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2009/02/28

のどかな田舎風景

今日は、朝から薄曇りのかかった晴れ。気温はお昼頃には10度を超えるくらいか。

先輩の葬儀に、昨夜の通夜につづいて参列、先輩にはこのおだやかな天気におくられて、安らかに眠られることをお祈りした。think

帰ってから、ふらつく身体もなんのその、ふらつく老犬パセリとともに悲壮感ただよう散歩をした。coldsweats01

田んぼの畦には、オオイヌノフグリの青紫の絨毯がならび、その中にぽつんぽつんとナズナ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベが咲いていた。

田んぼを見ると、タネツケバナが雪が覆っているように白く見える部分もある。ところどころでツグミが歩いていた。

ふと気がつくと、遠くでヒバリがピーチクパーチクさえずっていた。

河原には黄色く色づいた菜の花が点々と見て取れる。サギやセグロセキレイがいる。

川土手を歩くと、ホオジロがしきりに飛び立っていた。

山も歩いてみたくなる・・・そんな陽気。

梅・コゲラ・メジロなど

裏庭の梅の花が咲き始めて、その白い花びらに枝がにぎやかになってきた。

今日は、その枝にエナガの群れがやってきていた。

エナガたとの鳴き声で、よけいににぎやかになった梅の木に、今度はメジロもやってきた。

隣のセンダンの樹にには、カワラヒワやヒヨドリがやってきている。

屋根の上では、セグロセキレイも鳴いていた。

地上では、ヤマドリが2羽えさをさがしている様子も見られる。

一気に、裏庭がにぎやかになってきた。

2009/02/26

S先輩への追悼

大田YEGのOBであり、私が入会したときの会長でもあった方がお亡くなりになられた。

まだまだ若く、子供さんもこれからというときのことだった。それだけに残念でならない。

現役時代は、とても優しくいろいろなことを教えていただいた。ともに、YEG活動を行った思い出も数多い。

昨年も自宅にお見えになられ、長い時間お話をしたこともあり、そのときの笑顔や語り口を思い出すと、まさかという思いがする。

自分自身、日頃から死について真剣に考えることがしばしばあるこの頃、身近な人の死に接するとまた様々な思いが頭をよぎる。

謹んでお悔やみを申し上げる。

2008年度 島根の雇用状況・観光状況ほか

島根労働局調べ→島根の雇用情勢(平成20年12月)

解雇者数(平成20年4月~12月) 2,234人(前年比17.8%贈)

 ・製造業 821人(174事業所) 前年比28.7%増

 ・建設業 719人(304事業所) 前年比29.8%増

島根の主要観光施設 2008年延べ入り込み客数(島根県観光振興課

 ・主な観光施設20カ所 約646万人 前年比0.7%増

 ・出雲大社本殿の遷宮 特別拝観(4~8月)による波及効果

 ・9・10・11月は、前年割れ、12月は前年比6.8%まで落ち込む

2009/02/25

石見銀山はもはや特別な存在ではない

石見銀山が世界遺産になったのは、平成19年7月だった。

そして、月日はどんどん流れていく。

世界遺産とは一体なんなのか?2年たって色褪せて見えるのは私だけか・・・

大田地域の人々は、結局その答えを見いだせないまま、手をこまねいているというのが現実である。

それでも、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」を錦の御旗のように、誇示することで利益を得ようとする人々がいる。

