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2009/01/29

麻生首相 施政方針演説:官僚の論理

昨日、麻生首相の施政方針演説があった。

マスコミは、所信方針演説との比較として、以下のようなポイントをしきりにあげていた。

・民主党との対決路線からの後退
・抑揚のない演説は、自ら国民に訴えようとする力のなさを感じた。
・安心と活力のある社会を目指すとの方針に、具体的なイメージがない。
・自民党からの拍手がなく、野党からのヤジもないほど、国会全体に無視されている。
・今回、しきりに水を飲んでいたのは、緊張の現れである。
・オバマ大統領が「我々」というフレーズで国民の協力をアピールしたのに対し、麻生首相は「私は」というフレーズに終始していた。

さて、では麻生首相は施政方針演説で何を言いたかったのか?

・目指すべき社会は「新しい秩序創りへの貢献」、「安心と活力のある社会」
・「危機はチャンスでもある」
・「官から民へ」「小さな政府・市場原理主義への批判」にみられる小泉改革路線からの脱却。
・世界が強調してこの不況を脱しようとしているのに、日本が一番最初にこの経済不況から脱すると主張するのもどうか?
等々

支持率が20%を切ったといわれる麻生内閣に、国民の願いは届くのか?

多くは、官僚のつくったシナリオにのっかったものにすぎないのではないか?
たとえば、消費税増税については、「大胆な財政出動」「持続可能な社会保障制度の実現」のためといわれるが、今世界で起こっている経済危機は、今後デフレを生み出し、今の消費税率ではとてもでないが現状維持すら難しくなることを見込んだ財務省の思惑ではないのか?と疑ってしまいたくなる。

実際、社会保障制度は毎年2200億円削減という方針について、なに一つ変わっていない。年金記録抹消問題は解決されたのか?

定額給付金が、安心な社会、大胆な財政出動につながるのか?

残念ながら、今回の施政方針演説は、大方針というよりも、方針の骨格が見えてこない演説だったように思う。

ただし、経済危機に対する政策はスピーディーに実行していただきたいと思っている。また、政策の実現のあかつきには速やかな選挙により国民の信を問うてほしいと願う。

2009/01/25

2009大阪国際女子マラソン 渋井優勝

2009大阪国際女子マラソンをテレビ観戦した。

スタート直後からずっと15人程度の集団で牽制しあうレース展開の中、渋井陽子選手は、東京国際女子マラソンの失敗からわずか2ヶ月でのマラソン再挑戦からか、いつものように自らトップへ出て、集団を引っ張ることはせずに、その中でスパートの機会をうかがっているように見えた。

集団が大阪城内をすぎた30km、すぐに渋井はなめらかに前に出た。無理にスピードをあげたというのではなく、自然に体が動いている感じだった。

そこからは、3分20秒を切るペースを渋井が維持する。初マラソンの赤羽選手も、必死でついていっていたが、徐々にその差がひらいていく、いつもの渋井ならばここら辺で失速モードに入るのだが、今日はまったく失速する様子もなく、むしろペースはあがっているようだった。

結局、渋井選手が優勝した。素晴らしいレース展開だったと思う。今までの渋井とは別人のようだった。

また、初マラソンで最後まで粘った赤羽選手も見事だった。初マラソンであそこまで粘ることができれば、次につながる経験になったと思う。

2009/01/23

飼い犬に咬まれた

16年間可愛がっていた愛犬に、咬まれてしまいました。

原因はすべて私にあります。

酔っぱらって勝手口に入ったところで、ふらふらっと倒れて、その拍子に手が愛犬の頭に覆い被さった瞬間に、がちがちがちと思いっきり咬まれてしまいました。

おかげで激痛は2日間治まらず、病院では膿を出す治療で、さらなる激痛が・・・

右手が使えません。(泣)

