最近のトラックバック

ブログパーツ

お気に入り

無料ブログはココログ

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/30

衆院の解散と総選挙

衆院の解散時期がいつ決まるのか、麻生首相は解散は首相の専任事項だと言ってはばからないが、とても国民目線の発言ではない。国民は飽き飽きしているところだ・・・

さて、衆院選では自民党と民主党の間で政権交代が果たして実現するのかどうかということが、注目されるところである。

一度は民主党がやってみるのも、今の日本の政治にとっては良いことなのかもしれない。

ただ、気になるのは民主党が、「官僚主導ではなく、政治主導の政権運営を」と言っているが、政治主導による政権運営とは、どのような具体的な形をとるのかを明確にしてほしい。

官僚主導による政治が、日本にとっていかに問題であるかは、周知のごとくである。無駄な行政は確かに官僚の論理が働いている。国土交通省による国の直轄事業における地方負担金などでも、地方の負担金が国交省役人の退職金に充てられていたというではないか。とんでもないことだ。

ただ、政治主導による政権運営になり、政治家に権力が集中すると、利権がらみの予算配分等が起きて、結局は国民無視の政権運営となりはしないか?

そういう不安もある。民主党には、理念とともに、そこらへんも含めた明確なメッセージを発してほしい。

2009/05/29

明日は何かの会議があったなあ・・・

ちょっとふらふら・・・頭がくらくら・・・おっと明日は何かの会議があったなあ。

まあ、僕はお払い箱だと言われたけれど・・・笑

中国地方の各地のYEGメンバーから、「明日はよろしく」ってメールをもらったけど

僕はいないって・・・(^_-) だって、嫌われOBだもん(笑)

今日から県総体、母校の陸上部が1日目から大活躍!男子400m、男子1500m、男子ハンマー投げで優勝した。\(^_^)/

053

016

 

いや~素晴らしい先輩方がいるね、我が子よ、明日は死になさい!

ところで「麻生首相はぶれてない?」

「大丈夫だよ、だって閣僚がみんな擁護してるもん」

「なるほど、ぶれてるから擁護する必要があるんだ」

「いつもながら、子供じみた答弁にうんざり」

さて、そろそろこの地域も根本からすべてを見直していかないと、衰退への道を刻一刻と歩んでいるような・・・ということで、有志で「大田学(仮称)」を立ち上げることにした。

地域を見直し、新しい視点からレールをつくりあげることで、新たな地域社会を見いだしたい。

2009/05/28

厚労省分割?

麻生首相が、政府の「安心社会実現会議」で厚生労働省の分割を検討すべきだとの意向を表明したとのこと。

なぜ今厚生労働省だけが分割の対象組織となるのか?全く分からない。

選挙対策、支持率対策としてのアイデアだとしたら、とんでもないと思う。

首相が、国民人気を狙って行政を商品化しているとしか思えない。

分割よりも、今は山積する問題解決なのではないのか?経済政策優先と言いながら、自分の都合で政治を進める首相なら要らない。

まあ、私の意見はそんなところだ。

蛍初認

昨日の深夜、農道をランニングしていたら、畦の草むらで光る蛍を一匹見つけた。

今年になって初めて見た蛍だった。

ホトトギスがさえずり、蛍の光が舞い、夜空にさそり座を見つけ、裏庭のセンダンが花を咲かせ、季節の移り変わりを感じざるをえない。

ランニングも今月で、4ヶ月連続140kmを超えるまでに体調が戻りつつある。

まあまあの回復ぶりであるが、焦らずのんびりと走るつもりだ。自然に20kmくらい平気で走ることができるようになったら、本当に体調が戻ったことになる。それまでは、無理はしない。

そういえば、先日の深夜走っていたら、水田をばしゃばしゃと飛ぶように走り、目の前の農道を突っ切り、横断して、またばしゃばしゃと水田の中を突進してゆく動物の気配があった。

暗闇で、それが一体なんだったのかは分からなかったが、果たしてキツネか、イヌか、イノシシか、サルだったのか・・・水田の中を平然と進む動物って一体なんだろう?

