最近のトラックバック

お気に入り

無料ブログはココログ

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009/07/31

天領さん久手会場 2009

天領さん久手会場が、平成21年8月4日(火)に4000発の花火メインで行われます。

9:20~11:30 久手小鼓笛隊パレード 波根駅から久手港
10:50 久手幼稚園・久手保育園 ソーラン節 @久手港
13:30 子ども相撲大会 @久手港
18:00 久手漁協組合 漁船パレード @久手港
18:30~19:30 刺鹿神楽 @久手港
19:30 灯籠流し
19:30~19:55 歌謡ショー(清水まり子・おおい大輔)
20:00 花火打ち上げ
21:00~22:00 歌謡ショー

無料バス 大田バスセンターから久手港付近
 大田バスセンター発 18:00、18:30、19:00、19:45
 久手港発 21:10、10分間間隔、22:30(最終)

天領さん大田会場 2009

天領さん大田会場は、踊りメインの祭り会場です。今年は、平成21年8月2日(日)に行われます。

天領さん大田会場 スケジュール

15:00 大田小学校ファンファーレバンド演奏  @大田商工会議所(略 会議所)
15:15 オープニング開会式
15:30 コーラス・南アフリカの伝統音楽とダンス・多根神楽 @島根中央信用金庫(略 信金)
16:30 南アフリカの伝統音楽とダンス 大正東一会場(略 東一)
17:00 TENRYO ODORI 21 @信金・東一・パル
18:00 ちびっこ天領踊り スタート 東一~パル
 〃  正調天領踊り   スタート NTT~会議所
18:45 正調天領踊り   スタート パル~会議所
19:00 TENRYO ODORI 21 @信金
19:40     〃       @東一・パル
20:00     〃       @会議所
21:30 石見銀山天領太鼓 @会議所
22:00 表彰式・餅まき    @会議所

屋台村 パル会場・東一会場・NTT会場・会議所(メイン会場)

※一般市民参加連 メンバー大募集! 18:00 パル集合

天領さん 大森会場 2009

天領さん大森会場が、石見銀山遺跡の大森町において行われます。

日時 平成21年8月1日(土)

10:30 オープニング     @町並み交流センター
10:40 土江子ども神楽団  @町並み交流センター 演目 金山姫銀山勧請
11:40 大屋神楽社中    @町並み交流センター 演目 於紅谷
13:00 石見銀山天領太鼓 @町並み交流センター)
13:40 大盛行列   銀山口自治会館~石見銀山資料館
15:00 ちんどんバラエティーショー @町並み交流センター
15:40 大屋神楽社中         @町並み交流センター
16:00 終了

無料バス 大田バスセンター ⇔ 大森 ※途中停車 宮崎橋停留所のみ

各種露天出店 10:00~16:00 @町並み交流センターほか

車両通行禁止 13:30~16:00

お問い合わせ 町並み交流センター 0854-89-0330

させぼシーサイドフェスティバル2009

佐世保シーサイドフェスティバル2009が、平成21年8月1日(土)、2日(日)に行われます。

佐世保YEGの友人が実行委員会にいるので、健闘を祈って連絡しました。

経済不況の中、一生懸命協賛金集めをして、九州でも屈指の花火も打ち上げられるようです。他にも、さまざまなイベントが行われるようです。

予想観客数が25万人というから、こちらからみれば羨ましい限りです。

遠く島根から応援しています。

山口県の豪雨災害に対するボランティア情報

山口県の豪雨災害による被害者の発見が連日報道され、災害からの復旧にボランティア及び義援金についての情報が出ています。

山口県の豪雨災害の情報サイト

ボランティアに行けばいいのですが、体調的にかえって迷惑になるかと思い、断念せざるを得ません。

多くの義援金を送ればいいのですが、家計が苦しいので大蔵大臣にも言えず、あえてできるとすれば飲み会を控えてお小遣いを浮かせる程度と、とても心苦しいところです。

しかし、いつ自分が同じ目に遭うかどうかわからないと思えば、なんとかしてあげたいと思います。

2009/07/30

全日本剣道連盟 試合動画

全日本剣道連盟のサイトに、YouTube!全剣連チャンネルの動画を追加したという情報が入っていました。

第1回全日本剣道選手権決勝も見ることができ、とても興味深いものです。第1回は、昭和28年11月8日、東京の蔵 前国技館で全国より53名の剣士が参加して開催されていたようです。

