体的な手法を考えることは重要である

・石見銀山のみに頼らず、新たな地域の魅力を見つけだすこと、地域の魅力をつねに更新してゆくことが求められる

・地域の魅力を、観光(交流人口増)や定住人口増につなげることが、持続可能な地域経済の発展には不可欠である

3 今後のビジョンに必要な活動

       世界遺産としての価値保全活動への取組

       石見銀山観光における課題(受入・活用)の解消

       石見銀山PR活動

       石見銀山・三瓶山・砂時計・日本海などの観光資源を複合させた観光プラン作成

       交流人口をどう宿泊まで取り込むか?

       ご当地検定による情報知識の普及

       広域観光の模索(YEGの連携)

4 自分たちの住む地域を知る

       地域のことをあらためて知り、それを伝える知識をもち、他地域の人に伝える機会を得ることで、地域に対して誇りをもてるようになる。

       地域に誇りをもつことで、地域に貢献する志しもより一層強くなる。

       つまり、事業やYEG活動を通して、地域を知ることによって、地域に貢献する手がかりが得られる。

この概略に沿って、パワーポイントを使って大田YEGの石見銀山に関わる事業と、将来のビジョンを紹介しました。

拙い講演におつきあいいただいた江津YEGの皆様、最後まで熱心にお聞きいただき、また核心をついたご質問を多数いただき、誠にありがとうございました。

交流会では、私の講演を心配して付添ってくれた現役メンバー4名も江津YEGとの懇親会に参加して、交流を深め、来年の中国ブロック大会大田大会のPRをしっかりとしていました。

2008/11/28

大田市が条例で希少動植物を保護

リンク: 山陰中央新報 - 大田市が条例で希少動植物を保護.

遅まきながら、大田市が特定の希少動植物に限定して条例で保護することを決定したそうだ。

しかし、それでいいのだろうか?

もっと、大きな視点で自然を保護する政策を打ち出すことが、本当の自然保護につながるのだろう。

例えば、里山、棚田、河川を含めた自然のメカニズム全体に目を向けることが必要である。食物連鎖を考えれば、それは当然のことだろう。

ただし、そこまでの範囲をすべて行政が取り組むことは、不可能である。

森林管理者、農業者、河川管理者などが、協働して保護に取り組み、さらには自然トラスト運動等による力強い新たな手だてをこうじることも視野に入れるべきだろう。

なんとも難しいことではあるが、そうあってほしいと思う。

2008/11/26

果てしのない旅

人間の思考、その思考の基礎となる知識、経験、その思考がつくりだす社会、人間関係には、完全なる合理性は存在しない。

不合理との和解を果たさなければ、存在は否定される。

しかし、不合理のなかにも、許される不合理もあれば、決して許されない不合理もある。

その決して許されない不合理こそ、私の敵である。私のなかの正義は、その不合理を許しはしないだろう。

そして、その敵に打ち克ったとき、初めて私は解放されるに違いない。

それまでは、存在を装うしかない。いや、そこまで精神が耐えられるのかという問題がある。

いまは、不合理の旅にでている精神が、ゆらゆらとした回り道をしながら、ゆらぎのあるこの世界でもちこたえようとしている。

人間社会が創りだしたモラル、そのために身にまとったプライド、それらは捨て去ることができるはずである。

捨て去る旅が、いまは果てしなく遠いものに感じられる。

2008/11/25

面白げなサイト「リメンバーしまね」

リメンバーしまねというサイトを、今日島根県のHPのトップページの中に見つけたが。

面白げなサイト?どがな内容かは、まあ見てごしなさい。

しまねを裏から応援するサイトらしいけぇー!