2009/05/27

愛犬17歳

先日、愛犬が17歳になった。といっても、実際は川土手にいた子犬がついてきて、我が家にやってきてから17年立ったから、17歳としているのであって、本当は18歳かもしれないけれども。

17_4

さて我が家にやってきてから17年もたつと、さすがに最近は年齢による衰えなのか、やたら眠っている。さらには、散歩に連れ出しても、駆け出したりせずに、用を足すとさっさと戻ろうとする。sad

以前は、家の外で寝ていたのに、ここ数年は夜寝るときは必ず勝手口に入ってくる。そして、用を足したくなると、深夜にもかかわらず吠えてくれる。wobbly

ときどき、前脚の着地の際にかくっと脚を踏み外す。coldsweats01

変わらないのは食欲だけか!sweat02

年はとってはきたけれども、相変わらず我が家の人気者。子ども達も、17年目の仮の誕生日には少し高価な餌をプレゼントしていた。

可愛そうだったのは、雌イヌだったため、避妊手術をしたので、子どもを産むことがなかったことか・・・冬の寒い日には、毛布をかけてやるが、夏の暑いときには、アルミ板を敷くくらいしかできない。

あとどれくらい生きてくれるだろうか?この夏を越せるだろうか?といろいろ心配しながらも、けっこう長生きしてくれている。

2009/05/23

仁万の珪化木

今日は、初めて仁摩町仁万の海岸にある珪化木を見せてもらった。

それにしても、面白かったなあ!

凝灰岩の上に、メノウの脈が幾筋も走っている。メノウの脈に鉄鉱石が混じっていたりもする。

緑色凝灰岩(グリーンタフ)が突然目の前に現れる。

2000万年前に日本海が形成されるときに海底火山が噴出したときにできたものだという。

さて、1時間半歩いて、やっと到達した珪化木は、巨大なものだった。三瓶山の埋没林に勝るとも劣らない存在感をもっている。埋もれた古代の樹木が、二酸化珪素(つまりメノウ)で置き換わったのだという。

そして、県の天然記念物になっているということを、私はいままで知らなかった。

すごいなあ・・・大田市にはまだまだお宝がある。

詳しくは→いわみを歩こう

009010066034

新型インフルエンザの影響

新型インフルエンザは確実に各地に感染者が飛び火している。

おかげで、社会的影響は非常に大きい、経済的損失もさまざまな分野で発生しているようだ。修学旅行の中止、イベントの中止、人が集まる場所への参加自粛などが各地で起こっている。

今年は、日本YEG中国ブロック大会大田大会が10月に開催される予定だが、どうなることやら・・・

すでに他のブロック大会では延期があったりしているようだ。

日本YEGも対応について、指針をだしている。

ここまで神経を使うのは、日本人の特性だろうか?欧米からは、そのような報道は伝わってきていない。個人の自主的判断に任せ、権利義務関係も自己責任として行動している個人主義では、社会の過剰反応は起きようもないということか。

感染はすでに防ぎようがない、病状は基本的に軽い(弱毒性)、治療も自宅療養するのがいいと聞く。唯一恐ろしいのは、いったん収束にむかった後、秋以降の二次発生したときに強毒性への変異が起きてないかということだが。

しかし、それも自然の摂理の中でしか対応しようがないのかもしれない。

昨日は、大田YEGの総務部会があり、OBとしてオブザーバー参加してお手伝いしてきた。

5月30日に行われる予定の中国ブロックYEG総会・会長会議の名簿チェックが主な作業だった。中国地方と日本各地から130名近くのYEGメンバーが集まる会議である。

それも新型インフルエンザの対応に苦慮しているようだ。懇親会の自粛要請もある。

しかし、そんなことをすれば、経済的損失はあまりにも大きい。また大田YEGメンバーの志気にも影響があるだろう。

新型インフルエンザへの最善の対応をすることを条件に、なんとか無事に開催されてほしいと願っているが、異論もあるだろう。

とにかく、延期や中止も考えられる中でも、メンバーは連日一生懸命に活動している姿を見ていると、なんとかしてやりたいと思わずにはおられない。

2009/05/20

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 「ばかものがうねりを起こす」

昨日、NHK総合の番組プロフェッショナル仕事の流儀「ばかものがうねりを起こす」を見た。

紹介されたのは、元小樽市職員から内閣府構造改革特区担当室・地域再生事業推進室の企画官として出向するという異例の抜擢を受けたスーパー公務員の木村俊昭さん(48)だった。