さすがに映像は悪いですが、剣道を歴史を知る上で貴重な動画です。

2009/07/29

第33回文部科学大臣杯 全国高校囲碁選手権大会

第33回文部科学大臣杯 全国高校囲碁選手権大会が、平成21年7月27日(月)から29日(水)にかけて、日本棋院市ヶ谷会館で行われています。

母校は男女団体と男子個人に出場していましたが、残念ながら予選敗退という結果でした。

選手の皆さんお疲れ様でした。

2009/07/28

平成21年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

平成21年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「2009近畿まほろば大会」が始まりました。

平成21年7月28日から8月20日までの間、熱い戦いが繰り広げられます。今年はどんなすごいアスリートが出てくるのでしょうか。

2009近畿まほろば大会のサイト

この大会を成功に導くために、様々な実戦活動が試みられているようですね。

大会役員、補助員、そして選手の皆さん頑張ってください。

地の底の巨人くん

地の底に住んでいるはずの巨人くんは、ときどき頭の中が痺れてしまって、それだけで疲れ果ててしまうことがある。脳味噌が溶けてどろどろになって、頭の中でかき混ぜられたような。そんなときは何も考えることができないほど、疲労感が襲ってくる。

それだけではない、首から肩、肩から背中へと連動して、痛みが継続して発生する。一日中身体の中で地震がおきているようだ。

その痛みを我慢していると、それだけで体力は普段の数倍も消耗してしまう。

脳味噌の疲れと、痛みによる疲れが、心と体に蔓延すると、立っていることも不可能な状態になる。

それでも、ときどき入ってくる仕事をこなすためには、何日も前から準備が必要になる。

山の中から何種類も薬草をとってきて、煎じて飲み、じっとしている。頭の痺れと身体の痛みが治まるまで、ずっと息を潜めて石のようになっていると、なんとか動けるようになるものだ。

たった数時間の仕事のために、今度は全精力を総動員して事に当たる。見た目は元気な巨人くんだ。終わったときには、またいつもの激痛がやってくるだろうに。

そして、その激痛がやってきたとき、暴れる巨人くんのおかげで、地球上のあちこちで地震が発生するんだ。

2009/07/27

第43回 島根県中学校総合体育大会 陸上

平成21年8月23日(木)~25日(土) 松江市営陸上競技場

男子

1年100m 1位 住田(浜田二) 12秒03 (追い風2.4m)
2年100m 1位 市木(三隅)  12秒06 (向かい風0.9m)
3年100m 1位 金森(玉湯)  11秒41 (向かい風1.0m)

200m   1位 金森(玉湯)  22秒89 (追い風0.8m)
400m   1位 吾郷(出雲三) 51秒99
800m   1位 渡辺(知夫)  2分4秒01
1年1500m 1位 田中 4分37秒78
2年1500m 1位 石橋(出雲一) 4分31秒32
3年1500m 1位 下間(益田東) 4分19秒73
3年3000m 1位 河村(河南)  9分11秒67
110m障害 1位 矢田(大田一) 14秒83 (追い風2.8m)
走り幅飛び 1位 岡崎(出雲三) 6m42 (追い風1.1m)
走り高跳び 1位 佐藤(大社) 1m76
棒高跳び  1位 今岡(出雲三) 4m15 大会新
砲丸投げ  1位 岡田(川本) 11m74
4種競技 1位 金山(出雲一) 2355点 県中学新、大会新
1年400mリレー 1位 高津 52秒33
2年400mリレー 1位 斐川東 47秒59
低学年400mリレー 1位 瑞穂 50秒66
全学年400mリレー 1位 出雲三 45秒23

女子

1年100m 1位 部田(六日市) 13秒16 大会新 (追い風1.6m)
2年100m 1位 宮田(益田東) 13秒06 (向かい風0.3m)
3年100m 1位 飯尾(大田一) 13秒09 (向かい風0.4m)
200m   1位 飯尾(大田一) 26秒69 (追い風2.7m参考)
1年800m 1位 豊田(高津) 2分27秒24 大会新
全学年800m 1位 井上(出雲三) 2分16秒49
1500m 1位 足立(出雲一) 4分44秒77
100m障害 1位 井上(青陵) 15秒06 (追い風1.3m)
走り幅跳び 1位 勝部(河南) 5m05 (追い風1.1m)
走り高跳び 1位 宇田川(仁多) 1m60
砲丸投げ 1位 青木(日原) 10m63
4種競技 1位 勝部(出雲一) 2226点

