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2009/11/07

2009 島根県高校駅伝

今日は、島根県高等学校駅伝競走大会が、浜山公園陸上競技場をスタート・ゴールとして行われた。

島根陸上競技協会のウェブサイト←結果・平成21年度の欄に結果が掲載されています。

結果掲載が即日されていた。早!(^○^)

男子は出雲工業、女子は平田高校がそれぞれ優勝した。

出雲工業は全員区間賞で14連覇、平田高校は出雲北陵高校との接戦を制して2連覇を果たした。

うちの息子も出場していたが、怪我もしているし、基本的にいちいち見に行く暇もない。高校生ともなれば、親が見に行く必要もない。笑

個人競技と違って、駅伝は団体競技としての性格が強いので、怪我を理由に負けたことを話してほしくもない。

怪我をしたのは、練習をこなすだけの体力をつくるための練習不足があったからなのは明らかである。

自らに甘えがあるかぎり競技をする意味もない。それが分かっているから、応援にも行かなかった。参加することに意味があるという前に、目標が必要だ。最低限それを達成するために自分に厳しさを求めたほうがいい。

いちいち結果に一喜一憂するのはみっともない、高い目標に向かっていくプロセスが大切である。それが分からないとだめなんだけどね。

2009/11/05

2009年 島根県中学校駅伝 速報結果 @三瓶山

島根県中学校駅伝競走大会が、平成21年11月5日(木)三瓶高原クロスカントリーコースにおいて行われました。

島根県中学駅伝(山陰中央新報)

第27回島根県中学校女子駅伝競走大会 学校対抗の部

第1位 松江一中  44分12秒
第2位 出雲一中  44分29秒
第3位 河南中    45分49秒
第4位 松江二中   47分06秒
第5位 安来一中   47分29秒
第6位 浜田山中   47分36秒
第7位 仁多中   47分44秒
第8位 益田東中  48分20秒
第9位 日原中   48分24秒
第10位 益田中   48分43秒
第11位 浜田一中  48分58秒
第12位 瑞穂中   49分00秒
第13位 松江四中  49分01秒
第14位 旭丘中   49分09秒
第15位 掛合中   49分24秒
第16位 大社中   50分54秒
第17位 出雲三中  50分54秒
第18位 大田二中  51分02秒
第19位 赤来中   51分27秒
第20位 平田中   51分31秒
第21位 出雲二中  52分43秒
第22位 浜田四中  59分39秒

区間賞

1区 3km 足立(出雲一中) 10分34秒
2区 2km 小笹(松江一中)  7分26秒
3区 2km 塩田(松江一中)  7分15秒
4区 2km 飯島(出雲一中)  7分25秒
5区 3km 田中(松江一中) 11分01秒

1チーム DNS 

第55回島根県中学校男子駅伝競走大会

学校対抗

第1位 益田東中       59分47秒
第2位 浜田一中   1時間00分42秒
第3位 松江二中  1時間02分21秒
第4位 瑞穂中    1時間02分21秒
第5位 青陵中    1時間02分24秒
第6位 出雲一中  1時間02分53秒
第7位 益田中    1時間02分55秒
第8位 湖南中    1時間02分56秒
第9位 仁多中    1時間03分04秒
第10位 仁多横田中  1時間03分11秒
第11位 旭丘中    1時間03分32秒
第12位 平田中    1時間03分43秒
第13位 浜田三中  1時間03分50秒
第14位 松江四中  1時間03分55秒
第15位 日原中    1時間03分57秒
第16位 大東中    1時間04分50秒
第17位 加茂中    1時間04分50秒
第18位 赤来中     1時間05分08秒
第19位 松江一中  1時間05分22秒
第20位 大田一中  1時間05分28秒
第21位 江津中    1時間06分08秒
第22位 浜田四中  1時間07分01秒
第23位 大社中    1時間07分02秒
第24位 頓原中    1時間07分14秒
第25位 川本中    1時間07分30秒
第26位 斐川東中  1時間08分02秒
第27位 掛合中    1時間09分00秒

区間賞 各区間 3km 

1区 朝倉(仁多横田)  9分37秒
2区 下間(益田東)    9分40秒
3区 石田(益田東)    9分52秒
4区 朝倉(仁多横田)  9分47秒
5区 尾上(浜田一中) 10分09秒
6区 山崎(青陵中)    9分34秒    

4チーム DNS

2009

    

2009/10/30

「肉離れ」から1ヶ月

「肉離れ」から3週間たったところで、ジョギングを始めたことは以前述べた。しかし、ジョギング3日目で腰痛が発生、椎間板ヘルニア気味だと書いていたが、その症状は4日程度で収束。しかし、左腰に捻挫気味の腰痛がでていることがわかり、その後はジョギングもままならぬ状況が続いた。