最初、「ふるさとを救え」というサブタイトルが出てきた。

そして、岡山県真庭市における地域活性化に関わる木村さんと、そこに同行した真庭市職員の心の葛藤と木村さんの志に気づくまでの過程が描かれた。

木村さんが小樽市時代に職人展を立ち上げるまでに、職人を必死になって説得し、開催した結果、多くの職人が自らの仕事に自信をもったという過程において、「ばかものになってがむしゃらになったからこそ、ヒトが動き、うねりが起きた」という経験を得たという場面があった。

ヒトを動かすにはヒト!真剣勝負が必要であり、自分を高めていかないと、ヒトも会ってくれないし、自分の企画に納得してくれないということである。

そこには、木村さんが、

「地域において体験して生み出してきたものは、貴重である」

「魅力はあなたたちの中にある」

「地域の人に自信をもたせる」

「地域の子どもたちに、地域への愛着心を与える」

「地域全体を活性化させるのに、お金はいらない」

「お客さんが求めているものは何か?を知る」

などのキーワードで、多くの地域の活性化を手がけられている姿があった。

やはり、地域活性化のためには、ばかものになること、生み出すことは必須であると感じた番組だった。

ホトトギスのさえずり

今朝、今年初めてホトトギスのさえずりを聞くことができた。

「てっぺんかけたか」というあのさえずりだ。

ホトトギス初認!

最近は裏庭にも多くの野鳥がやってくる。コゲラの群れはしょっちゅう来るし、ホトトギス、メジロ、レンジャク(ヒレンジャクなのかキレンジャクなのかはわからなかった)、カワラヒワ、ヒヨドリ、コゲラ・・・・

朝のさえずりは、目覚まし時計になってくれる。(気になると、起きざるを得ないので・・・)

そのうち、サンコウチョウやアカショウビンのさえずりも聞こえてくることだろう・・

楽しみだけど・・・撮影したい衝動に駆られるとき、望遠レンズ付きの一眼レフやデジタルスコープでもあればと・・・悲しい気持ちになる。(笑)

お金がない。

2009/05/19

役職にはこだわらない

今年度から、ある組織の役職につくことになった。

最初はずいぶん固辞していたのだが、いろんなことを言われ、いろんなことを考え、最後は清水の舞台から飛び降りる覚悟で引き受けることになった。

名誉欲もないし、この役職に自分が見合っているとも思わない。

しかし、引き受けたからには、自分の精一杯の誠意をもって、できるだけ組織の人たちのためになるよう活動していかなければならないなと、今は思っている。

もっと1から勉強をして、できることをこつこつとやって、要は組織のヒトが活性化することによって組織全体も地域も活性化するようになればいいなと思っている。

今までやってきたことが少しは役に立つのかもしれない。

でも、今でも正直後悔しているかも・・・はあ・・・

2009/05/18

新型インフルエンザ流行

新型インフルエンザが、ついに検疫の網をくぐり抜け、国内で発症、感染者と感染地域が日に日に拡大つつある様子が連日報道されている。

感染率は高いが、弱毒性であり、タミフルやリレンザの早期投与で治ると聞いている。

しかし、治療と感染は別である。おそらくは、もう感染をとめることは不可能だろう。

報道はどうも扇動的な感じがするので、あまり気にはしないようにしているが、早いところで、政府が正式見解としてどのような対応をするのか、国民にわかりやすく説明してもらいたいところである。

1918年から大流行し4000万人がなくなったスペイン風邪は、5月頃発生し、夏頃いったん収まった際の流行第一波では死者は比較的少なかったが、9月頃から翌年3月頃までの第二波ではかなりの人がなくなったという。(ウイルスの病原性が強まったといわれてもいる。)