それから・・・

連休、どこへも行かず、自宅で休養

身体が痛い、頭が痛い、横になっている時間ばjかりがすぎていく、思考が続かない、本が読めない!寝ることすら苦痛な状態

家族には何もしてあげられない。お金もない・・・せめて自然観察やスポーツができれば

雨がふる、自分を奮い立たせるためのランニングができない・・・

外へ出ないと、季節が分からない 秋でもいろいろな状況がある

勉強しないと、資料を集めないと・・・焦る自分

無気力にだけはならないように・・・奮い立たせる

世の中の無駄なもの、無意味なもの、残酷なもの・・・すべてにアンテナを張る

すると、ため息しかでない自分に気づく

自分にできること・・・それだけに気力を費やすこと・・・今はそれが生きる望み

2008/11/21

どがしようかな~地域が元気になあれ!

寒い日が続きます。朝方はすごい雷でしたね!仙の山にも雷が落ちたと聞きましたが、どがなふうだったんでしょう。

ここにきて、ばたばたとして、地域活動について連絡をとりあったりしている。

自分のなかに思いとか志があるかぎり、活動に停滞は許されないからね。いったん、停滞すると次の活動に弾みがつかなくなってしまう。

さて、石見織人「こむしこむさ」は、次回会議にて、またわやわやと新しい活動についてうごめき出すことになりそう。

江津YEGからきた講演依頼には、パワーポイントを使って講演しないととても1時間はもたないので、現在内容を検討、作成中。

米子YEGの石見銀山視察は、寒い時期なので、スケジュールを考えないと・・・交流についてもしっかりと行うために、お互いのコンセンサスを詰めておかないといけないだろう。

広域な連携と絆をつくり、そこから新しい発想や活動が生まれてほしいと思う。

自分の身体、特に頭さん!頑張ってください。神様なんとかもたせてください。(笑)

巷では、麻生総理の失言やあいまい発言が、話題になっているようで・・・未曾有や踏襲は普通に読めなきゃねえ、一国の首相の教養が疑われては困ります。外にも、医者の常識についての発言や幼稚園PTAの会での発言、定額給付金の迷走、道路特定財源の一般財源化、郵政民営化における株の凍結発言など、どうなっているんでしょうかねえ。

景気対策といって、総選挙をのばしてますが、補正予算は提出できないでいるし、私ら国民からみると、総理になることが目的で、政治については官僚まかせで、あとは自分のインスピレーションでいけばいいとでも思っているように見えてしまいます。

2008/11/20

三瓶自然館サヒメル

昨日は、所属する研究会で三瓶自然館サヒメルのお話しを聞かせていただきました。

三瓶山は、昨日初雪で、今日は自然館の周辺も真っ白に雪化粧をしたようです。

「鳥のコレクション」展を今やっています。ぜひ見に行きたいところですが・・・冬用タイヤに替えないといけないかな?

昨年7月に石見銀山が世界遺産登録されて、いっときは石見銀山経由で来られるお客さんもあったようですが、どうしても宿泊が玉造や出雲、松江、米子を予定しているツアーでは、石見銀山と三瓶山をセットにすることが難しいようで、入り込み客数は右肩下がりだったそうですが・・・

今年の夏の「大化石展」が大当たりで、今年の入り込み客予想は14万人を見込んでおられます。

自然についての資料展示だけでは、どうしても他の博物館との差別化は難しいと言われていましたが、国の天然記念物である埋没林は、素晴らしいと思います。これをぜひ、PRし続けていただきたいものだと思います。

今年、ガイドをした宮根誠司アナウンサーと平田進也カリスマ添乗員も、埋没林の素晴らしさは太鼓判を押されていましたし、今でもPRしていただいているようです。

そして、もっと考えないといけないのが、地元市民の使用率の低さの解消です。もっと、自然を知るための学習施設として活用しなければ、いけないと思います。

大田市は自然に恵まれているとただ言うだけでは、なんのインパクトもありません。具体的に大田市の自然はこういう植物があって、こういう野鳥がいて、こういう野生動物や昆虫が生息して・・・そんな説明のできる市民であってほしいものです。

そこから、この地域の素晴らしさが発信できるようになると思います。

2008/11/18

初雪

朝から寒い寒いと思っていたら、ちらほらと雪がふってきました。

初雪です。

2008/11/17

小さい頃の三叉路

僕が小さい頃、幼稚園から小学校低学年だったかな?(定かではないけど)

今、山陰合同銀行がある三叉路は、まだ舗装もされず、土の道だった。

車の往来も少なくて、友達どうしで、道に寝っ転がって、どれだけ長くいられるかを競った。

バスは、まだボンネットバスで、方向指示器も、縦から横に寝かせるタイプだった記憶がある。

いつの時代に舗装されたのだろうか・・・覚えていない!