2009三瓶高原クロスカントリー大会~山の神「今井正人選手が来る」

今年で第13回となり「三瓶高原クロスカントリー大会」が、8月23日(日)に三瓶山西の原において開催されます。

募集要項、コース、申し込み等詳しくはこちらから→2009三瓶高原クロスカントリー大会

今年は、2005年~2007年の箱根駅伝で、順天堂大学の5区区間走者として「山の神」とよばれるほどの驚異的な走りを見せた今井正人選手トヨタ自動車九州)が招待されます。

また、この大会を全国規模の大会としてレベルアップさせるため、中国五県の高校生にも積極的に大会参加を呼びかけ、また選手との一体感を出すための観客スペースの設置などの準備を進めておられるようです。

私は今回、大会のお手伝いをすることになりましたが、おそらく子ども達は走ることでしょう。

アップダウンがありますが、芝がはってあるコースはふわふわしてとても走りやすくなっています。最初は少し下った直線を走り、その後左カーブした後、レースによって異なりますが、急な登坂になります。この坂を登り切ると次はまた左に回るように下り坂となります。

曇り空だと涼しい風が後押ししてくれますが、炎天下ではやはり暑く感じる時期です。

参加賞には、地元三瓶温泉の入浴券もあり、無料で温泉に入ることもできます。

興味がある方は、大会参加と同時に、古代縄文杉が埋もれたまま残っていた三瓶小豆原埋没林公園三瓶自然館サヒメルのある三瓶観光や石見銀山観光をゆっくりとしてはいかがでしょうか。→大田市観光協会のサイト

2009/07/25

山口・防府の記録的豪雨

今週、山口県を襲った記録的豪雨によって、山口市や防府市では、大きな被害が発生し、被災者、死者、行方不明者が相次いだ。

また、追い打ちをかけるように昨夜から雨が降り続いているようだ。新たな災害が起こらないことを願っている。

山口県緊急災害情報

山口YEGと防府YEGの会長が知り合いだったので、連絡をしてみたが、浸水被害などがでているようで、大変な様子だった。

ただ、市街地と山間部では、かなり様子が違うようで、市民の被害に対する意識差もあるようだ。

災害の状況を受けて、本日山口で行われる予定だった市民総踊りや、8月に防府で行われる予定だった防府祭り総踊りなどのイベントは中止になったようだ。

いままで準備されてきた皆さんは残念な気持ちだろうが、今はそれどころではない。

これから、祭りへのエネルギーは、災害復旧へと向けられていることだろう

山口のまつりの中止について

防府市観光協会

2009/07/24

昼の月と太陽

一昨日は、ここ数日衆院解散よりも盛り上がっていた部分日食を見ることができた。

皆既日食・部分日食があることはテレビのニュースで前日からさんざん聞かされていたが、個人的にはおそらく見ることはないだろうと思っていた。

見たいとも思わなかった。

午前11時頃、とぼとぼと歩いていると、建物の外に何人かが集まって、空の一点を指さしながら不思議そうに眺めている。建物の中に入った人が、誰かに誇らしげにそれを見たことを話し、また誰かが外へ出て眺めている。

通りすぎる人たちも、それにつられて空を眺め、ああそうだったと納得するような表情をして、珍しいものを見ることができたといわんばかりの顔で、また歩き始めている。

部分日食が、曇り空がフィルターになってちょうど明るい三日月のように見えた。

日食を見るということは、太陽を見ると同時に、太陽の手前を通過する月も見ると言うことになる、月は影になっているのだが、確かにあの瞬間、私は太陽と月を同時に見ているのだ。

テレビでもそうだが、ダイヤモンドリングやフレアーやプロミネンスばかりが強調され、平面な天体ショーを、あたかも紙芝居を見ているかのように眺めているのだろうが、実際それを三次元として想像して見ると、もっと感動できるだろう。

一瞬、ぼーっとなって部分日食を眺めた後、いつものように何事もなかったように病院の建物の中に入り、いつものように受け答えをして、先生の指示に従って受診が終わった。

こんな日は、二度とはないだろうことを祈りながら、くらくらする頭を全身で支えながら、また駐車場をとぼとぼ歩いて帰宅の途についた。

2009/07/23

霞が関 大“異動” 政権交代前に?“掟破り”人事続々 - 速報:@niftyニュース

リンク: 霞が関 大“異動” 政権交代前に?“掟破り”人事続々 - 速報:@niftyニュース.