ワクチンを製造しているというが、あまりにも新型インフルエンザに目が向けられすぎていて、通常のインフルエンザや、本来脅威とされている猛毒性の鳥インフルエンザのヒト型への変異等とのバランスを考えないと、恐ろしいことになるかもしれない。

報道にも正しい情報を求めたいし、政府も政局優先の宣伝活動ではないところで、正確で冷静な対応をとっていただきたい。

しかし、とりあえずは新型インフルエンザは日本に上陸し、見えない感染者がいつどこに現れるかわからない状態になってしまった。

今後、さまざまな行事やイベントがあるが、今から対応を検討しておかないと、社会的に大きな損失を招くことになるだろう。

すべては時間の問題である・・・

2009/05/15

3月の完全失業率 4.8%

総務相が1日、発表した3月の完全失業率(季節調整値)は、前月より0.4ポイント悪化の4.8%だった。

2ヶ月で計0.7ポイントも上昇したため2004年8月以来4年7ヶ月ぶりの高水準となり、同省は「急速な悪化が続いており、厳しい状況だ」と分析している。

0.4ポイントの悪化幅は過去最大だった1967年3月(0.5ポイント悪化)以来、42年ぶりの大きさ。

麻生内閣の支持率が一時的に上昇しているというが、定額給付金、高速料金の条件付き値下げ、エコポイント等々の経済効果が、内需拡大に果たして大きな役割を果たしているかは疑問である。

一部の内需拡大が、経済連関により全体にいきつくことで本当に全国的な景気浮揚が見込めるのか?デフレを誘導しかねないこれらの政策と、実体経済においても価格低下が浮き彫りになってきている状態をどうみるのか?

そのうち、与党は「景気は底を打った」と言って、総選挙にもちこむだろう。

しかし、日本全国にはまだまだ厳しい生活を強いられている人は多い。

2009/05/14

三瓶に弘道おにいさんがくるー!

ふと、国立三瓶青少年交流の家のウェブサイトを見ていたら・・・

おーーー「さんべに弘道おにいさんがキター!!!!!」だって

弘道おにいさんと親子体操をしよう!! 6/6-7

弘道おにいさんと言えば、NHK[お母さんと一緒」をこどもたちがよく見ていたとき、体操のおにいさんとしてよく目にしていたあの人ではないか!

子どもがテレビを見ながら、弘道おにいさんの動きに合わせて遊んでいた頃が懐かしい。

もう、うちの子ども達も大きくなったので、この企画にのってくるはずもないが・・・think

うーん、いい企画だ。good

さらに、こちらのどがどがサイトには、仙の山ウォーク 5/30のイベント情報が・・・この日は無理だ・・・5月の山歩き・・・山野草、野鳥の声・・・いいだろうなあ・・・

2009/05/13

ゴールが、次のスタートだ

人生というのは、儚いものだということは、きっと死んだときに気づくのだろう。

長い目で人生を見れば、プラスもあればマイナスもあり、それでも自分の行き着く場所へと収束していくのだろうと想像する。

人生の生き方は人それぞれである。

僕は、ゴールが次のスタートへとつながってゆく人生を歩んでゆきたい。

スタート、そしてゴールという短いつなぎ目が、何度も繰り返されるのが人生である。

その連環の中で、目の前に目標を立て、スタートし、ゴールする。そしてゴールした時には、次なるスタートのための蓄積があり、さらなるゴールへと突き進む。

そんなプラス思考の人生をめざしてゆきたい。

スタートしてゴールしたときに、時にはマイナスの結果が出ているかもしれない、それを失敗と呼ぶかもしれない。しかし、失敗は成功につながる経験の蓄積となるはずだろう。

失敗しても、成功しても、スタートとゴールは必ずやってくる。それは、人生にとって大いなる経験であり、失敗も必ずや人生の教訓として自らの蓄積となるだろう。

スタート、そしてゴール。しかし、次なる新しいスタートは必ずやってくる、その新しいスタートへ向けて努力と前進を繰り返す。以前、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、陸上コーチの高野進氏が言っていた「ゴールにいるのは新しい自分」だと、そんな人生でありたい。