その間、ずっとウォーキングでつないできた。

結局、「肉離れ」から4週目でジョギングに移行する計画がずれ、4週目は主に10kmのウォーキングに終始した。歩くには全く痛いがない腰痛が、走るとすぐ痛くなる。脊椎すべり症や分離症まで疑ってしまう。

おそらくは、「肉離れ」の大腿二頭筋の張りを意識してジョグしたことで、必要以上に左腰に負担がきたのが原因だろう。

「肉離れ」から4週目、大腿二頭筋の張りと左腰の痛みに注意しながらジョギングを続けている。痛みがあれば、ウォーキングに変える。なんとか大腿の張りも腰痛も和らいでいるようだ。

しばらくは、大腿二頭筋のストレッチや腹筋、背筋の強化をしながらジョギングでリハビリということになりそうだ。

2009/10/18

陸上 男子800mで15年ぶりの日本新 横田真人(慶大)

日体大最終フィールド競技会が平成21年10月18日(日)、横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。

特別種目で実施された男子800メートル、横田真人(慶応大1分46秒16の日本新記録をマークした。

従来の記録は、小野友誠がつくった1分46秒18(1994年)で、15年ぶりに0秒02の記録更新となった。

ペースメーカーのついたレースとはいえ、15年ぶりに日本記録を更新したことは日本陸上中距離界にとっても非常に価値のある記録だといえる。

しかしながら、世界記録はWilson Kipketer(デンマーク)が1997年に出した1分41秒11であり、まだまだ世界との距離は遠い。

2009/10/16

「肉離れ」経過報告

平成21年9月27日(日)町民体育大会で肉離れ(右脚大腿二頭筋付近) アイシング
平成21年9月29日(火)外科医院受診 3日間アイシングは続ける
平成21年9月30日(水)痛みが和らいでくる、消炎鎮痛剤と湿布のおかげか
平成21年10月1日(木)大腿二頭筋から広く皮下出血の跡があるのに気がつく
平成21年10月5日(月)1週間経過、軽くウォーキング。大腿二頭筋に張りと疼痛あり
平成21年10月6日(火)3km ウォーキング
平成21年10月8日(木)3km ウォーキング
平成21年10月9日(金)3km ウォーキング
平成21年10月10日(土) 3km ウォーキング
平成21年10月11日(日) 午前7km + 午後3km ウォーキング まだ張りと疼痛がでる
平成21年10月12日(月) 午前7km + 午後7km ウォーキング
平成21年10月13日(火) 10km ウォーキング、少し強度をあげる
平成21年10月14日(水) 10km ウォーキング、全力に近く強度を上げる
平成21年10月15日(木) 10km ウォーキング、途中なんどかジョグする。張りがある
平成21年10月16日(金) 7km ジョギング + 3km ウォーキング

「肉離れ」から19日目、今日は、最初からジョギングをしてみた、右脚大腿二頭筋に張りは感じるが、蹴りを最小限にしてゆっくりジョグする。途中、張りがなくなる感覚になったが、慎重にジョグする。しばらくするとまた張りがでてきて、少しペースが落ちてきたので7km付近でジョグ終了。ウォーキングに切り替える。ウォーキングでは張りはなかった。

今回、肉離れをしてみて、走れない間のリハビリとしてウォーキングを取り入れた。走るときよりも倍以上の時間がかかるが、体力維持と体重維持に非常に効果が認められた。

いままで走れないとき、走りたくないときはまったく何もしなかったが、今後はウォーキングを取り入れてみようと少し考えが変わった。

なんとかジョグできるようになったが、再発が怖いので、しばらくはこのままジョグ中心の健康ランを続けてみる。

2009/10/15

大田市中学校駅伝競走大会@三瓶山西の原

平成21年度の大田市駅伝競走大会が、三瓶山西の原クロスカントリーコースにおいて開催されました。

・1区3km ・2区2km ・3区2km ・4区2km ・5区3km

男子 優勝 大田一中 2位 北三瓶中

女子 優勝 大田二中 2位 大田一中

次男も出場していました。1区では北三瓶中の強い子が10分前半で回ってきたため、大田一中は最初は2位でタスキをわたしましたが、3区でようやく追いつき、4区で次男が引き離し、43分6秒で優勝しました。