100年に一度の経済危機の中、石見銀山は100年の調査でその姿を現せばいいと思う。

そのためには、100年の間、地域を維持するための住民の努力が必要である。

市場原理主義にも汚されず、ひたすら公共事業に産業の大半を頼ってきた地域が、自立することは容易ではない。

もし、自立したいのならば、自己犠牲もやむなしであるし、地域振興の決定打も必要になるが、それも容易なことではない。

それでも、自分が生きてきた地域を守ろうとしている人たちがいる。変化を受け入れても、自分の存在意義を見失うまいと努力する人がいる。

誰が、そんな人々を支えていくのか?支えるためには、批判のうえに、代替案をもって提言しなければ、地域は崩壊する。

大田地域ならではセーフティネットをつくることが、行政にも民間にも求められる。

成功をつかむために

成功をつかむためには、もっともっと仲間や縁のある人々との対話が必要である。

対話といえども、腹を割った議論なくして、結論は見いだすことはできない。

おざなりの会ではなく、もっと積極的に多くの意見と、自分の意見をぶつけあい、最終的に自分の意見を押し通すところまで、魂を励起していってほしい。

既成概念は取っ払い、今の時代を直視して、新しい時代の息吹を呼び込むことに専念することが肝要である。

2009/02/24

「ボット」ウイルスの脅威

先日、NHK「クローズアップ現代」で、「ボット」ウイルスについて紹介していた。

ある企業において、ホームページがまったく利用できなくなる現象が起こった。

調べてみると、世界各地の無数のコンピューターから、時間を合わせていっせいに、その企業のホームページにむけて大量の情報が猛烈な勢いで送りつけられていたという。(サイバーアタック)

そして、セキュリティーコンサルタントをなのる何者からかメールがきて、サイバーアタックを知っているそぶりで、メンテナンス費用を求めてきたという。

メインコンピューターの交換によって攻撃を逃れたが、被害総額は1000万円以上にあがったという。

原因は、新型コンピューターウイルス「ボット」、感染するとそのパソコンが何者かによって、意のままに遠隔操作されてしまう。そして、いつの間にか迷惑メールの大量送信など、インターネット犯罪に荷担してしまう。

この「ボットネット」をレンタルするビジネスが、闇のインターネット犯罪に利用されている。借りる人の手を汚さないようにいろんな企業の攻撃を行える。そして、ネット販売などのサービスを妨害することができる。

また、国家のネットの妨害も行われた例もあるという。

「ボット」ウイルスに感染しているパソコンは、全世界におよそ600万台あるという。感染力が非常に強く、また感染しても目に見える悪影響が出ないため利用者は気がつかず、そして駆除が難しいといわれている。

「ボット」ウイルスは、怪しいファイルを開かない、添付ファイルで送られているメールを開かないという方法だけでは防げず、空気感染のように何もしないのにウイルスのほうから突然やってきて感染させられてしまうという。(自治体のHPや大企業のHPに仕掛けられていたりする)

この「ボット」ウイルスに感染しているパソコンは、一般家庭のパソコンから大学のパソコンなど、広範囲にわたる。

恐ろしいのは、「ボット」ウイルスは自分からは動作はしない。そして、遠隔操作によって動作するウイルスであるため、パソコンの持ち主には気がつきにくいという性質である。さらに、次々と形を変え、自らあらたな感染先を探す。

ウイルス対策ソフトを積極的に導入していても、感染の拡大がとまらないケースもある。ウイルスを駆除したと思っても、「ボット」ウイルスは、平均して5分に1回のペースで外部から新しいウイルスを呼び込み、その姿を微妙に変化させるため、駆除対策が間に合わない。

基本の対策は、ウイルス対策ソフトを動かし、更新を必ず行うこと。そして、OS(基本ソフト)の更新指示を必ず守ることが必須である。

いま、総務省・経産省・民間企業の連携プロジェクトであるサイバークリーンセンターが、その対策に乗り出している。 ※検査と駆除を無料でやっている。

2009/02/23

久しぶりにデータベース作成

中国ブロック大会を控えて、参加者の記録やネームプレート作成という作業があるので、久しぶりにMSアクセスを使ってみた。

データベース作成は簡単だけど、それをいろいろな作業に応用するためには、何度か失敗しながら、テーブルやクエリをつくって、作業しやすいようにフォームもつくって、その他にもプリントアウトするデザインも必要になってくる。

なかなか楽しみながら、作成中・・・・

さて、第81回アカデミー賞で、外国語映画賞を「おくりびと」が、短編アニメ賞を「つみきのいえ」が、それぞれ授賞した。日本映画が2本授賞したことは、とても喜ばしいことだ。

