新型インフルエンザの影響
新型インフルエンザは確実に各地に感染者が飛び火している。
おかげで、社会的影響は非常に大きい、経済的損失もさまざまな分野で発生しているようだ。修学旅行の中止、イベントの中止、人が集まる場所への参加自粛などが各地で起こっている。
今年は、日本YEG中国ブロック大会大田大会が10月に開催される予定だが、どうなることやら・・・
すでに他のブロック大会では延期があったりしているようだ。
日本YEGも対応について、指針をだしている。
ここまで神経を使うのは、日本人の特性だろうか?欧米からは、そのような報道は伝わってきていない。個人の自主的判断に任せ、権利義務関係も自己責任として行動している個人主義では、社会の過剰反応は起きようもないということか。
感染はすでに防ぎようがない、病状は基本的に軽い(弱毒性)、治療も自宅療養するのがいいと聞く。唯一恐ろしいのは、いったん収束にむかった後、秋以降の二次発生したときに強毒性への変異が起きてないかということだが。
しかし、それも自然の摂理の中でしか対応しようがないのかもしれない。
昨日は、大田YEGの総務部会があり、OBとしてオブザーバー参加してお手伝いしてきた。
5月30日に行われる予定の中国ブロックYEG総会・会長会議の名簿チェックが主な作業だった。中国地方と日本各地から130名近くのYEGメンバーが集まる会議である。
それも新型インフルエンザの対応に苦慮しているようだ。懇親会の自粛要請もある。
しかし、そんなことをすれば、経済的損失はあまりにも大きい。また大田YEGメンバーの志気にも影響があるだろう。
新型インフルエンザへの最善の対応をすることを条件に、なんとか無事に開催されてほしいと願っているが、異論もあるだろう。
とにかく、延期や中止も考えられる中でも、メンバーは連日一生懸命に活動している姿を見ていると、なんとかしてやりたいと思わずにはおられない。











最悪の事態を想定しておくことは危機管理上必要なのでしょうが、今回の対応は効果は薄く、費やす力と経費が大きい状態ですよね・・・。
投稿: なかむら | 2009/05/23 19:13
なかむらくん・・・ありがとうございます。
責任転嫁ばかり目につくことと、マスコミの過剰反応と、政府の対応のまずさが、どうもひっかかります。
投稿: たびちゃん | 2009/05/23 19:18