痛みで何もできません。化膿が広がるようなら、さらに指を切開するとのこと・・・びびっています。

2009/01/19

二十世紀 梨しゃぼん

手作り洗顔石けん「二十世紀 梨シャボン」 @チトのゆび

以前から交流している倉吉YEGの会員の方が開発を手がけられた洗顔石けんをいただきました。

梨パウダーで汚れすっきり、梨蜜でお肌しっとり

YEGの交流が、事業のネットワークにつながることなければといつも思っていました。

同じ山陰のYEGどうし、このつながりから商売が広がってくれればいいなと思います。

年末からの悪天候にくだをまく

おいおいお天気さんよお・・・今回はずいぶん暴れてくれたなあ・・・

本当に年末年始に雪が降り出したと思って、この分だとまだ大丈夫かなあとランニングしていたら、先週は大雪で、道はびちゃびちゃ、夜は凍結でランニングなんてできやしない・・・

おかげで、やけ酒は飲むし、一気に太っちゃったじゃないかよーーー

今夜も、走ろうと思ったらいきなり雨が降り出すし・・・昔は大森のトンネルまでいって走っていたけど、もうそんな気力もないしよーーー。

太ると腰が痛くなるんだってばー!しかも気分も落ち込むし・・・早く天気になってくれないかなあって、週間天気予報を見たら、今週も雨と雪じゃないか・・・!

俺が何悪いことしたっていうんだよーーーなあ神様

はあ・・・

2009/01/18

親戚の葬儀

先日、親戚の葬儀に参列した。

縁のある親戚が集まってくる。その人たちを見るのは久しぶりだ。およそ10年ぶりに見る人たちもいる。みなそれ相応に年齢を重ねてきている。壮年だった人は老年に、青年だった私も壮年に、少年少女だった彼らは青年に、幼児だった子供達は少年に、いつも見ているはずの自分の子供でさえ、過去を思い出すと、その成長に驚かされる。

しかし、どこか寂しい感覚がその集まりにはある。そうだ、あの人がいない。そんな人が何人もいる。その喪失感が、一人が一人分ではなくて、一人は数人分のエネルギーを持って行ってしまったような、集団の力というものはそういうものなのだろう。

こうして、集落や家系というものは、自然に消滅してゆくのだろうかと思いながら、故人の生前にみなで集まり、笑い語らい遊んだ日々を思い出していた。

2009/01/17

家庭内暴力

中学生ともなると反抗期のため、どうにも押さえられない自分でも分からない衝動を親にむけて発散しようとするのは、自分でも経験があるのでよく分かります。

案の定、うちの中学3年生も、ときおり親に対してあるまじき行為や口ごたえをすることがありますが、たいがいは言い含めることのできる出来事です。(笑)

ただし、今回はいけませんでした。親に「死ね」とは、テレビや漫画の影響もあるでしょうが、嘘でも言ってはならないこと。

しばらくは、諭していましたが、最後は鉄拳制裁です。適当に力を抜いた拳骨を2発あごに・・・本人は仕方ないと思ったのか・・・文句は言いましたが反撃はありませんでした。(ちょっとふらふらしてました)

暴力はいけないことではありますが、やられることによって、暴力の恐ろしさや痛みや手加減を知ることができます。(親の言い訳)ですので、たまには必要だと思っていますが、滅多なこと、感情的な場面では行いません。

まあ、こんな場面もある我が家ですが、翌日にはケロリとしてお互いに笑いながら、昨日の出来事をけなしあっています。

2009/01/16

時が私を残酷にした

この世には縁というものがある。親から子供へと受け継がれる血縁、友人どうしの縁、それが世代を超えて、延々と流れる刻のなかで、紡がれてゆく。次第に広がる縁という世界。

ただ、どんな縁でも、どこかで綻びが生じるものである。結び結ばれるなかで、非情にも縁を絶ちきらなければならないこともある。それが、人間社会なのかもしれない。

私にも、残酷ながら断ち切ろうとする縁がある。それを妥協しようとしても、どうにもそれを許すことができない。

私が生きるために、それを選択せざるを得ない状況にまで追い込まれたのだ。

私にとっては残酷な判断であっても、それが自らの子供達にとって、素晴らしい未来をひらく扉となるのであれば、私は幸せである。

熱燗びたりの1週間

先週から雪がふって、体が心まで冷えてしまう毎日。

結局、ランニングもできずに、家にいると、最後は熱燗で締め。

アル中になりたくないと思いつつも、毎日熱燗で過ごしています。

体がなまるどころか、軟弱になってしまうような・・・恐ろしや恐ろしや!