ただし、このタイムは昨年、1昨年と比べて1分遅いものです。県大会では中位につけるかどうか、微妙なところです。

さて、県大会出場に際しては、さらなるレベルアップが必要でしょう。今回と違い全区間が3kmとなるので、走力のある選手が必要となります。

今回は、有力選手が各部活動チームから出ていますので、ベストメンバーを組む場合は、さらに力のあるチームができるはずです。その場合は次男は補欠となるでしょう。

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2009/10/12

第21回出雲全日本大学選抜駅伝競走 速報

平成21年10月12日(月・体育の日) 出雲大社~出雲ドーム 6区間 44.5km

出雲駅伝のウェブサイト

優勝 日本大学    2:10:07
2  位 山梨学院大学 2:10:26
3  位 東洋大学       2:11:19
4  位 早稲田大学     2:11:22
5  位 中央大学       2:12:24
6  位 立命館大学    2:12:35
7  位 第一工業大学 2:12:50
8  位 京都産業大学  2:13:26
9 位 大東文化大学  2:13:46
10位 駒沢大学     2:13:51
11位 中央学院大学 2:13:54
12位 明治大学    2:14:25
13位 IVYリーグ選抜 2:15:10
14位 日本文理大学 2:16:24
15位 愛知工業大学 2:18:17
16位 北信越選抜   2:21:33
17位 中国四国選抜 2:21:41
18位 久留米大学   2:22:09
19位 北海道選抜   2:22:21
20位 東北選抜    2:22:57
21位 広島経済大学 2:25:52

1区8.0km 

スタートから第一工業大学のキラク ジュグナが飛び出し、それを東洋大学の柏原竜二と日大のダンドゥ ベンジャミンが追う展開。最後はジュグナ選手が柏原選手を引き離し22分30秒の区間新で2区へ、柏原選手も22分50秒の区間タイの好走を見せる。

2区5.8km 東洋大学の山本憲二が、第一工業大学の厚地翔太を5km手前で抜き、そのままトップで3区へ、続いて第一工業大、京産大、日大、早大とタスキを渡していった。早大の八木選手は期待はずれだった。また、明治大の鎧坂選手もあまり調子が良くなかったようだ。

3区7.9km

スタートからしばらくして、東洋大、京産大、第一工大、中央学院大が第1集団をつくり、その後第一集団に第二集団の日大、早大が追いつき、6人が固まって走ることになる。10位でタスキをうけた駒澤大の宇賀地選手は、意地を見せて10位から6位へ上げる。

6人の集団は徐々に選手が遅れ始める。ラストは4人の争いとなり、結局、無名の中央学院大の渡辺選手が力を発揮しトップ、続いて早大、日大、京産大と続く。

4区6.2km

中央学院大、早大、日大、京産大、第一工大、駒大、山梨学院大、東洋大と続く、2kmすぎで早大の佐々木(1年)がトップに立つ

5区6.4km

早大中山選手(2年)は3kmまで快調にとばすが、その後徐々にペースを落とす。山梨学院大の大谷康太選手は地元出雲工業出身、地元の声援を受け、トップに躍り出る。

6区10.2km

山梨学院大、東洋大、早大、第一工大、日大、京産大、中大、立命館大、中央学院大、駒大と続く。

勝負は、1位の山梨学院大のオンディバ コスマスを、41秒差でタスキをうけた4位の日大ギダウ ダニエルが捉えることができるかということになる。

ダニエル選手は、7.8km付近でコスマス選手に追いつき、しばらく後方で様子を見ていたが、8.5km付近でコスマス選手の前に出てスパートし、そのままゴールした。

区間賞

1区 K・ジュグナ (第一工大)   22分30秒(区間新)
2区 林和貴     (京産大)      16分19秒(区間新)
3区 宇賀地強   (駒大)         22分48秒
4区 川上遼平   (東洋大)      18分33秒
5区 大谷康太   (山梨学院大) 18分59秒
6区 G・ダニエル(日大)          28分17秒(区間新)

2009/09/20

第63回中国五県対抗陸上競技選手権大会

平成21年8月22日(土)~23日(日) @下関市営下関陸上競技場

結果→第63回中国五県対抗陸上競技選手権大会

2009/08/23

2009三瓶高原クロスカントリー大会開催 「山の神」今井選手活躍

平成21年8月23日(日) 三瓶山西の原にある三瓶高原クロスカントリーコースにおいて、2009三瓶高原クロスカントリー大会が開催された。

結果→2009三瓶高原クロスカントリー大会

私は、レース参加は最近しなくなり、今年初めてボランティアの監察員(救護)で参加した。長男、次男は毎年恒例のレースに参加、それぞれ頑張って走っていた。

レースによってはコース誘導コーンを移動したり、トップランナー、最後尾ランナーの逐次報告など、午前9時~午後1時ごろまで休む間もない忙しさだったが、一緒に行った体協の監察員や毎年撮影にこられるプロのカメラマンの方との会話が楽しく、けっこう有意義な時間をすごした。

ただ、レースが重複して進んでいるときは、先頭ランナーを見つけにくかった。もし、先導バイクがあれば、先頭ランナーも見つけやすいし、応援している人も選手の順位がわかってよいだろうと思った。