それぞれの映画を観ていないので、なんともコメントしにくいが、時代劇ものとかいういかにも日本というイメージを抱かせず、現代の思考にマッチした新しい日本の感性が世界にとりわけアメリカに受け入れられたことは、今後の日本映画界にとって重要な意味をもつだろう。

もちろん、ヨーロッパではすでに高い評価を得てきた黒澤明監督を代表とする日本映画の先達の優れた映画実績の積み重ねがそこにはある。

オリンピック、ノーベル賞、アカデミー賞と、世界で日本人が認められたという事実は、暗い話題が多い昨今では、明るいニュースになった。

今夜は、のどがつまって呼吸が苦しかったが、なんとか10km走った。

最近は政局が混乱していて、本来の日本の姿が見えない

麻生総理の失言と迷走発言、中川大臣の酩酊会見、その後の失態、かんぽの宿問題等、自民党はめちゃくちゃだ。

それに輪をかけて、民主党もそれらの事態に対して、非難を浴びせているが、私からすれば、民主党は自民党の迷走はおいておけばよくて、民主党が政権交代した場合、果たしてどのような日本の未来の姿を構築しようとしているのかを、今こそ見せてほしかったと思うのである。

それにもまして、グローバルな視点での経済不況を客観的にみたうえで、日本経済の現状をしっかりと把握するべきときなのに、それが新聞でもテレビでもおろそかになっているように思えて仕方がない。(いつもメディアを見ているわけではないが・・・)

きっと、視聴者を意識するならば、政局のごたごたが一番ネタになりやすいのかもしれない。

どちらにしても、麻生総理は就任最初に、政局より景気、いまや景気回復が専権事項だと言ったのだから、ぶれずにそれを果たしてほしい。

問題は山積しているのだから・・・それにしても政治家は面の皮が厚いというのと、政治家の言葉を信じるなというのはよく分かった最近の出来事であった。

2009/02/22

大田市の小中学校児童数の推移(H9-18)

大田市の小学校児童数の推移

平成9年  2,898人
平成10年  2,765人
平成11年  2,655人
平成12年  2,533人
平成13年  2,418人
平成14年  2,302人
平成15年  2,187人
平成16年  2,102人
平成17年  2,068人
平成18年  1,956人

たった10年で、1000人減少なんだ・・・このペースがとまらないと、そのうち誰もいなくなる

大田市の中学校生徒数の推移

平成9年   1,688人
平成10年  1,656人
平成11年  1,562人
平成12年  1,512人
平成13年  1,461人
平成14年  1,451人
平成15年  1,348人
平成16年  1,284人
平成17年  1,220人
平成18年  1,172人

小学校の統計と違うのは?

人口の推移(0歳~14歳)

昭和35年 21,709人
昭和40年  16,077人
昭和45年 12,077人
昭和50年 10,247人
昭和55年  9,694人
昭和60年  9,382人
平成2年   8,322人
平成7年  7,138人
平成12年  5,848人

近所の子供達が、世代をとわず集まってきて、野球をやったり、かくれんぼやビー玉遊びに興じたことができた時代はとうの昔に消えさってしまったような気がする。

我々大人は。子供が子供達だけでつくりあげる社会を奪っているのだろう。つまり、大人がつくりあげた社会の中に、子供をおしこめているだけなのかもしれない。

各学校におけるスポーツ活動のうち、特に団体競技においてチームが組めない状況もでてきている。子供達には、小中学校において、多くの選択肢を与えてあげたい。

だから学校再編というのではなく、スポーツ統合には地域スポーツクラブ方式の採用も必要になってくるだろう。

地域エゴを通す場合、現実を直視して最善の方法を探し出すための議論と実践が必要である。

2009/02/21

カワラヒワと群れながら

今日は、久しぶりに日中走ることができました。happy01

耕されたたんぼからカワラヒワの群れが飛び出してくるなかを、ゆっくりとジョグしました。

カワラヒワの群れは、陽を浴びて黄金色に輝いていました。

ここちよい風をうけながら、結局ひさしぶりに10km走りました。

終わった後の気だるい感覚が、とても懐かしく思えました。

2009/02/20

大田市駅の駅舎改装中

平成19年7月に石見銀山が世界遺産登録され、平成19年10月には大田市駅に大田市観光案内所が設置されたが、大田市駅の駅舎は以前のままだった。

現在、大田市駅の駅舎改装工事が行われている。石見銀山の窓口として、このままではいけないと考えた大田市駅に、行政が協力して駅舎改装費用の一部を負担することによって、この改装工事が行われている。