たとえ、すべてが無に帰する時が来ようとも・・・

2009/05/12

慢性疲労は首で治せる! 松井孝嘉

現代社会は、パソコンの長時間使用や、携帯電話、ゲームなど、首を長時間同じ姿勢で保つ作業が増えつつあり、その結果首の筋肉を痛めてしまう人が増えている。また、事故で首を痛めてしまった人も多い。

筆者は、首を痛めることにより、「不定愁訴(全身の倦怠感、疲労感、頭痛、動悸、めまい、耳鳴り、のぼせ、四肢冷感、血圧不安定、うつ状態)」が見られるようになるのだと、長年の研究で発見し、その症状を「頸性神経筋症候群」と名付けている。

近年では、治療法も確立し、「頸性神経筋症候群」も確実に完治させられるようになったという。

「慢性疲労症候群」「ムチウチ症」「頭痛」「めまい」「自律神経失調症」「更年期障害」「うつ」「パニック症候群」など、多くの病気があるが、それらは原因不明の病気と診断され、多くは薬漬けとなり、さらに症状の改善が見られず、通院あるいは病院めぐり(ワンダリング)を続けることとなる。

しかし、これらの原因が「頸性神経筋症候群」によるものであれば、基本的に治すことができるというのが筆者の見解である。

本書は、「頚性神経筋症候群」の発症のメカニズム、症状、自己診断ポイント、病院での治療方法、予防方法などが丁寧に説明されている。

東京脳神経センター

2009/05/11

2016 東京オリンピック開催 賛成 全国67%、都内55%

先日、共同通信社が行った全国電話世論調査で、2016年の夏季五輪の東京開催に賛成する回答が、全国で67.8%にとどまり、支持率が伸び悩んでいることが明らかになった。

さらに東京都での支持率は、55.6%と全国よりもさらに低く、積極的にPR活動を行っているはずの都心での支援が浸透していない現状が明らかになった。

賛成の理由は、経済効果に期待するが50.0%、スポーツ振興になるが11.5%、東京五輪から開催されていないが11.0%、トップレベルを見たいが8.2%と続いている。

反対の理由は、税金の無駄遣いが60.4%、東京開催の意義がないが13.5%、理念とかけ離れているが7.4%、長野五輪から魔がないが6.4%、世界大会が多いが4.7%と続いている。

税金の無駄遣いということは、経済効果に対するPR活動が不足しているということを示しているし、またトップスポーツを目のあたりにして、子ども達に夢を与えるという視点が欠けているように思う。

(定額給付金や高速道路の料金1000円といった政府の行っている補正予算についても税金の無駄遣いだと思うが)

意義や理念を持ち出すのもどうか・・・・スポーツがプロ化していく中で、社会体育としてのスポーツに国民が参加していない実態も大きく影響しているようにも思える。自らがスポーツを行っていれば、自ずとスポーツへの理解や興味も増すのだが・・・メタボ社会が日本という国に蔓延しているということか?

また、多くの国民は五輪をテレビ放映でしか見ることができないのが現状であり、実際に間近でみるには、チケットから観戦のための旅費、交通費等現実的に難しいという実情もある。

テレビ放映も、ほとんどがメイン競技と日本選手の活躍しか放映せず、すべての競技を網羅して放映することがほとんどできていないのが現状だ。(放映権料の問題だろうが)

もし、テレビでなくとも、ネット等で全種目を見るシステムがあったならば、おそらく五輪というものがスポーツ界全体のイベントであり、全世界的な大会であるという醍醐味を感じることができるだろう。

しかし、そうなると東京で開催しなければならないという必然性はなくなるが・・・

コンパクトな規模だとか、コストを低く抑えたとかがプレゼンテーションのためにしきりに言われているが、国民に訴えるにはもっと広い視点からの提言が必要であろう。

2009/05/08

5月 田んぼの風景

5月のGWは、農家のみなさんは忙しい毎日をすごされたことと思う。

連日、草刈りの音や、耕運機の音がして、田んぼに水が入っていく、いままで緑の絨毯だった風景が、いつの間にか水田の風景に変わっていく。そして、そこに稲の苗が植え付けられていくのだ。