スローライフが、まだそこここに見られた。

魚屋さんは新聞紙で魚を包んでくれた。お母さん達は、みんな買い物かごをもって、「主婦の店」に行ったものだった。

小学校も高学年になると、近くにソニーの専門店があり、松下電器の専門店があり、ラジオの機種であるスカイセンサーやクーガを見て、心ときめさせていたものだった。短波放送を聴いてベリカードを集めるのが流行っていたり、「欽ちゃんのドンと言ってみよう」を聞いたり・・・

2008/11/16

山陽YEG:石見銀山視察

平成20年11月15日(土)12;00~16:00 山口県連・山陽YEGから、山本会長、沖本君、田辺君、小玉君、石井君、川口君、及川さん、永田事務局が、石見銀山の視察に訪れ、そのガイドをさせていただきました。

当日は好天に恵まれ、石見銀山は多くの観光客が押し寄せていました。紅葉の時期の石見銀山は、それでまた味わい深いものがあります。

石見銀山世界遺産センターにおいて、石見銀山遺跡の全体像、概要、歴史、鉱山技術などの説明を行った後、歩いて町並みまで行き、郡言堂の視察、町並み(屋敷の見分け方、栄泉寺、西性寺の鏝絵、重要文化財熊谷家住宅、城上神社)の視察を終え、最後はおおもり会館において、山陽YEGと大田YEGの交流会を開催しました。

私は、あくまでOBとして石見銀山のガイドと交流会におけるアドバイザーとして参加させていただきました。

いつもながら、ガイドをするのは楽しいものです。説明に対して、深い興味を示される皆さんの姿勢は素晴らしいものがありました。

山陽YEGの皆さんには、石見銀山遺跡の世界遺産としての価値の一端を少しでも理解していただけたかと思います。

今度は、鉱山である仙の山や街道、港を見に、またぜひお越し下さい。

また、来年開催される中国ブロック大会大田大会での再会を楽しみにしております。

2008/11/15

石見銀山世界遺産センター

石見銀山世界遺産センターが今年10月にフルオープンして、初めて訪れました。

11月15日(土)石見銀山は相変わらず、多くの観光客が見られます。

石見銀山世界遺産センターは、今まであったガイダンス棟が縮小され、そのかわりに展示棟が充実したものになっていました。

歴史、当時の状況のわかる資料、鉱山技術の資料、発掘品、銀貨幣、大久保間歩の一部の再現など、多くの資料が並んでいました。

これについては、初めて訪れたかたは、石見銀山の全体像をつかむのに今まで以上に容易になり、理解が深まることは間違いないでしょう。

しかし、いまだに十分ではない研究・調査結果からみれば、訪れた人に固定観念を生み出す原因となり、ガイドにより想像をかきたてられるという、今までのガイダンスのあり方からが難しくなるという要因にもなりかねません。

他にも、オリエンテーション室、体験学習室なども完成していて、今後の活用が期待されるところです。

2008/11/11

筑紫哲也さんを偲ぶ

大学時代、授業をさぼって図書館に行く、手にするのは「朝日ジャーナル」

「若者たちの神々」や「新人類の旗手たち」を読んで、時代の風にあたろうとしていた。

夜見るニュースは決まって「筑紫哲也 NEWS23」だった。あえて、他のニュースを見ようとは思わなかった。

筑紫さんの「多事争論」、筑紫さんのコメントを聞き、自ら考える糧としていた。

なぜかわからないが筑紫哲也さんのコメントが好きだった。

その筑紫哲也さんが亡くなられた。それは僕にとって、大きな衝撃だった。

僕は、大きな羅針盤を失った。

石見銀山研修・YEG

11月も朝夕は冷え込むこの時期になって、米子YEG、山陽YEG、江津YEGから、それぞれ石見銀山について学びたいとの申し出があった。

大田YEGの現役から依頼を受け、対応させていただくことに相成った。まあ、卒業してもいつでもOKだし、いつもどこでも石見銀山のPRを積極的にしてきたのだから、歓迎するものである。