あわせて、駅の外にあるトイレも改装工事が行われている。

観光客の方には、売店がプレハブになっている分にはご不便をかけることになりはするが、改装後には、綺麗で便利な駅舎になっていることを期待している。

そしてまた、駅が綺麗になることも大切なことだが、JRのサービス、あるいはバス、タクシー等の公共交通機関のサービスが、観光客にまた大田市に来てみたいと思わせるような高い水準まで向上することが必要であろう。

そこのところをきちんとふまえないと、この改装工事は無駄になる。

Photo

2009/02/19

コゲラ(小啄木鳥)が鳴いている

今日は曇り空、午後からは雨が降り出してきた。気温が徐々に低くなっていく。

裏庭から「ギィー、ギィー、キキキ」という鳴き声がする。

センダンの木の枝に、小さな影がするするっと動くのが見えた。

コゲラだ!

木の枝をつついて、きっと食べ物を探しているのだろう。

毎年、同じような光景を見ることができる。冬から春へと季節が移り変わろうとしている。

さて、大田市にも不況の波が押し寄せてきている。

今朝の新聞でも、温泉津にある瓦製造会社の製造部門が、江津の会社と統合することになったとの記事があった。

石州瓦業界は、もともと厳しい状況にあることは、以前から言われていたが、ここのところの経済不況で、需要低迷が深刻になり生産調整を行っていたとのこと。

従業員は、全員解雇された後、統合先の会社に引き続き雇用され、雇用を維持し、グループ内での生産効率化をはかるとのこと。

しかし、以前地域経済は厳しい状況にある。

WBC 日本代表候補選手合宿 投手そろい踏み

スポーツ番組を見たが、WBC日本代表候補選手の合宿が宮崎総合運動公園で行われている。

今日は、松坂、ダルビッシュ、岩隈の先発三本柱と、押さえの切り札藤本の各一流投手が、シート打撃に登場して、それぞれ素晴らしい内容の投球をしていた。

投手も一流ならば、打者も一流。イチローを筆頭にメジャーで活躍する岩村、福留や日本球界を代表する一流バッターが対戦していたようだ。

ああー一度見に行きたいものだ。ふだんのプロ野球はそんなに興味はないが、一流選手の一挙手一投足には、わくわくするほど興味がある。

※当日は、宮崎運動公園に行くまでに多くの車が渋滞している様子が映し出されていた。おそこを昔フルマラソンで走ったんだよなあー。競技場が見えてからがマラソンの一番きついところだった。思い出がよみがえる。

本日は7kmランニング、まだ違和感あり。

2009/02/18

偽善者の生まれる仕組み

汚染米流通の根本には、農水省とその天下りの構造が大きく関わっていると思わせるテレビ番組がやっていた。

汚染米は倉庫に保管される。その保管料は年間数百億円、そして倉庫会社には農水省OBが天下っている。

そして、人事院はその天下りを承認しているという。

官僚は、現場を知って仕事をしているのではなく、現場をつくって天下り先をつくっている。

そして、政治家は、現場を知らずに机上の空論で政治を行い、国会議員は現場を知らずに議論を積み重ねている。(すべてとは言わないが)

さらには、さまざまな巷の講師と呼ばれる人たちは、現場を体験することなく、平気で講演を行っている。そこにリアリティーと大いなる示唆は存在しない。

すべてが偽善者をつくりだすための、拝金主義にかたよった旧態依然の仕組みのなかにある。

私はそこに入ることができなかったし、そのために窓際に追いやられた。

2009/02/17

中川財務相引責辞任

午後1時からの記者会見で、中川財務相はこのたびのG7において関係各位の皆さんにご迷惑をかけたということで、予算案および関係法案の成立後に辞任することを明らかにした。

