第2回大田学
昨日は、第2回の大田学を行いました。今回の参加者は6名、少し増えたのが嬉しかったりします。
最初に、明治19年作成の大田地方の地図を見て、それぞれが思い思いに意見交換しました。当時はまだ、国道9号線はなく、波根湖も存在し、その波根町から久手町、大田町を通り、久利町、大森町へと抜け、大森町から西田を通り、湯里から温泉津へ抜ける道が、国道になって描いてありました。
古い地図を見るだけでも、今とは違う地域の形が見えてきます。
さて、メインは波根湖についてお話を聞きながら、途中質問や推測を織り交ぜながら、その形成について、あるいは歴史的、地理的な観点から想像を膨らませる意見交換ができ、とても有意義なものになりました。
これからも、あまり堅い話はせずに、大田地方のことを勉強しながら、それぞれが大田について知る楽しい時間を持つことを前提に、大田学を続けてゆきたいと思います。
詳しい内容はこちら→おーい中村です!!











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