山陽YEGは、今週石見銀山視察に来られる。本日、早速電話をいただいた。石見銀山ガイドだけはするので、後のことは後輩に任せる。

江津YEGは、今月末に石見銀山についての勉強会をしたいとのこと。こちらも、本日日程の電話をいただいた。詳しいことは、現役どうしで対応するだろう。

米子YEGは、石見銀山視察と交流会をしたいとのこと。ブロック大会についての意見交換やお互いの活動の意見交換ができれば、大田YEGにとっても大きな刺激になるだろう。

結局、すべての事業は、来年の中国ブロック大会大田大会につながるものであり、また大田YEGにとっても交流を通じて、ビジネスやYEG活動に発展的経験を得るものだと思うので、後輩達にはしっかりとやってもらいたいものだ。

OBは、できるだけ楽にさせてね!

2008/11/10

日本商工会議所青年部 第28回全国大会びわ湖大津大会 交流編

今回の全国大会でも、多くの友人と再会し、新たな友人と知り合うことができました。

平成18年度日本YEG会長の國枝君、記念式典会場行きのシャトルバスを待つ間に、ご家族のこと、ふるさとの新しい風会議のその後のことなどお話しすることができました。

平成18年度日本YEG専務理事鳥澤君、全国ビジネス交流会会場での再会ができました。YEGビジネスネットワーク支援室の室長として、ますますの活躍に敬服しました。

平成19年度日本YEG会長の原田君、大懇親会で昨年の思い出もふくめてお話しができました。大懇親会の後、一緒に飲もうと思い携帯に電話したら、すでに拉致されておられました。happy01

平成19年度日本YEG専務理事浅井君、同じく大懇親会で再会、挨拶させていただきました。

平成16年度日本YEG副会長の竹川さん、大田YEGの周年にお越しいただいたお礼をさせていただきました。いつものことだが、品のある着物姿が目立っていました。

ビジネス交流会では、ビジネス推進委員会の皆様と名刺交換。テーブルディスカッションしたメンバーは前投稿の通りです。

大懇親会でも、多くの友人に再会しました。

愛媛県連新居浜YEGの鴻上会長、次年度の全国大会愛媛大会のPR準備で忙しいなか、呼び止めてしまってすみませんでした。再会できて嬉しく思いました。

山口県連会長で萩YEGの岡さんとは、入り口で再会、いつもながら精力的に動きまわられておられたが、しばらくお話しできました。

徳山YEGの黒神中国ブロック会長にもお会いできました。

山口YEGの岡部副会長、多田副会長、石丸委員長、竹中君には、昨年講師としてお邪魔したお礼ができました。

下関YEGの田淵君とは、中国ブロック大会徳山大会、安来YEG周年と3度目の再会となりました。

広島県連会長で広島YEGの熊本さん、再会を約束していたので、たくさんお話しさせていただきました。おまけに大懇親会後の二次会では、広島県連の座敷に無理をいって参加させていただきました。心より感謝申し上げます。

東広島YEGの杉本中国ブロック直前会長、立川元会長、堀内君とも再会することができました。

また、広島YEGの安田会長ほか会員の皆さん、三次YEG、府中YEGの皆さん、東広島YEGの皆さん、ずうずうしくも入り込んだ私を温かく迎えていただきありがとうございました。