国民は、内閣および政治家に対し、不安感がますます募っていることだろう。

このたびの経済危機は、容易には解決されるものでないことは、誰でも分かっているのだが、国民は、日本国をひっぱってゆく強いリーダーシップを発揮する政治を求めている。

日本の将来に希望が見えるような何かがほしい。

とお昼にブログを書いて、夜遅くに帰宅したら、中川財務相は即日辞任を判断されたとのこと。

経済はいきものである

経済というものは、生き物である。日々刻々と変化し、常に変化しながら、世の中を動かしている。

そして、企業は経済という生き物のなかで、骨であり、筋肉であり、肉体を構築する基本単位としてネットワークを築いているのである。

さらにいえば、金融は、その経済を動かす血液である。

そして、基本単位である企業を動かす細胞となっているのが、人間である。

いまや100年に1度といわれる、世界的規模の戦後最大の経済危機である。

様々な企業が生き残りのために、リストラを行い、派遣切りを行っている。

でも、よく考えれば、それは自らの体を切り裂き、傷つけていると言うことができるのではないか。

もっと、自分の従業員を信じて、人間力を信じて、個人個人を活性化させることに企業の可能性をかけたほうがいいと思う。

そしてまた、今年行われる中国ブロック大会大田大会でも、企業の人間力をアップさせることを大きくクローズアップさせ、景気浮揚のためにともに考え、汗をかき、実行するYEGメンバーに気づきをあたえるような仕掛けをしてもいいのではないかと考えるが・・・

果たして後輩達はどう動くのだろうか?そこに気づいてくれるのか?

大田YEGの真価が問われる。

2009/02/16

GDP 34年ぶりに2桁のマイナスに

日本のGDP(国内総生産)が、年率マイナス12.7%と34年ぶりの2桁マイナス成長となった。平成20年10月から12月のGDPが前期比マイナス3.3%となったため。

昭和49年のオイルショック以来の経済危機である。

輸   出 マイナス13.9%(過去最大)

設備投資 マイナス5.3%

個人消費 マイナス0.4%

この経済危機を、与謝野大臣は、「戦後最大の経済危機」と呼んだ。

世界的規模の経済危機のため、いったいいつまで続くのか、これから日本経済に及ぼす影響は計り知れない。

なんとかこの経済危機から脱するために、先日もG7が行われたのに、日本の担当大臣は危機感をみじんも見せず、海外メディアから総スカンのありさま。

その大臣を更迭させないの首相は、「郵政民営化は舌足らずだった」と、とぼけたように舌を出す始末。

いったいこの国の大人達は、なにを考え、なにをしようとしているのか?

中川財務相の陳謝

本日、中川財務相が陳謝の記者会見を行った。

疑念というよりも、実際飛行機の中で酒を飲み、風邪薬をのんだためその相乗効果であのような状態になったとの陳謝があったようだ。

風邪薬とお酒の相乗効果によるあのような状態を私自身は経験したことはない。

本人の話を鵜呑みにするのもできないが、憶測でものを言うこともできない。

この出来事が、これで収束するのかどうかはわからない。

ただし、大臣としての日頃よりの健康管理、体調管理、また会見に臨むときの心構えなど、本人および任命した麻生総理には、かなり厳しい風が吹くだろう。

風邪にはくれぐれもご注意願いたい。

中川財務相は日本の恥

テレビのニュース番組で、G7閉幕後の記者会見で中川財務相が、目がうつろになり、ときおり眠りながら、ちぐはぐな応答をしている様子が報道された。

原因ははっきりわからないが、単に寝不足というようには見えなかった。

ときにはろれつも回らず、日銀の政策金利を言い間違えたりと、あきらかにおかしい状態だった。

理由はどうあれ、日本の大臣が公の場であのような醜態をさらすのは、明らかに日本の恥である。

つまり、事前に体調が悪ければ、側近があのような状態で会見に臨むことを回避するべきであったし、また会見中に体調が悪くなったのであれば、その場で側近が事情を説明して、一時退席等の措置を講じるべきであった。