霞ヶ関の官僚が、政治空白のこの時期をついて、自分達で人事をやりたい放題やっているらしい。

ちょっとおかしいのではないか。何か思惑があるのではないかと勘ぐってみたくなる。

民主党は、官僚主導の今までの政治を、政治主導へと方向修正するといっているが、果たしてこの駆け込み人事は、何を意味するのだろうか。

天木直人のブログ

2009/07/22

映画『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』公式サイト

リンク: 映画『劔岳 点の記 -ツルギダケ テンノキ-』公式サイト.

日本地図最後の空白地域の調査を行い、その空白を埋める使命をもって柴崎芳太郎たち陸軍参謀部陸地測量部のメンバーが明治40年に剱岳の測量を行うため、登頂に挑む。

前年に行った調査では、剱岳への入り口は見つけることができなかった。

「誰かが行かねば道はできない」

と案内人の宇治長治郎がつぶやいた。

「人がどう評価しようとも、何をしたかでなく、何のためにそれをしたかが大事です。悔いなくやり遂げることが大切だと思います」

剱岳登頂の困難に直面し苦悩する柴崎芳太郎に、剱岳測量の登頂を果たせなかった古田盛作が、手紙を送った。

はるか富士山まで見通した天空の世界、天まで届かんとする岩場の積み重なった稜線、夏でも溶けない雪渓、眼下に俯瞰する圧倒的な風景は、素晴らしいのひと言に尽きる。

圧倒的な自然の中では、人間の営みなどほんのちっぽけな存在であることを教えてくれる。

しかし、人間の意志は自然とともに生きることで、実現不可能と思われる厳しい条件の中でも目的を達成できることも、この映画は語っている。

自然との共生、環境保全とは、自然を畏怖し、尊敬し、歩み寄ることでしか実現の道はない。

それとは別に、道なきところに道をつくるのは人間の強い意志であることも確かであり、そこには一点の迷いもなく、突き進むための自らの強い思いというものが必要であることを感じた。

衆議院解散

昨日、衆議院が解散された。

注目された自民党両院議員懇談会は、麻生首相の反省と一致結束で戦うとの弁のみに終始し、麻生降ろしの急先鋒たちは言動を封印、中川秀直氏に至っては首相の決断を受け入れると応え、それまでの行動が嘘のような、まさに自民党が一致結束して総選挙にのぞむことを国民にアピールするための劇場型会議にて終了した。

民主党やその他の政党にしても、争点は政権交代による新しい政治であるとして、それ以外の争点は見いだせなかった。

このままの状態が続けば、民主党が圧勝するだろうと予測する向きも多い。

ただし、国民が望んでいるのは、政治の正常化、安定化であり、そのための二大政党政治が健全な形で行われることが大切だろうと思う。

正式にすべての政党が、すばやくマニフェスト(政権公約)を出し、それに応じて、国民がそれぞれの判断で各党に対し正しく判定した結果、票を投じることが重要だ。

恐ろしいのは、郵政選挙のような雰囲気で投票してしまった結果、一党が圧勝してしまう事態にならないよう、理性的な一票を投じることが望ましい。

さて、話は変わるが、昨日山口県を襲った豪雨は大きな被害を残した。犠牲者の皆さんのご冥福をお祈りするとともに、被害を被った方々には心よりお見舞い申し上げます。

2009/07/20

かっての友人は今頃何をしているのだろう

幼稚園、小学校、中学校、高校生とかけがえのない友人達がいた。もちろん、いまこの街でつきあっている友人達もかけがえのない存在なのであるが、多感な時期に一緒に遊んだ友人達にはそれなりの存在価値がある。

しかし、彼らはみな都会に出たまま、もう田舎にはもどってこない。

かれらが、今この街にいてくれたら、今よりもっと賑やかで充実した人生を過ごすことができるだろうにと、ふと思うことがある。実際は、違うのかもしれないが・・・

現実をみると、田舎の雇用の場はどんどん失われていっている、すでにこの地域は危険水域まで沈没しかかっているのかもしれない。

なんとかしなければならないが、なかなか簡単にはいいアイデアは浮かばない。

当たり前の方法ではどうしようもないのだろう。

政治は景気優先といい、積極財政による経済対策を実施しているというが、都会も地方も同じ施策では、その効果は疑問視せざるを得ない。

行政にたよらずとも、やっていける民間団体が生まれ、それを行政が支えるというのが、いいのか?外部資本の誘致によって、いち早く雇用を創出するのがいいのか?