米子YEGの漆原会長と田中君、12月の交流会でまた会いましょう。倉吉YEGの入江会長、田村さん、酒井君、毎年大会のたびに交流ができて嬉しいかぎりです。

山陽YEGの山本会長、今週末の石見銀山研修での再会が楽しみです。

洲本YEGの原会長以下、交流会に参加の皆さん、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

最後に島根県連、松江YEGの松崎会長、原田直前、小野専務、出雲YEGの神田会長、小村君、平田YEGの土江会長、来間君、安来YEGの渡部会長、江津YEGの三町会長、浜田YEGの井上会長、金子君、益田YEGの野村会長、渡邊さんほか、たくさんの皆さんとも、またまたお会いできました。

三町会長、江津での例会では宜しくお願いします。

OBになって、全国大会に参加するとは思ってもみませんでしたが、今回はたまたま参加のお誘いがあって、幸運に恵まれました。出てみると、現役時代と同じようにふるまえることが、とても嬉しく感じました。

最後に、全国大会びわ湖大津大会を主管されました滋賀県連の皆さん、主催された日本YEGの皆さんには、心より感謝申し上げます。

2008/11/09

日本商工会議所青年部 第28回全国大会びわ湖大津大会 全国ビジネス交流会

平成20年11月7日(金) 日本商工会議所青年部 第28回全国大会びわ湖大津大会に参加してきました。

OBなので当初は参加する予定はありませんでしたが、全国ビジネス交流会のテーブルリーダーが足りないのでやってくれないかという話があり、参加することになりました。

全国ビジネス交流会は、分科会と同時開催、全国からおよそ200名のYEG会員が集まりました。

テーブルには、私の他に6名の参加者と、オブザーバーとして立命館大学経営学部の学生が1名着きました。

ビジネス交流会は、お互いに事業の紹介の後、現在抱えている問題や将来のビジョンを語り、それについてそれぞれ質疑応答、意見交換を行い、最終的に絆を深めることができるというものです。

率直に語り合う中で、あっという間に3時間が経過しました。大変貴重な意見をいただきましたし、近況の全国の景気の様子、また各地方の経済構造の多様さを知り、何よりも新しく友人ができたことが大きな収穫でした。

吹田の中野会長、岡山の藤井君、加古川の船原君、仙台の及川君、西条の藤田君、オブザーバーの内藤さん、つたない進行にも関わらずご協力いただきありがとうございました。

会場では、今まで交流してきた友人達にも会うことができました。上尾の鳥澤君、総社の頼常君、坪井君、松江の大谷君、昨年専務理事の浅井さん・・・ありがとうございました。

2008/11/06

日本の現状を肌で感じるために

明日は、大田YEGのOBとして、日本商工会議所青年部 第28回全国大会びわ湖大津大会に参加する。

本来はOBが出ることはほとんどないのだが、今回ビジネス交流会のテーブルリーダーを手伝ってほしいとの要望があり、参加を決定した次第である。

全国から集まる青年経済人と出会い、今の日本経済の現状を肌で感じるいい機会である。

積極的に交流し、多くの仲間と語り合いたいと思っている。

また、全国にはいままで出会ってきた友人もたくさんいるので、この機会をとらえて、再会できることを楽しみにしている。

さて、話はかわるが、次男がいうには昨日の伴奏で1音だけ微妙に間違えていたとのこと、親は全然気がつかなかったが、本人は気にしているようで、今日も練習していた。同じ曲をもう一度学習発表会で披露するからだという。

アメリカ合衆国の次期大統領にオバマ氏が選ばれた、アメリカの歴史上初めての黒人大統領の登場となる。彼の素晴らしいスピーチに感動する人々がテレビ映像に映し出されていた。期待は大きいが、困難も大きいだろう。

彼の信条であるEmpathyは、種族、民族、信条、宗教を超えてお互いに共感しあうことだと。少なくとも、彼が大統領になったことで、ひとつの共感が築かれた。その上に、さらにどんな共感を築き上げるのかが、彼の手腕にかかっている。

グローバル化した経済、情報・・・国家はどうあるべきか、アメリカが「パックス・アメリカーナ」から脱却して、あらたな世界の仕組みをつくるのか?

