山陽YEG:石見銀山視察
平成20年11月15日(土)12;00~16:00 山口県連・山陽YEGから、山本会長、沖本君、田辺君、小玉君、石井君、川口君、及川さん、永田事務局が、石見銀山の視察に訪れ、そのガイドをさせていただきました。
当日は好天に恵まれ、石見銀山は多くの観光客が押し寄せていました。紅葉の時期の石見銀山は、それでまた味わい深いものがあります。
石見銀山世界遺産センターにおいて、石見銀山遺跡の全体像、概要、歴史、鉱山技術などの説明を行った後、歩いて町並みまで行き、郡言堂の視察、町並み(屋敷の見分け方、栄泉寺、西性寺の鏝絵、重要文化財熊谷家住宅、城上神社)の視察を終え、最後はおおもり会館において、山陽YEGと大田YEGの交流会を開催しました。
私は、あくまでOBとして石見銀山のガイドと交流会におけるアドバイザーとして参加させていただきました。
いつもながら、ガイドをするのは楽しいものです。説明に対して、深い興味を示される皆さんの姿勢は素晴らしいものがありました。
山陽YEGの皆さんには、石見銀山遺跡の世界遺産としての価値の一端を少しでも理解していただけたかと思います。
今度は、鉱山である仙の山や街道、港を見に、またぜひお越し下さい。
また、来年開催される中国ブロック大会大田大会での再会を楽しみにしております。










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