雇用創出、豊かな生活の実現、安定した新しいコミュニティづくりへの取り組み。古き良き時代の日本の社会と精神に、それらに対する答えが見いだせないか?

一人で考えるには難しすぎる。

2009/07/19

疲労・疲労・・・ちょっと休みたい

今日は、長男が第64回国民体育大会島根県予選会に出場するというので、昨日に続いてお出かけだった。

しかし、昨日の疲労が抜けてないのにもかかわらず、朝6時起床、午前7時出発~陸上競技観戦~午後4時競技終了~買い物につきあって帰宅は、ハードだった。

疲れたうえに、疲れた。なんといっても、気温が30度近く、湿度も65%前後あるから、観戦しているほうも大変だった。

しかし、選手のほうがもっと大変だっただろう、高温多湿のうえ、午後からは風雨が断続的に襲ってくる中を走るのだから、なかなかいいタイムが出ない。

特に風は、ホームストレートでプラス最高7m近くなったりと、かなり強かったので、100mではいいタイムが出ていたが、バックストレートで迎え風の中を走る種目では、ずいぶん消耗が激しかったことだろう。

こういうコンディションの中では、レース展開を失敗する選手も出てくるが、こういう時の失敗は必ず記憶に残るものだ。この失敗の記憶を打ち消すために、これから練習を重ねることが、次の成功につながるんだと思う。

是非、捲土重来を期待したい。

長男は少年男子共通800mで決勝に進出したものの、自己ベストには遠く及ばず力不足を露呈した。ただし、このレースで自分の欠点もよくわかっただろう。これからの練習でその欠点を克服してほしい。

低体温症の恐ろしさ

大雪山山系トムラウシ山(2141m)の登山ツアー(2泊3日)に参加した19人が、山頂をめざした際に雨風による悪天候のため、遭難し男女8人が死亡したという。

さらに、トムラウシ山では単独登山していた男性1人が、美瑛岳(2052m)でも女性1人が、それぞれ死亡していたという。

当時の大雪山山系は風雨が強く、帯広市上空2000m付近で、気温が8~10度、20~25mの強風が吹き荒れていたという。

参加者はいずれも低体温症でお亡くなりになったとのこと。

低体温症になると、様々な症状が身体に起こるという。最終的には意識喪失・心肺機能停止による仮死・生理機能停止による死亡に至る。

実は私も、これに近い経験をしたことがある。

3月初めのフルマラソン大会でのこと、25km付近からふくらはぎに痙攣がおき、徐々にペースが落ちてきた。当時の気温はほとんど零下に近い状態で、雪が横なぐりの強風とともにふっていた。

ペースが落ちている状態で、横なぐりの冷たい風を浴びた身体は一気に温度が下がっていき、それまではジョギング程度の走りができていたが、35km付近では、身体が動かなくなってきた。

体温がどんどん低下していくのがわかり、どこかに待避しようとしても、隠れるところがない。最後には身動きとれなくなり、体力もどんどん消耗する。ついに気力も衰えだし、自分でもやばいなと思っていたときに、ちょうどやってきた保護車に乗ることができて、最悪の事態は避けることができた。

ところが、車に乗ってもいっこうに体温が上がる様子がなく、自分の身体が自分のものではないような感覚にとらわれていた。

おそらく、低体温症だったのだと思う。身体が動かなくなったときは、どうなることかと思ったほどだった。恐ろしい体験だった。

お亡くなりになられた方々の冥福を心よりお祈りする。

2009/07/18

高校野球 敗戦

今日は、高校野球baseballの観戦をしてきました。雨rainのため、順延が2日続いたため、選手も精神面を含めたコンディションづくりは大変だったことでしょう。

しかし、対戦相手も条件は同じです。happy01

当校は先攻です。1回表の攻撃でランナーが3塁まで進みましたが、もう1本が出なかったことで、試合の流れをうまくつかめなかったのか、その後苦戦を強いられてしまいました。coldsweats01

