桑田真澄のオフィシャルブログ
桑田真澄投手、PL学園で1年から甲子園5回連続出場、2度優勝、2度準優勝、甲子園で20勝。その後、日本プロ野球の巨人軍に入団、メジャー挑戦も果たし、今年から早稲田大学大学院に入学した。
その彼がブログでこんなことを書いていたので、引用させていただく。
指導者は、勝つための技術を磨くことばかりに囚われ過ぎではないでしょうか?
どんなに実力があっても、健康で元気な体でないと勝負になりませんよ。
疲労が溜った体や怪我をしていたら、実力も発揮できないよ。
指導者の皆さん、学生時代に、すでに経験してきて分かっているのではないですか?
ぜひ、自らの経験を活かしてもらいたいですね。
1日24時間なんです。
有効に使いましょうよ。
①トレーニング、栄養、休養のバランス
②野球、勉強、遊び(恋愛)のバランス
③走・攻・守のバランス
詳しくはこちらをごらんください→桑田真澄オフィシャルブログ
私は野球は子どもの頃からよくやったが、野球部に入ったことはない。たくさんのスポーツのなかの一つの種目としか認識していない。
だから、野球が特別なものだという考え方は理解できないし、多くのスポーツがそうであるように、少年期のスポーツは勝利よりも、基礎的体力や技術の習得、なによりスポーツが好きになることが重要だと考えている。
子どもがスポーツ少年団で野球をやっていたが、正直その有り様には首をかしげざるを得なかった。地域の規模にくらべてあまりにも大会が多かったり、指導が十分でなかったりという問題点があったように思う。



















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