そういう危機管理ができてない日本の大臣と体制に問題がある。

自分が思うとその通りになる

ぼろぼろになってもいいから、必死で頑張ろうと思うと、自分の心や体のことなど考えずに頑張ることができた

その過程で、このままいくと、自分は心も体も壊れてしまうぞと思っていたら、本当に自分の思っている通りのプロセスで、心も体もぼろぼろになっていた

まさかとは思ったが、でも自分の考えは現実になった

自分の周囲や家族のことや、さまざまな現象のなかで、自分で想定したことは、かなりの確率で現実になっていく

空恐ろしく感じることがあるけれど、誰でも経験していることでもあるのではないかとも思う

今は、自分でなんとか以前の自分の心と体の状態に戻したいと思ってはいるが、将来を想定できないのは、きっと自分のなかの何かがくるってしまっているからだと思う

もがいてもがいて、なんとしてでも、以前のように将来を想定できる自分を取り戻したい

2009/02/15

不眠はいかがなものか

久しぶりに不眠状態になってしまった。

なぜなのか、訳が分からない。いらいらしてしまう。

こんな夜もある今日この頃・・・

東京にいる弟が、ガンで亡くなった友人の追悼ライブをやったそうだ。多くのバンドが集まり、収益はがん協会に寄付するという趣旨のイベントで、それなりの寄付金が集まったようだ。

都会では、こうして何かをやろうとすると、イベントとしても事業としても、集客が容易に行えるということにうらやましさを感じる。

田舎でも、なにかをするとき集客が容易に行える仕組みがほしいなと思う。

世界的な金融危機からはじまった経済危機は、間違いなく社会の仕組みが大きく変化するきっかけとなる。見極めなければ、日本は国際社会のなかで、取り残されるだろう。

2009/02/14

日替わり天気

昨日は、春一番の強風が吹き荒れ、時折雨のふる一日、それでも気温は20度近くになったそうだ。

今日は、一転して穏やかな天気、風もなく、暖かで、穏やかな一日、気温も15度前後となっている。気象庁(アメダス)

石見織人「こむしこむさ」は、都会のニーズをつかむために、大阪へ行く予定にしている。そこで、大田市観光大使の宮根誠司氏と平田進也氏との交流会を行い、詳しい情報収集と今後の活動の意見交換をする。

大田YEGは、次年度会長以下メンバー全員で、平成21年度のYEG活動および中国ブロック大会大田大会の企画・準備をすでに行っているようだ。県連各単位YEGの役員会に、協力要請を行っている。

世間では、一昨日の小泉元首相の発言から、自民党の混乱が報道されている。下手なバラエティ番組よりも、このごろの政局は、よほどおもしろおかしいものになっている。国民不在だから・・・

世界経済の不況の波は、様々な分野に波及してきているが、日本の企業スポーツも例外ではなく、先日日産自動車が、野球部、卓球部、陸上部を休部したりと、ひどい状況が徐々に表にでてきている。

今後、スポンサー解除や部活動廃止など、アスリートには辛い時代がやってくるのかもしれない。

その他、文化イベント等にも同じく影響がでてくることは必至であるように思う。

2009/02/13

大田市の年齢構成

「月刊 島根の統計」という島根県政策企画局統計調査課が編集発行している雑誌がある。

図書館で、平成20年12月号を借りてきた。

最終ページに、市町村別年齢構成という統計調査があるので、地元の数値を紹介する。

大田市

・人口総数 平成19年 39,666人  平成20年 39,088人 (578人減)

 ※市の広報では、平成21年1月1日現在 40,310人となっているが、この差はなんだろう?