彼の今後の一挙手一投足に注目してゆきたい。

2008/11/05

平成20年度大田市小・中学校連合音楽会

平成20年11月5日(水)と6日(木)の2日間にかけて、大田市小・中学校連合音楽会が、大田市民会館で開催されます。

今日は、第1日目。次男が出るので鑑賞してきました。

第1日目 午後の部 13:15~15:55

1 全体合唱
2 池田中学校(全校)
3 北三瓶小学校(3・4・5・6年)
4 北三瓶中学校(全校)
5 大田小学校(6年)
6 温泉津中学校(全校)
7 志学中学校(全校)
8 静間小学校(4・5・6年)
9 久屋小学校(3・4・5・6年)
10 鳥井小学校(4・5・6年)
11 川合小学校(4・5・6年)
12 北三瓶中・志学中・池田中(三瓶周辺三校合同合唱団)
13 大田小学校(ファンファーレバンド部)
14 温泉津中学校(吹奏楽部)
15 全体合唱

第2日目 午前の部 9:30~12:00

1 全体合唱
2 大森小学校(全校)
3 大代小学校(全校)
4 福波小学校(全校)
5 池田小学校(3・4・5・6年)
6 第三中学校(全校)
7 第一中学校(校内合唱コンクール準グランプリ・グランプリ学級)
8 志学小学校(全校)
9 朝波小学校(4・5・6年)
10 長久小学校(4・5・6年)
11 第三中学校(吹奏楽部)
12 第一中学校(吹奏楽部)

全体合唱

第2日目 午後の部 13:00~15:50

1 全体合唱
2 井田小学校(全校)
3 湯里小学校(全校)
4 高山小学校(全校)
5 富山小学校(全校)
6 仁摩中学校(校内合唱コンクール最優秀金賞受賞曲)
7 第二中学校(校内合唱コンクール準グランプリ・グランプリ学級)
8 五十猛小学校(4・5・6年)
9 温泉津小学校(4・5・6年)
10 仁摩小学校(5・6年)
11 久手小学校(5・6年)
12 仁摩中学校(吹奏楽部)
13 第二中学校(吹奏楽部)

全体合唱

次男は、合奏ではアコーディオンを弾き、合唱では伴奏者としてピアノを弾きました。嫁さんは間違えないかとどきどきしていましたが、私は楽しく聴かせてもらいました。どの学校も一生懸命に合奏や合唱を行い、巧拙は別にして、とても良い音楽会でした。

009 010

2008/11/04

秋の線香花火

今日は久しぶりに、小さな天体ショーを見た。

午後10時すぎ、空気が重たくかたまるような寒さのなか、ランニング開始、立ちくらみでじんじんするが、なんとか走り始めることができた。

往復コースを1往復もまじかに迫ったとき、突然空が明るくなったので、ふと視線を上げると、目の前に火球が現れ、ふぅっと輝きを増したあと、すーっと消えた。

まるで、秋の夜空に線香花火が最後の光を放って、散ったような光景だった。

おそらく、距離にして1km以内、上空100m以内というところだろうか。はっきりとした確証はないが、私と火球の向こうには山があり、その山を横切る感じだったので、そういう憶測をした。三角関数を使えば、もっとはっきりとするかな?いやいや距離が分からないから無理だなあ。

この現象は、なんども見たことがある。目前でパンとはじけて消えたこともある。

隕石のようなものだと、自分では信じているが、けっこう貴重なものを見たような気になり、その後のランニングは気分がいい。

今日は立ちくらみがあり、危ないので6kmで終了。

腰痛防止

NHKスペシャル「病の起源」腰痛を見た。

腰痛で重要なのは椎間板、椎間板は頸椎や腰椎の接着剤でもあり、クッションでもある。

番組の途中で知ったのが、アフリカの狩猟種族(1日30km歩き続ける)や陸上の長距離選手の椎間板は正常であるのに対し、普通の人の椎間板は劣化している事実がある。

私も6年前に椎間板ヘルニアを発症したときに、MRIで椎間板の画像を見たが、明らかに劣化していた。

テレビでは、長距離選手の椎間板が正常なのは、適度な歩きや走りは椎間板の水分やコラーゲンの新陳代謝に良い効果を与えるためだということだった。

しかし、私は、椎間板ヘルニアを発症するまで20年間走っていたのだが・・・運が悪かったのか?

