三瓶自然館サヒメル
昨日は、所属する研究会で三瓶自然館サヒメルのお話しを聞かせていただきました。
三瓶山は、昨日初雪で、今日は自然館の周辺も真っ白に雪化粧をしたようです。
「鳥のコレクション」展を今やっています。ぜひ見に行きたいところですが・・・冬用タイヤに替えないといけないかな?
昨年7月に石見銀山が世界遺産登録されて、いっときは石見銀山経由で来られるお客さんもあったようですが、どうしても宿泊が玉造や出雲、松江、米子を予定しているツアーでは、石見銀山と三瓶山をセットにすることが難しいようで、入り込み客数は右肩下がりだったそうですが・・・
今年の夏の「大化石展」が大当たりで、今年の入り込み客予想は14万人を見込んでおられます。
自然についての資料展示だけでは、どうしても他の博物館との差別化は難しいと言われていましたが、国の天然記念物である埋没林は、素晴らしいと思います。これをぜひ、PRし続けていただきたいものだと思います。
今年、ガイドをした宮根誠司アナウンサーと平田進也カリスマ添乗員も、埋没林の素晴らしさは太鼓判を押されていましたし、今でもPRしていただいているようです。
そして、もっと考えないといけないのが、地元市民の使用率の低さの解消です。もっと、自然を知るための学習施設として活用しなければ、いけないと思います。
大田市は自然に恵まれているとただ言うだけでは、なんのインパクトもありません。具体的に大田市の自然はこういう植物があって、こういう野鳥がいて、こういう野生動物や昆虫が生息して・・・そんな説明のできる市民であってほしいものです。
そこから、この地域の素晴らしさが発信できるようになると思います。










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