参加者1457名(21都府県)、だれでも参加できるウォークラン、小学4、5、6年生は2kmレース、中学生は3kmレース、高校・一般は3km、5km(3kmコース+2kmコース)、8km(3km×2+2kmコース)レースが行われた。

当日は、曇り空でときおり涼しい風がふくコンディションで、近年ではまあまあ走りやすかったと思われる。三瓶山の天気は変わりやすく、ときおり日ざしがさすと急に暑さを感じたり、とても涼しい風がふいてきたり、小雨がふったりと不安定だ。

招待選手の今井正人(トヨタ自動車九州)さんは、開会式のスピーチでは「このクロスカントリーコースを初めて見たときは、鳥肌がたった」と言われたが、たぶんほめ言葉なんだろうなと聞いていた。

最長の3kmコースは、高低差40mと結構きついのだ。

今井選手は、その後も各レースで積極的に参加選手の応援で繰り返し走っておられた。最後の8kmレースには最初からトップランナーに併走され、最後は軽くスパートして、実力の片鱗を見させていただけた。

最後に、来年は8月15日か16日を予定しているということを聞いたが、お盆の時期にランニング大会を開催するのはどうかと心配している。

来年は、全日本陸連の高校女子合宿を招致し、およそ400名の高校女子トップランナーを交えてのレースも行われるとのこと。それ自体は、素晴らしいことである。

ただし一般ランナーは、お盆の時期は大会参加を控えるのは間違いない。我々ボランティアもお手伝いしづらいだろう。

開催時期については、再考してほしいと思う。

三瓶山について→三瓶山Web

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夏季長距離強化合宿

次男は強化選手ではないのだけれども、県の夏季長距離強化合宿に参加させてもらい、とてもよい体験をしてきたようだ。

合宿は、国立三瓶青少年交流の家に三泊四日で行われた。

青少年交流の家周辺は、北の原、三瓶山周回道路、西の原、三瓶高原クロスカントリーコースなど、走る環境には恵まれている。

普段走らない距離を踏ませてもらい。また新たな友人もでき、先生がたからは有意義なレクチャーもあり、さらには集団生活も経験できたようで、大変喜んで帰ってきた。

まあ、大事なのはこの経験をもとにして、今まで以上に走ることに楽しみを見いだし、真剣に陸上に取り組む姿勢をもつことだと思うのだが、どうだろうか。

走り込みによって、自分の身体能力が大きく変化することは私も経験済みなのだが、普段それを口を酸っぱくして言っても、しょせん親の言うことは素直に聞く年頃でもないので、今回は是非合宿に参加するよう勧めてみたのだが、これがプラスになってくれれば幸いである。

2009/08/20

第36回全日本中学校陸上選手権大会

第36回全日本中学校陸上選手権大会が、大分県大分市で平成21年8月21日~24日まで開催されます。

母校からも110mHに選手が出場します。

出場される選手の皆さん頑張って、好記録を出されることを願っています。

第36回全日本中学校陸上選手権大会

世界陸上に負けないパフォーマンスと、日本陸上を支え、さらなる進化をするための人材が飛び出すことを期待しています。

それにしても、ウサイン・ボルトの200m準決勝の走りは、流しながら20秒08なんて、日本選手には真似できない芸当です。信じがたい気がします。

2009/08/17

ウサイン・ボルト 人類最速 9秒58で優勝@世界陸上ベルリン2009

世界陸上ベルリン2009 平成21年8月16日 男子100m決勝

1
ウサイン ボルト
ジャマイカ
9.58
WR
2
タイソン ゲイ
アメリカ合衆国
9.71
NR
3
アサファ パウエル
ジャマイカ
9.84
SB
4
ダニエル ベイリー
アンティグア・バーブーダ
9.93
5
リチャード トンプソン
トリニダード・トバゴ
9.93
SB
6
ドウェイン チェンバーズ
イギリス
10.00
SB
7
マルク バーンス
トリニダード・トバゴ
10.00
SB
8
ダービス パットン
アメリカ合衆国
10.34

ウサイン・ボルト

1次予選 10秒20  2次予選 10秒03  準決勝 9秒89  決勝 9秒58 世界新

タイソン・ゲイ

1次予選 10秒16  2次予選  9秒98  準決勝 9秒93  決勝 9秒71 米国新

アサファ・パウエル

一次予選 10秒38  2次予選 9秒95  準決勝 9秒95  決勝 9秒84

ウサイン・ボルト(北京五輪)

1次予選 10秒20  2次予選 9秒92  準決勝 9秒93  決勝 9秒69 (当時世界新)

ウサイン・ボルトが、安定かつ傑出したパフォーマンスを見せて優勝した。それにしても、決勝では、準決勝よりも 0秒31 もタイムを短縮したところに、余裕とすごさがある。