それに対し、相手は効率よく点を取っていきました。

2回裏 味方レフトのエラーで出た相手ランナーが3塁に進み、スクイズで1点取られました。happy02

3回裏 相手ランナー1、3塁で、3番がセンター前タイムリーヒットを放ち、1点追加。ランナー1、3塁で1塁ランナーが盗塁し、そこでキャッチーの悪送球で、さらに1点追加され、続いて5番のヒットでもう1点入ります。bearing

5回裏 相手はノーアウトで死球のランナーを1塁において、またも3番が三遊間を抜けるヒット、ワンアウト後、5番が3塁手横を抜けるヒットで1点。ツーアウト後、セカンドゴロの間に3塁ランナーがホームに入り1点。 ここで0対6となります。shock

6回表 味方の攻撃は、四球が続きランナー1、2塁となり、続くバッターのセカンドゴロで、ランナー2、3塁。3番のショートゴロの間に1点がやっと入ります。smile

8回裏 相手シングルヒット、盗塁でランナー2塁となり、タイムリーヒットで1点追加。最後は3塁手がゴロを後逸し1点が入り、コールド負けとなってしまいました。crying

1対8 残念な結果でしたが、選手達は精一杯頑張っていました。

2009/07/17

今日もすごい雨だった

今日も朝から大雨がふった。

朝一番で、大きな雷が近くの山に落ちたようで、大きな音に驚いた。

夕方になって、嫁さんの実家が床下浸水にあったようで、一時避難していたことを知った。

地域の災害状況を知りたいと思い、自治体のウェブサイトを見てみたが、どこにも情報が立っていない。しばらく調べていくと、やっと情報がある場所が分かった。

今回の災害についても、山陰道の工事が近くで行われていて、それが原因で、以前からの川の流れ、増水のしかたがかわってしまっていることがある。

災害の情報発信、工事における災害防止対策など、迅速な自治体の対応が求められるところだ。

2009/07/16

第91回全国高等学校野球選手権島根大会 雨に泣かされる

島根県高等学校野球連盟のウェブサイト←詳しくはこちらから

今年も高校球児baseballの季節がやってきました。例年はさほど関心を示さない私なのですが、今年は一応少しは関わりができてしまい、無視する訳にもいきません。

どうも梅雨明け宣言がないままに、第91回全国高等学校野球選手権島根県大会が始まったなと思っていましたら、案の定悪天候に球児は泣かされています。crying

昨日の開会式は、雨天rainのため屋内で行われ、開幕戦も順延となってしまいました。

本日も浜山球場では四試合の予定が、二試合を残して順延となりました。

県立浜山球場 
 第一試合 津和野 1-4 出雲
 第二試合 出雲工業 1-4 松江西

松江市営野球場
 第一試合 浜田水産 1-7 島根中央
 第二試合 飯南 1-0 松江高専
 第三試合 平田 2-0 大東

天候には抗いようもないのですが、試合にむけて準備する球児たちは大変でしょうね。

各高校球児の健闘を願っています。

政治の混乱

麻生総理が衆院解散を指示してから、政治家達もあれやこれやと混乱しているようです。

正直、見ていて滑稽なのですが・・・本人達は真剣なんでしょうから、頑張ってもらいたいものです。

自分が次の衆院選で当選するかどうかが生命線なので、そこを第一に行動しているのでしょうが、国民の眼にはそうは映らない。

でも、これって結局政治だけの混乱じゃないんだと思います。日本社会のさまざまなところで、制度疲労、システム麻痺が起こっています。

そもそも、市場原理主義がはびこり、日本人の本質であるはずの精神社会が崩壊してしまったところで、日本社会全体の価値基準が失われてしまったのです。

政治家をあざ笑うのも結構ですが、自分自身を振り返り、経済的欲望により蹂躙してきた日本古来の精神社会を自ら否定して生きていることを、もう一度よく見てみることでしょう。

生きるために何が一番大切なのか、それが欠如し、自己中心的な人間が増えると、自由というものをはき違えた人間だらけになります。

権利と義務を果たした上での自由を主張しなければ、人を傷つけるだけです。

そんなことにも気づかない人間が偉そうにしているのは、実に喜劇的です。

2009/07/14

M君のご要望により

某団体のM君のご要望により、この記事を掲載いたします。

M君、太りましたね・・・・

地域のために頑張っている何よりの証拠なのでしょうが・・・太りすぎには注意しましょう。

その身体で、もしや天領踊りで「ジャンプ(ヴァン・ヘイレン)」するつもりではないでしょうね!