それでも、政治、経済には興味をもって見ています。

麻生内閣になって、外交で点を稼ごうとしているようですが、支持率低下の首相の言葉に心から同意する国がどれだけあるのか疑問です。それよりも拉致問題が、おざなりになってはしませんか?

2009/01/15

自分のバックグラウンド

田舎は、コミュニティーが狭い。そしてまた、田舎から都会へと移り住んで永く会わなくなる人もいる。

親戚の誰かがなくなると、そのとき今までの人生で会ってきた人達が集まってくる。また、今まで知らなくとも、自分の家系にまつわる人たちも集まってくる。

そこで、自らの家系(ルーツ)に関わる人々を知り、昔の時代に思いを馳せることになる。

おそらくは、自分の親の世代と自分達の世代では、大きく時代が変化し、価値観も大きく変わったために、私の子供達はそれらの事どもを知るよしもなくなる時代が、すぐ来ることだろう。

それもまたよしとする。ただ、自分がなぜ生きているのか、そして先祖達はどんな生き方をしてきたのか、その礎の上に立つものは、これから何を守り、どういう生き方をするのかを考えることも必要なのだろうなあ。

とふと考える。

2009/01/13

麻生内閣支持率低下

麻生内閣の支持率が20%を割ったようですね。

10人に聞いても、2人といない支持者では、内閣の人気がいかに低下しているかがよくわかります。

定額給付金についても同様のようで、内閣同様に、その政策も国民にはほとんど支持されていないことが分かります。

当の麻生首相は、話し合い解散はしないと言い、渡辺元行革大臣の離党も個人のことで、影響はないと言い。

まあ、政治のことはともかくとして、麻生首相が、国民の声に聞く耳をもっているのか疑わしくもあります。

ワンマン会社の社長のような行動をとっているようですが、政治家がそんなことで、日本国はよいのでしょうか?

不思議な国日本

2009/01/11

第33回石東駅伝競走大会・参加チーム募集

第33回石東駅伝競走大会

主催 大田市体育協会・大田市陸上競技協会・大田走ろう会
主管 大田市陸上競技協会
後援 大田市教育委員会・山陰中央新報社
支援 大田警察署
特別協賛 中村ブレイス株式会社
協賛 島根中央信用金庫・さんのあ・和田商会

大会日時 平成21年3月1日(日) 雨天決行
  ・受付    8:00 @大田市民会館
  ・監督会議 8:30  〃
  ・開会式   9:00  〃

  ・第1区 3.7km スタート 宮崎橋バス停
  ・第2区 2.0km       松代・稗田産業前
  ・第3区 4.9km       久利・専徳寺下
  ・第4区 4.3km              なかむら会館横
  ・第5区 2.0km       久利・専徳寺駐車場
  ・第6区 3.7km       松代・稗田産業前
  総距離 20.6km ゴール 大田市役所

参加規程  第1部(大田市内のチーム)  第2部(大田市外のチーム)

1,各チーム 選手6人
  (うち1名は女性または60歳以上男性、もしくは小学生であること)
  (中学生女子・小学生は2kmまで、中学生男子は3.7kmまでの区間に限る)
2,選手変更のあるときは、受付時に申し出ること
3,ナンバーカードとたすきは、主催者が準備し、受付時に渡す。
4,選手の輸送、配置は、各チームが責任をもち、集合時間に遅れないこと。
  ただし、中継点前後の各100m内は、駐車禁止とする。
5,選手に対しての伴走は、一切禁止とする。また、レース中のコース内への車の乗り入 れは禁止とする。場合によっては、チームを失格とすることもある。
6,参加料は、1チーム3000円(傷害保険料を含む)を当日、チーム受付の際に納入すること。
7,競争中の事故、発病等の応急処置は主催者で行うが、その後の責任は負わない。従って、各チームで事前の体調管理をしっかり行うこと。
8、前大会より、チーム受付、監督会議、開会式、閉会式の会場を勤労青少年ホームから、大田市民会館に変更しています。また、3区、4区の中継点を石見銀山入り口から、なかむら館横に変更しています。