193cmの長身でありながら、早いピッチと長いストライドで走りきる姿をみると、まだ22歳の彼は、どこまで記録を縮めるのだろうかと期待を込めずにはいられない。

国際陸連が、世界選手権男子100m決勝で、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の世界新記録を樹立したレースにおいて、20mごとの通過タイムなどを発表し、ボルトは60m-80mを1秒61で走り、その区間の平均秒速は12.4mだったとのこと。

世界選手権@ベルリン2009 ボルト 男子100m世界記録の20mごとの分析(国際陸連)

タイソン・ゲイも好記録で対抗したが、次元が違うとしかいいようがない。ゲイが勝つには、さらにピッチを速めるしかないが、それは至難の業だろう。

さて、こうなると200mの記録更新も信じられないが、現実味を帯びてきた。もし200mの世界記録19秒30が塗り替えられることとなれば、人類はものすごいスピードを手に入れることになる。

まさに、ウサイン・ボルトは、しばらくの間「人類最速」という称号をほしいままとすることだろう。

塚原直貴(北京五輪)

1次予選 10秒28(10秒39)  2次予選 10秒15(10秒23)  準決勝 10秒25(10秒16)

塚原も、北京五輪に続き準決勝まで進んだ。実力はついてきているのだが、準決勝で最高のパフォーマンスを発揮できるだけの力をつけることが、今後の課題になるだろう。

また、世界のスプリント界がどんどん先へと突き進むなかで、100mの日本記録は11年間破られていない。日本のスプリント界の進化を期待する。

  

2009/08/15

世界陸上ベルリン2009 8/17-23

「世界陸上ベルリン2009」が、平成21年8月15日~23日にかけて行われます。

日本選手の活躍を楽しみにしています。

世界陸上ベルリン(国際陸連のサイト)

世界陸上ベルリン(日本陸連のサイト)

世界陸上ベルリン(TBSのサイト)

世界陸上ベルリン(スポーツナビのサイト)

世界陸上ベルリン(テレビドガッチのサイト)

8月15日の出場選手→1日目 日本選手結果

女子3000m障害予選 早狩実紀選手(京都光華AC)

男子100m一時予選 江里口匡史選手(早大)、塚原直貴選手(富士通)、木村慎太郎選手(早大)

女子400m予選 丹野麻美選手(ナチュリル)

男子20km競歩決勝 森岡紘一朗選手(富士通)、藤澤勇選手(山梨学大)、鈴木雄介選手(順天堂大)

女子棒高跳び予選 近藤高代選手(長谷川体育施設)

女子10000m決勝 中村友梨香選手(天満屋)、佐伯由香里選手(アルゼ)、福士加代子選手(ワコール)

男子400m障害予選 成迫健児選手(ミズノ)、吉田和晃選手(順天堂大)

2009/08/08

2009 第42回中国中学校陸上競技大会 @鳥取

いよいよ、中国中学校陸上競技大会が、平成21年8月8日~9日に行われます。

出場する選手のみなさん、頑張ってください。

鳥取陸上競技協会のサイトから、第42回中国中学校陸上競技大会の結果を見ることができます。(競技会情報)

2009/07/27

第43回 島根県中学校総合体育大会 陸上

平成21年8月23日(木)~25日(土) 松江市営陸上競技場

男子

1年100m 1位 住田(浜田二) 12秒03 (追い風2.4m)
2年100m 1位 市木(三隅)  12秒06 (向かい風0.9m)
3年100m 1位 金森(玉湯)  11秒41 (向かい風1.0m)

200m   1位 金森(玉湯)  22秒89 (追い風0.8m)
400m   1位 吾郷(出雲三) 51秒99
800m   1位 渡辺(知夫)  2分4秒01
1年1500m 1位 田中 4分37秒78
2年1500m 1位 石橋(出雲一) 4分31秒32
3年1500m 1位 下間(益田東) 4分19秒73
3年3000m 1位 河村(河南)  9分11秒67
110m障害 1位 矢田(大田一) 14秒83 (追い風2.8m)
走り幅飛び 1位 岡崎(出雲三) 6m42 (追い風1.1m)
走り高跳び 1位 佐藤(大社) 1m76
棒高跳び  1位 今岡(出雲三) 4m15 大会新
砲丸投げ  1位 岡田(川本) 11m74
4種競技 1位 金山(出雲一) 2355点 県中学新、大会新
1年400mリレー 1位 高津 52秒33
2年400mリレー 1位 斐川東 47秒59
低学年400mリレー 1位 瑞穂 50秒66
全学年400mリレー 1位 出雲三 45秒23