もしも、ジャンプするならば、アキレス腱が切れるほど頑張ってみてください。

楽しみにしてます・・・(^_-)vブイ

追伸 天領さん大田会場企画室の一連の動きが気になりました。また、某団体からのご意見も気になりました。

若いもんが馬鹿になって、思いっきりはしゃぐ場が、拙い企画運営と、変な論理で縮こまっては困ります。

いろいろあっても、地域が一つになって頑張ってほしいものです。

059

2009/07/12

7月の水田

今朝は、蝉のけたたましい鳴き声で目が覚めた。今年初めて裏庭から聞こえてきた蝉の声だった。

暑さに誘われてでてきたのだろうか。一日中鳴いていた。おかげで、真夏の雰囲気が家中に充満したようだった。

暑さから逃げるように水田のほうへと歩いていった。水田の上をかすめるように風と燕が吹き抜ける。

畦の草刈りが以前と比べると減っているように感じる、水田の中も、機械植え以外の場所ががらんと空いているところが増えている。

なんとなく、高齢化する農家の姿をそこに見た。

水田には、水田の条件を好む植物が生えてくる。そんなものをぼんやり見ながら、暑さにじりじりと焼ける肌とにじみ出る汗を感じながら、ゆっくり歩いた。

007_2010_2021_2

029_2033_4042_2

049_2055

058 061

2009/07/10

第93回日本陸上競技選手権大会の動画サイト

日本陸連の「JAPAN ATHELETICS TV」という動画サイトがあります。

データを見ながら、同時に種目ごとの動画も見ることができるという優れものです。

今回、第93回日本陸上競技選手権大会の各種目の動画がアップされました。

第93回日本陸上競技選手権大会の動画サイト

興味のある方はごらん下さい。

テレビで見ることのできなかった種目もあって、またいつでも見ることができるので、とても便利です。

ただ、ときどき途中で映像が停止してしまうのは、なんとかならないかなあ・・・

2009/07/09

第2回大田学

昨日は、第2回の大田学を行いました。今回の参加者は6名、少し増えたのが嬉しかったりします。

最初に、明治19年作成の大田地方の地図を見て、それぞれが思い思いに意見交換しました。当時はまだ、国道9号線はなく、波根湖も存在し、その波根町から久手町、大田町を通り、久利町、大森町へと抜け、大森町から西田を通り、湯里から温泉津へ抜ける道が、国道になって描いてありました。

古い地図を見るだけでも、今とは違う地域の形が見えてきます。

さて、メインは波根湖についてお話を聞きながら、途中質問や推測を織り交ぜながら、その形成について、あるいは歴史的、地理的な観点から想像を膨らませる意見交換ができ、とても有意義なものになりました。

これからも、あまり堅い話はせずに、大田地方のことを勉強しながら、それぞれが大田について知る楽しい時間を持つことを前提に、大田学を続けてゆきたいと思います。

詳しい内容はこちら→おーい中村です!!

2009/07/08

迫力のあった書道パフォーマンス

NHKの「にっぽん熱中クラブ」にも出演したり、レゲエバンド YAMAHA-C のデビューアルバムのジャケット揮毫など、高校書道部としての活動のほかにさまざまなパフォーマンスを行ってイベント参加しているという某高校書道部。

今回は、そのパフォーマンスを見させていただいた。

大きな幕(たぶん紙ではなかっただろう・・・)に、これまた大きな書を、バックに歌を流しながら、その歌詞を全身で曲のリズムに併せながら一気に書き上げた見事な書。

部員が数人がかりで書き終えた書を、持ち上げる。

パフォーマンスを鑑賞しながら、高校生らしいエネルギーを感じた。

020

023

024

2009/07/07

高校生による俳句甲子園

今年は、高校生による第12回俳句甲子園が愛媛県松山市で、8月8日・9日に行われるそうだ。

別件で松山市で行われた某大会に参加したところ、その俳句甲子園の様子を再現して見せていただく機会があった。

実際の大会は1チーム高校生5名の参加のようだが、今回は愛媛県の強豪高4校より3名づつ2組(赤、白)に分かれて、それぞれ3句によって、勝敗が争われた。

まずは兼題「青嵐」が発表され、そこからお互い1句づつ出し合い、制限時間の中、質疑が行われるのだが、その質疑が非常に個性あふれるもので面白かった。いわばディベートのようなものだ。