ただ、最近は腰痛になることが減ってきている。一つは無理な姿勢を極力避けているから、またもう一つは重たいものを無理に持ち上げたりしないからだと思っていたが、もしかすると椎間板が良くなってきているかもしれない。

でも、無理は禁物じゃ!

2008/11/02

スポーツの秋

日本プロ野球の日本シリーズは、昨日は西武が勝ち、今日は巨人が勝った。これで1勝1敗の五分となり、ますます今後の展開が面白くなった。(といっても、そんなに野球に興味はないが・・・少なくとも今の日本の政治より面白い)

ゴルフでは、石川遼君がプロになって初めての優勝。若いのにすごいね。(といっても、ゴルフはやったことないから、どんなにそれがすごいことなのか分からないが・・・)

全日本駅伝では、駒沢大が3連覇、2位は早稲田大、3位は山梨学院大という結果になった。これで、箱根駅伝へと選手達は調整を行うことになる。正月が楽しみだ。

明日は全日本剣道選手権大会だ。武道館で今年も熱戦が展開される。これが、剣道ファンにはたまらなく面白いんだよな。一瞬の攻防に目が離せなくなる。

本当は自分でもやりたいんだけど・・・椎間板ヘルニアを一度やってしまうと、一瞬の瞬発力にものすごい不安がある。だから、やらない。

夕方ランニングをしたら、薄明かりの中でヨメナの白紫色の花びらがひときわ目についた。僕は走りながら、けっこう自然観察をしているのだけれども、自然の移り変わりと、肌を流れる風の温度で、季節を肌で感じることができる。

今日も6km走った。あと一息で10kmだけど、呼吸器系統に異常がでてしまうんだなこれが・・・

運動不足の現代人よ、君も走ってみないかい?

2008/11/01

経済は予測できない化け物なのかもしれない

今夜は、大田YEGの後輩から誘いがあり、相談にのった。

たもっちゃんとやまちゃん、それぞれに大田YEG現役のときには、お互いに切磋琢磨し自己研鑽をしたメンバーだと、私は敬意を抱いている。後輩なのに?といわれるかもしれないが、社会人になれば、それぞれが対等の大人としてつきあうべきだという信念がある私には、当然のことである。

誘ってくれたのは、特別に鬼気迫る問題が起こったわけではなかったが、企業家としての意見交換は十分にさせてもらった。彼らは、OBに対しても現役時代にかわらないつきあいを求めていたのかもしれない。

楽しいひとときを過ごさせてもらった。有意義な意見交換もさせてもらった。

時代は刻一刻とその姿を変えている。そんななか、通り一遍の意見を主張するのではなく、時代に応じた経営手法が必要になっていく。

例えば、麻生政権をみれば、景気回復の政策を提言しているが、その実民主党の主張と大きな差をみることができない。

いまだに、経済対策をうちだす政策が、景気浮揚に有効だという幻想を抱いている政治家たちが跋扈している状況に、くさびをうつ政治家は出てこないのだろうか?

起業を促進すれば景気が浮揚するという人達がいれば、景気が浮揚するから起業促進が可能になるという人達もいる。

ケインズ主義、ニューデリー政策、所得倍増計画、日本列島改造論・・・それが本当に景気回復に大きく貢献したと、確たる証拠とともに主張する経済学者や評論家がいまだにいるのだろうか?

そしてまた、官僚主義を打破するという政治家たちは、どんなビジョンをもっているのか?

さらには、経済は市場原理主義でいくことで、小さな政府が実現できるという政治家には、社会保障制度や食の安全問題での疑問を解決する手段を確実に実行できるのか?

社会の混乱はまだまだ続く。

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