女子

1年100m 1位 部田(六日市) 13秒16 大会新 (追い風1.6m)
2年100m 1位 宮田(益田東) 13秒06 (向かい風0.3m)
3年100m 1位 飯尾(大田一) 13秒09 (向かい風0.4m)
200m   1位 飯尾(大田一) 26秒69 (追い風2.7m参考)
1年800m 1位 豊田(高津) 2分27秒24 大会新
全学年800m 1位 井上(出雲三) 2分16秒49
1500m 1位 足立(出雲一) 4分44秒77
100m障害 1位 井上(青陵) 15秒06 (追い風1.3m)
走り幅跳び 1位 勝部(河南) 5m05 (追い風1.1m)
走り高跳び 1位 宇田川(仁多) 1m60
砲丸投げ 1位 青木(日原) 10m63
4種競技 1位 勝部(出雲一) 2226点

2009三瓶高原クロスカントリー大会~山の神「今井正人選手が来る」

今年で第13回となり「三瓶高原クロスカントリー大会」が、8月23日(日)に三瓶山西の原において開催されます。

募集要項、コース、申し込み等詳しくはこちらから→2009三瓶高原クロスカントリー大会

今年は、2005年~2007年の箱根駅伝で、順天堂大学の5区区間走者として「山の神」とよばれるほどの驚異的な走りを見せた今井正人選手トヨタ自動車九州)が招待されます。

また、この大会を全国規模の大会としてレベルアップさせるため、中国五県の高校生にも積極的に大会参加を呼びかけ、また選手との一体感を出すための観客スペースの設置などの準備を進めておられるようです。

私は今回、大会のお手伝いをすることになりましたが、おそらく子ども達は走ることでしょう。

アップダウンがありますが、芝がはってあるコースはふわふわしてとても走りやすくなっています。最初は少し下った直線を走り、その後左カーブした後、レースによって異なりますが、急な登坂になります。この坂を登り切ると次はまた左に回るように下り坂となります。

曇り空だと涼しい風が後押ししてくれますが、炎天下ではやはり暑く感じる時期です。

参加賞には、地元三瓶温泉の入浴券もあり、無料で温泉に入ることもできます。

興味がある方は、大会参加と同時に、古代縄文杉が埋もれたまま残っていた三瓶小豆原埋没林公園三瓶自然館サヒメルのある三瓶観光や石見銀山観光をゆっくりとしてはいかがでしょうか。→大田市観光協会のサイト

2009/07/19

疲労・疲労・・・ちょっと休みたい

今日は、長男が第64回国民体育大会島根県予選会に出場するというので、昨日に続いてお出かけだった。

しかし、昨日の疲労が抜けてないのにもかかわらず、朝6時起床、午前7時出発~陸上競技観戦~午後4時競技終了~買い物につきあって帰宅は、ハードだった。

疲れたうえに、疲れた。なんといっても、気温が30度近く、湿度も65%前後あるから、観戦しているほうも大変だった。

しかし、選手のほうがもっと大変だっただろう、高温多湿のうえ、午後からは風雨が断続的に襲ってくる中を走るのだから、なかなかいいタイムが出ない。

特に風は、ホームストレートでプラス最高7m近くなったりと、かなり強かったので、100mではいいタイムが出ていたが、バックストレートで迎え風の中を走る種目では、ずいぶん消耗が激しかったことだろう。

こういうコンディションの中では、レース展開を失敗する選手も出てくるが、こういう時の失敗は必ず記憶に残るものだ。この失敗の記憶を打ち消すために、これから練習を重ねることが、次の成功につながるんだと思う。

是非、捲土重来を期待したい。

長男は少年男子共通800mで決勝に進出したものの、自己ベストには遠く及ばず力不足を露呈した。ただし、このレースで自分の欠点もよくわかっただろう。これからの練習でその欠点を克服してほしい。

2009/07/10

第93回日本陸上競技選手権大会の動画サイト

日本陸連の「JAPAN ATHELETICS TV」という動画サイトがあります。

データを見ながら、同時に種目ごとの動画も見ることができるという優れものです。

今回、第93回日本陸上競技選手権大会の各種目の動画がアップされました。

第93回日本陸上競技選手権大会の動画サイト

興味のある方はごらん下さい。

テレビで見ることのできなかった種目もあって、またいつでも見ることができるので、とても便利です。

ただ、ときどき途中で映像が停止してしまうのは、なんとかならないかなあ・・・

2009/06/28

第93回日本陸上競技選手権大会 優勝者

第93回日本陸上競技選手権大会

世界陸上ベルリン大会代表選手

第93回日本陸上競技選手権大会 動画サイト

男子

100m 優勝 江里口匡史(早大) 10秒15 (準決勝で10秒07)
 ※塚原直貴(富士通は、準決勝で10秒09を出しながら、決勝は左膝裏のけんの炎症のため棄権)との対決が見たかった。