・年少人口(0~14歳)

       平成19年 4,740人(11.9%)  平成20年 4,567人(11.7%)

・生産年齢人口(15~64歳)

       平成19年 21,544人(54.3%)  平成20年 21,156人(54.1%)

・老年人口(65歳以上)

       平成19年 13,381人(33.7%)  平成20年 13,364人(34.2%)

島根県8市の中で比べると、年少人口・生産年齢人口は最も少ない割合、老年人口は最も多い割合となっている。

 

一度しがらみをチャラにするか

職場の妨害がひどくて、仕事がほとんどできない状況で、それでもいろいろ地域の活動を行ってきたが、そろそろすべてのしがらみをチャラにしたほうがいいような気がしてきた。

落胆することが多すぎる。

地域のためだと声高にいう凡人ほど、地域の活性化にほど遠い行為を行っている。

地域を応援するといいながら、要は自己顕示欲、自己利益の確保で終わっている。

なによりもコミュニティーが大事といいながら、コミュニティーのルールを無視している。

行政も議会も、民間組織も・・・なにをかいわんや

そろそろ石見銀山から脱却して、本質を動かす民間事業を創造する勇気が必要なんじゃないか。それを見据えて、持続可能な地域が生まれることが必要なのだ。

組織も、自分のことばかり、現在のことばかり、考える人たちの集まりからは何も生まれない。

大田YEGもこむしこむさも、きっぱり切りたい。

一人が楽な気がしてくる

2009/02/11

2009 第28回出雲くにびきマラソン大会

リンク: 山陰中央新報 - 出雲でくにびきマラソン大会.

本日、島根県出雲市にある浜山公園陸上競技場をスタートとし、第28回出雲くにびきマラソン(旧出雲ドームくにびきマラソン)が開催された。

当日は、出雲平野ならではの西風(というよりも、いつも以上の強風)が、選手を苦しめたが、各選手は変更となったコースで、マラソンを楽しんでいた。

私は、以前はハーフマラソンを走っていたが、今回も体調不良のために不参加。いつかは復活を目指したい。

代わりに、小学6年の次男が1.5kmの部に参加して、見事入賞した。(優勝しなかったので、家族でブーイングしたが・・・)

ハーフマラソンの部は、大田市陸協の小林慶一郎選手が1時間6分台のタイムで見事優勝した。

今年初の黄砂到来で、風景が霞んでいた一日

2009/02/10

商工会議所青年部 第27回中国ブロック大会大田大会

昨日は、大田商工会議所青年部(大田YEG)の有志とともに、猪肉を食べる会に参加しました。

毎年恒例のことなので、OBではありますが、おいしくいただきました。

中でも、スペアリブはコクのある部位で、シャブリついていました。

さて、話は変わりますが、今年10月には、大田YEG主管で第27回中国ブロック大会大田大会が開催されます。

中国五県および全国から、商工会議所青年部の会員がおよそ1000人集まります。

現在は、100年に一度という経済危機ではありますが、そういう時機だからこそ、ビジネスチャンスを求めて、青年経済人が一堂に会し、語り合い、あるいは商談し、ビジネスマッチングやニュービジネスが生まれるような活気のある大会になってほしいと願っています。

中国ブロック大会は、大田YEGが企画運営してゆくわけですが、その主役は中国地方の一人一人のYEGメンバーであると思っています。

一人一人の意識が高まれば、素晴らしい大会になること間違いなしです。

そのために、私自身も大田YEGのOBとして、いろいろと努力したいと、昨日はあらためて気を引き締めました。

2009/02/09

昨日とは一変した寒さ

今日は、昨日の穏やかな天気が一変し、朝から寒い日になった。

夕方からは、雨も降り出し、気温もどんどん低くなる。

こういうのが、体には一番こたえる。

頭はしびれるし、首から背中にかけて激痛が走り、あげくの果てにはくらくらしてくる始末。

あーなんとかならないか?

2009/02/08

穏やかな日和

今日は一日穏やかな陽気だった

裏庭は、柔らかな日ざしのなか、風もなく 静かな 冬らしくない風景が横たわっていた

聞こえるのは、ヒヨドリの鳴き声

裏庭にある柿の木にとまって、鳴いていた

愛犬パセリも体を横たえて、ひなたぼっこを楽しんでいた

オオイヌノフグリの紫色の花が咲いている

まだまだ春の訪れではないけれども、季節は少しづつ移り変わる気配を見せてくれる

2009/02/07

石見織人「こむしこむさ」の最近

石見織人「こむしこむさ」の会議は、毎月1回ペースで行っている。

それぞれが、仕事をもつ身でのボランティアであるので、無理なく自然体で行うには、この程度のペースがいいのかもしれない。

必要な情報や案内は、各人にネットを使って伝えている。意見交換もしている。

昨年、モニターツアーを行ったわけだが、今年はどのような活動を行うのかが、今一番の課題である。いろいろなアイデアがでてきて、会議はおもしろいが、持続可能な活動を行うためのノウハウが何より大切であると考える。