P

1回戦
得意げな番犬の顔青嵐   赤 3

青嵐途切れ途切れの物語  白 0  ※3人の審査員が赤旗を上げ、赤の勝利

2回戦
青嵐の寺に開きし地獄絵図 赤 0

素直という片道切符青嵐   白 3  ※3人の審査員が白旗を上げ、白の勝利

大将戦
鉄錆の香の棲みし手や青嵐 赤 1

青嵐潮の匂いの城下町    白 2  ※僅差で白の勝利

さすが俳句の盛んな松山市ならではのパフォーマンスだった。

2009/07/05

君は理解できるかい?

君は理解できるかい?

私の大きな悲しみの一部でも・・・

君は知っているかい?

私がなぜ深い悲しみを抱えているのか・・・

2009/07/01

水田の生物をよみがえらせる-農村のにぎわいはどこへ

かって、日本の農村が近代化されておらず、集落の人々の長年にわたって培われた知識、知恵や経験によって、水田が管理され、里地、里山が維持されていた頃、水田は多様な生物や植物にとって、なくてはならないすみかだった。

農家はみな助け合って集落や水田を維持管理し、農業を行っていた。毎日の重労働の合間にある祭り等が唯一の楽しみだったのか、いや日々の助け合いのなかにも、共同体ならではの楽しみがあったはずである。

それが、日本の高度成長時代に、農村の近代化・都市化が進み、農薬や除草剤、機械による農作業が取り入れられることにより、農家は長時間の重労働から解放されることになる。

手作業で行われていた除草が除草剤に、刈りとった草や厩肥が化学肥料に、土で塗り固められていた畦や用水路がコンクリートに、牛が耕運機に、藁ぶき屋根がトタンや屋根に、燃料は薪や炭から灯油やガスに、藁でつくった俵が紙袋に変わっていった。

さらには、米の消費減少、減反政策による休耕田、水田の放棄地の増加もあった。

そして、その過程において、時代の変化は容赦なく農家の生活や、水田、里地、里山の景観を変えていき、 生物の多様性も失われていった。

以前は当たり前にいた生物や植物が、いまや希少動物、絶滅危惧種になろうとしている。

筆者は、近代化される前の農家の生活を紹介し、関わってきた景観管理(福井県敦賀市の中池見湿地)によって、水田を中心とする農村の生物、植物の多様性が、自然を維持管理することができることを教えてくれる。

しかし、一方で過疎化・高齢化・都市化する農村が、その景観の維持・管理をすることがどれだけ大変なことか、また農村を中心とする景観が美しいだけでなく、景観を維持するために農家の知恵や経験を活かすことの重要性も訴えている。

神の手の提言-日本医療に必要な改革 福島孝徳著

様々な問題を抱えている日本医療。最近は病院の不正行為がニュースの話題となることも多い。

豊富な海外での臨床経験や大学教育を経験している筆者福島孝徳氏が、日本の医療の現状に危機感を抱き、その解決のための根本的改革への提言をしている。

日本の医学界は、臨床技術に対する評価が低すぎる。医学知識、医療技術、判断力、手術技能の不足している医師、モラルの欠けている医師を生み出す日本の医療教育現場。臨床実習が少なすぎる等の問題を様々な問題を抱える医学教育の現状への提言、苦言を呈している。

また、主要7カ国中最低の日本の国民医療費に、病院は崩壊しようとしている。厚労省の国民医療費削減により、診療報酬は引き下げられ、病院は必要な手術器具、材料、そして医師を確保できず赤字経営に苦慮している。このまま医療費削減の流れが続けば、日本医療の進歩、改革はないという筆者の主張がある。

医療サービスにはお金がかかるという現実、経済力による医療格差のある海外の現状を紹介し、経済力による医療費負担もあってよいとし、それが医療サービスの向上につながるという。

海外の事例との比較の中から、筆者は大胆な日本医療の改革案を本書にしたためている。

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

最近の写真

  • 2009
  • 003
  • 002
  • 014
  • 003
  • 002
  • Photo
  • 045
  • 016
  • 012
  • 009
  • 006