畦には相変わらずムラサキサギゴケが群れるように咲いている。ほかにも、タガラシやスイバ、キンポウゲ、ノゲシが多く見られるようになってきた。

ときおり草むらからキジの「ケーン、ケーン」と鳴く声が聞こえてくる。

水田からは目覚めたカエルが、とっても下手な鳴き声を披露してくれる。「おいおいキーが違うよ」と言わんばかりに。

水田にはこれから、チドリやシギ類、タヒバリにウミネコが大挙してやってくるに違いない。

そうだ、今日は裏にレンジャクがやってきていた。一瞬だったので、キレンジャクかヒレンジャクかわからなかったが・・・

まだまだウグイスの囀りやメジロの可愛い姿も見ることができる。

そのうち、すべての水田に水が引かれると、夜のランニングが寒くなるんだよな。

季節がどんどん夏にむかっていくように思えてしまう。それまでに、もう少し走れるようになりたい。

2009/05/04

山本先生&愉快な仲間たちの集い

大学時代のゼミでお世話になった先生の退官記念「山本先生&愉快な仲間たちの集い」が行われ、卒業以来ひさびさに大学のあった某地域を訪れた。

昨日行われた「山本先生&愉快な仲間達の集い」は、先生の元ゼミ生が集まって、先生と奥様の今までの功績をお祝いし、これからもますますご活躍されることを願って、とても暖かで賑やかな集まりだった。

久しぶりに先生と会う前は忘れられていてもおかしくないので、少し緊張していたが、先生と顔を会わせてご挨拶した後、いろいろとお話させていただいたら、昔と変わらない先生の優しい人柄と笑顔に接し、瞬間学生時代の自分の返ったような気持ちになった。

集いは、最初趣味を超えすでにプロ級の腕前をもつ先生の尺八と琴のお師匠さんである奥様のお二人が、「春の海」を演奏して、まずは先生と奥さんの仲むつまじい姿で始まった。

その後、先生の相変わらずのダジャレまじりの挨拶では、99歳まで生きる宣言が飛び出し、ゼミ生代表挨拶では、先生とあまり歳の変わらない先輩が、思い出話に花を咲かし、記念品贈呈の後、あちこちで談笑が始まった。

残念ながら、私は同窓生がいなかったが、同じ時を過ごした後輩が2人いたので、彼らと再会を喜び、あるいは先輩に初対面の挨拶をして、楽しい時間をすごすことができた。

初めて会う方もおられるが、同じ山本ゼミということで、垣根のない話をすることができたのは大変大きな収穫だった。

二次会にも行ったが、先生も奥さんも相変わらずお元気で、これからもお二人で様々なご活躍をされるだろうと思わせていただいた。

Photo_2

2009/05/02

恩師と後輩とYEGと

今日は7時間かけて目的地へ

夜、恩師と後輩とYEGで出会った仲間とともに飲んだ。

全国会長研修会長崎塾で出会った仲間と話した内容は、お互いに有意義で心の通じたものだった。少しは私も救われた思いをもつことができた。

恩師と後輩とは中国について深い話しができた。

なぜこんなにも思いが通じるのか、不思議なくらいに意見が一致する。

心洗われる一日になった。

2009/05/01

久々のお出かけ

なんだか子どもみたいだが、ひさびさの県外おでかけである。

今夜は、大学時代の中国語を習った恩師と、一緒に学んだ後輩、そして日本商工会議所青年部全国会長研修会で知り合ったYEGメンバーと会って、ひさびさに積もる話やまちづくりの情報交換ができる。

明日は、経済学ゼミの恩師の定年退官記念パーティーだ。これもまた、楽しみのひとつ。同窓生が集まるかは分からないが、先生には経済について、今一度聞きたいことがある。

それでは、出発進行!happy01

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

最近の写真

  • 034
  • 029
  • 019
  • Photo
  • Photo
  • 20095
  • Photo
  • Photo
  • 009
  • 008
  • 007
  • 015