都会と田舎の交流をすすめるためにも、都会のニーズをつかむ必要もある。

なんだかんだと試行錯誤しながらも、緩やかに活動は進んでいる。

2009/02/06

技は志で磨かれる

NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 を見た。

職人の技は、志で磨かれる。いい言葉だ。

・逃げない。

・満足したら職人は終わり

・今日の自分は、明日の自分よりも向上しようとする意欲をもつ。

私の場合は、「病気は志で治す。」といったところか・・・

ただし私にとって、要はその志をどこに見いだすか?何をもって自らの志となすか?ということになる。安っぽかったり、嘘っぽかったりする志は嫌いだ。

少しは頭が回転するようになったので、考えてみようか。

働けない人達のセーフティネット

働くこととは、その根本をつきつめれば、自分がそして家族が生きていくための手段であるということ。

昨年より急激に進んだ非正規社員の解雇は、正社員にもその影響が及びだしてきている。

日本政府は、雇用維持のために、4000億円規模の基金をつくり、高齢者の介護補助、配食サービスなど、未来に向けた新たな雇用を生み出しすとのこと。

確かに、今人手不足の産業にてこ入れして、人員補充をすることは政策として正しい。

そして、また政府は雇用対策として、新エネルギーや医療、福祉、教育分野に失業者を迎え入れる雇用対策をまとめたという。

しかし、これらの政策は、前々から言われていたことに二の足を踏んできた政府の方針転換であり、決して新しいものではない。むしろ、官僚が机上の計算ではじきだした数字でしかすぎない。

それぞれの現場は、混乱を極めるだろう。

それよりもなによりも、家族がいる人はいざ知らず、自らの力で生きていこうとする人たちにとっては、日々の生活のなかで確実に衣食住を確保できるセーフティネットが重要である。

荒れた水田があちこちに見られる日本列島、食糧自給率の低い日本国にとって、耕作地の復興にぜひ日を当ててもらいたいと思う。

2009/02/03

価値の等価交換

今、この地域の人々は、まだ昔ながらの記憶をもち、生活を営むことができる。

古い価値と自分達で思っていることが、人間性の根源に根ざしたものである限り、本来それらの価値は、決して失われるものではないはずである。

しかしながら、自分達が気づかないうちに、いや気づいていても資本主義の論理に振り回されて、古い価値が新しい価値に等価交換されていく。

ここでいう等価交換というのは、時間を金に換えたり、大切なものを金にかえたりすることである。

そうして失ったものは、時間とともに二度と戻ってこない。

ゆるやかに流れる悠久の時間のなかで生きていることの価値は、そうして捨て去られてします。

※自然環境には、自己復元力があるが、人間の文明にはそれがない。

2009/02/02

存在を意識すること

この世に存在する物事に、もっと意識を積極的にもたないといけない。

そんなことをふと考えたりすることもあります。

飼い犬に咬まれた怪我は、ようやく治ってきました。傷口がふさぐのにおよそ10日間かかりました。腫れはまだ少しあるようで、押さえると軽い痛みがあります。

ひさしぶりに怪我をして、人間の自然治癒力には改めてすごい力があるものだと思わされました。

さて、この世に存在する物事ですが、さまざまなものがあります。現実に起こる現象もあれば、理論的に存在するはずだと言われる物事、一般に存在があやふやな物事など、様々な存在といわれる物事があります。

そこに、今一度注目し、勉強し、意識することは大切なのではないかと、ふと思ったところです。

ただ、それだけのことですが、私にとっては、これからの人生を生きるための糧になるのかもしれません。

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