200m 優勝 高平慎士(富士通) 20秒22

400m 優勝 金丸祐三(法政大) 45秒45
 ※バックストレートの向かい風をものともせずに圧勝、今シーズンの44秒台突入を期待。

800m 優勝 横田真人(慶応大) 1分48秒53

1500m 優勝 上野裕一郎(ヱスビー食品) 3分42秒51
 ※日本記録保持者の小林史和(NTN)は、3分44秒34で2位、上野が1週目59秒、2週目59秒と暑さの中のハイペースで、小林は上野の好調を読めずに完敗。

5000m 優勝 上野裕一郎(ヱスビー食品) 13分41秒04
 ※2位は、竹澤健介(ヱスビー食品) 13分43秒77、上野裕一郎は今季好調。
 ※オープン参加で、世羅高のビタン・カロキ 13分35秒39

10000m 優勝 岩井勇輝(旭化成) 28分19秒25
 ※佐藤悠基(日清食品) 28分58秒46で8位。松宮隆行(コニカミノルタ) 29分14秒99で13位。

110mH 優勝 田野中輔(富士通) 13秒57

400mH 優勝 成迫健児(ミズノ) 49秒53

3000mSC 優勝 岩水嘉孝(富士通) 8分36秒17

走り幅跳び 優勝 荒川大輔(大阪陸協) 8m00

三段跳び 優勝 杉林孝法(チームミズノ) 16m45

走り高跳び 優勝 醍醐直幸(富士通) 2m24

棒高跳び 優勝 澤野大地(千葉陸協) 5m70

砲丸投げ 優勝 山田壮太郎(法政大) 18m47

円盤投げ 優勝 小林志郎(新潟日報) 57m18

ハンマー投げ 優勝 室伏広治(ミズノ) 73m26

やり投げ 優勝 村上幸史(スズキ) 78m25

十種競技 優勝 池田大介(WUA) 7753点

****************************************

女子

100m 優勝 高橋萌木子(平成国際大) 11秒34
 ※優勝候補の福島千里(北海道ハイテクAC)は、準決勝で11秒36を出しながら、脚の付け根の張りを訴えて、決勝は棄権した。

200m 優勝 福島千里(北海道ハイテクAC) 23秒00(日本新)

400m 優勝 丹野麻美(ナチュリル) 52秒96

800m 優勝 陣内綾子(九電工) 2分4秒76

1500m 優勝 吉川美香(パナソニック) 4分15秒89

5000m 優勝 中村友梨香(天満屋) 15分25秒31

10000m 優勝 赤羽有紀子(ホクレン) 31分57秒44

100mH 優勝 寺田明日香(北海道ハイテクAC) 13秒05(Jr.日本新)

400mH 優勝 久保倉里美(新潟アルビレックスRC) 56秒70

3000mSC 優勝 早狩実紀(京都光華AC) 9分45秒05

走り幅跳び 優勝 枡見咲智子(九電工) 6m65

三段跳び 優勝 吉田文代(成田空港) 13m43

走り高跳び 優勝 福本幸(大阪陸協) 1m85

棒高跳び 優勝 近藤高代(長谷川体育施設) 4m35

砲丸投げ 優勝 白井裕紀子(滋賀陸協) 15m44

円盤投げ 優勝 室伏由佳(ミズノ) 54m80

ハンマー投げ 優勝 室伏由佳(ミズノ) 63m46

やり投げ 優勝 海老原有希(スズキ) 55m16

七種競技 優勝 中田由紀(日本保育サービス) 5802点

2009/06/25

第93回日本陸上競技選手権大会

第93回日本陸上競技選手権大会が、今日25日(木)から28日(日)まで、広島ビッグアーチで開催されています。

日本陸上界のトップクラスが参加する大会ですが、ちょっと行けそうもないです。

生で見るのと、テレビで見るのとは、迫力がまるで違うのですが・・・

ちょうど子ども達も期末テストが始まるので、家庭としてはそちら優先です。

女子200m予選は、福島千里(北海道ハイテクAC)が23秒30で決勝進出、高橋萌木子(平成国際大)が23秒95、松田薫(ナチュリル)が23秒95でそれに続く。

男子200m予選は、高平慎士は、20秒51だった。決勝で20秒前半を期待する。

男子5000m決勝は、上野裕一郎(ヱスビーー食品)が13分41秒04、2位は竹澤健介(ヱスビー食品)13分43秒77、3位は北村聡(日清食品グループ)13分45秒25