表彰

 第1部 1位:優勝旗(持ち回り)、6位までに賞状と賞品
 第2部 1位:優勝杯(持ち回り)、     〃

 全チームに参加賞、区間ごとに区間賞:賞状と賞品

申し込み

 締切日 平成21年2月13日(金) 必着
 宛先  〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根イ934
      大田市立北三瓶小学校内 和田正利 宛

 問いあわせ 大田総合体育館内 大田市体協 坂根志保まで
         電話・ファックス 0854(82)6774

2009/01/09

学校は3学期始業

昨日小中学校は、始業式となり、子供たちは眠たい目をこすりながら、登校していった。

長男は受験がせまってきたというのに、あいかわらずのほほんとしていて、親としては心配でならない。

次男は、くにびきマラソンにむけて、珍しく練習している。どういう心境の変化か?

今日は雨、週末は雪になるかもしれないとのこと。年末年始からずっと、雪や雨がふることが多く、走る日が減っているのは、ストレスになる。毎日のリズムが体調にずいぶん影響することを考えると、あまり雨や雪はふってほしくはない。

2009/01/08

物体を空中浮揚させる方法を発見 - 速報 ニュース:@nifty

リンク: 米研究チーム、物体を空中浮揚させる方法を発見 - 速報 ニュース:@nifty.

このニュースの内容だけでは、よく分からないのですが、なんとなく夢のある科学ニュースです。最初は、UFOでも開発できるのかと思ってしまいました。(笑)

新しい技術開発の可能性を感じさせます。夢のある話です。

2009/01/03

正月三が日のすごし方

正月三が日は、体調が悪いので、別にどこへいくこともなくすごした。

おせちは、妻のてづくり料理がなによりのご馳走になる。胃にもたれず、お酒のつまになるものでちょうどいい。

雑煮は、お餅がせいぜい2個まで、それ以上はいらない。歳だから・・・

二日目には、初ランニングもしたが、体調が悪くて3kmで終わり、でも走れてよかった。ただし、症状はいっこうに良くない。箱根駅伝もまともに見ることができなかったのは残念だ。

三日目には、自治会の行事があったが、とてもじゃないが参加できる状態ではなかった。

歳徳神祭(トシトコサン)、7、8mの竹を切って立てる、そのてっぺんに弓矢の形をした竹を結わえつけ、周囲を短い丈で覆い、最後にしめ縄を結わえつける。

お餅つきは、臼に一人一人が木の棒をもって一斉に数人でつく。そこでできたお餅を鏡餅にして、神主のお払いをうける。

こういう地域の行事は、いろいろな事を教えてくれるから参加したかったのだが・・・

夜は、妻の実家に新年のご挨拶、それぞれ持ちよったおせち料理で楽しくすごした。

とても充実しているとはいえない三が日にしてしまったのは、私のせいである。家族には申し訳ないと思う。それでも、ささやかな幸せがここにある。

2009/01/01

初詣@物部神社

大晦日から降り続いた雪は、軒から滴をたらして融けつつも、深夜には凍結していたようで、友達とともに初詣をした長男は、帰り道には足下に気をつけながら走って帰ってきた。

本日も、融雪とともに積雪もあり、道路はシャーベット状になっていた。

元旦は、大晦日のお酒と遅い就寝のため、起きるのは辛かったが、家族で年賀の挨拶をし、雑煮とおせち料理を食べ、その後は富士通が優勝したニューイヤー駅伝ガンバ大阪が優勝した天皇杯全日本サッカー選手権を見てすごした。

例年の通りいただいた年賀状にも目を通して、知人友人の無事を知ることができた。

夕方には、長男をのぞく家族で、物部神社に初詣をした。あられがふるなかでも、多くの人が訪れていた。

今年は、いつになく長時間拝ませていただいた。つもる願いがある・・・

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