男子3000SCは、岩水嘉孝(富士通)8分36秒17で優勝。

女子10000m決勝は、赤羽有紀子が31分57秒44で優勝。注目した福士は3位に終わった。

2009/06/22

第62回中国高等学校陸上競技対校選手権大会

第62回中国高等学校陸上競技対校選手権大会 兼全国大会中国地区予選会 結果

島根県陸上競技協会

平成21年(2009年)6月19日(金)から21日(日)まで、三日間。連日30度を超える暑さの中、中国高校陸上競技大会が開催されました。

今年も、優れた選手が中国地方からも出てきています。インターハイでの活躍が楽しみです。

006 018 031

044 059 072

080 082 096

2009/04/20

第63回出雲陸上競技大会

第63回出雲陸上競技大会が、4月18日、19日に島根県立浜山公園陸上競技場で開かれた。

今年は、所用で観戦しに行くことはなかったが、新聞報道によると、招待選手もまずまずのタイムで走り、今年の陸上界も面白くなりそうな予感がする。

招待レース男子100mでは、塚原直貴(富士通)が追い風1mで、10秒24をだして優勝した。今季は朝原の引退、末續の休養もあり、世代交代が進むべき年だと思うので、今回優勝した塚原を筆頭に、男子短距離陣には期待したい。

招待レース男子300m(特殊競技)では、金丸祐三(法政大)が昨年のタイムを0秒03上回る32秒29の日本新記録で優勝した。昨年、この大会後は怪我で泣いたのだが、今年はこの大会をステップにして、本職の400mで高野進が1991年に出した日本記録44秒78に肉薄し、記録更新をねらってほしい。

招待レース女子300m(特殊競技)では、久保倉里見(新潟アルビレックス)が、37秒80のアジア新記録で優勝。こちらも、本職の400m障害や400mフラットレースでの今季の活躍が期待できる。

第63回出雲陸上競技大会 結果(島根県陸上競技協会)

2009/04/03

その後のランニング生活

今年にはいって、1月は降雪が多くてなかなか走る日がなくて、月間走行距離50km程度だったのだが、2月にはいって少しづつ走ることができるようになって、月間走行距離が130kmまで伸びた。

そして、3月の月間走行距離が140km。毎日走ることができるわけではないので、1回あたりの走行距離をいかに伸ばすかが重要になってくる。

あいかわらずの体調と低いモチベーションながら、徐々に気力と体力を合わせたいわゆる走力がついてきているように思う。

全盛期は月間走行距離が350km程度だったことを思うと、まだまだ不足しているものは多いが、年齢に合わせた体力作りとして、今後もランニングは続けていこうと思う。

ただし、レースへの参加となると、当分は無理だ。東京マラソンで倒れた芸能人がいたようだが、基本は自己責任であるので、大会関係者に迷惑をかけるようなことはしたくはない。

2009/03/11

間寛平さんアメリカ上陸

間寛平 アースマラソンによると、3月11日(水)7時11分(現地時間3時11分)に、間寛平さんがアメリカ・ロングビーチに入港されたようです。

2008年12月17日大阪を出発

2009年1月1日に出港して、やっと太平洋横断したと思ったら、今度はおよそ4ヶ月半かけてアメリカを横断するとのことです。

地球と向き合い、風の力を借りて海を渡ること16000km、自分の足で大陸を走ること20000km、合計36000kmを2年かけて駆け抜ける。

もの凄い冒険ですが、ある意味羨ましい気持ちもします。

寛平ちゃんなら、きっとこの大事業を成し遂げてくれるものと信じています。

頑張れ!寛平ちゃん!

2009/03/08

名古屋国際女子マラソン  藤永優勝

2009名古屋国際女子マラソンをテレビ観戦した。

初マラソンの藤永佳子(資生堂)が、粘りに粘った力走で、2時間28分13秒で優勝した。

レースは10km手前で、早くも先頭グループがキャロライン・キレル(ケニア)、白雪(中国)、新谷仁美(豊田自動織機)、藤永佳子(資生堂)の4人に絞られた。

新谷と藤永は、ともに高校時代に超高校級として名高かった選手。

レースは、その後キレルが先頭を引っ張り、その後に白、新谷、藤永がつく展開だった。

途中、キレルが何度かペースをあげ、新谷と藤永はそのつど少し離されながら、また粘ってついていく。

特に、藤永は新谷よりもスピードの変化についていけず、離されるたびにもうだめかと思わせる走りだったが、決してあきらめず時間をかけつつも食らいつく。

30km手前で、新谷がスパートすると誰もついていけず、新谷がこのまま逃げ切るかと思われたが、35km地点になって新谷が徐々に苦しい顔になり、ペースががくんと落ち始める。ガス欠か。

そして、37km付近でついに藤永が追いつき、そのまま一気に前に出て、その後は後ろとの差をどんどんあけて優勝テープを切った。

藤永のねばり強い走りは、見事だった。

また、新谷の走りも決して悪くなかった。今回は、最終的に8位まで落ちてしまったが、30kmすぎのスパートは見事であり、その後のガス欠は貴重な経験になっただろう。今後は35kmすぎのスタミナづくりをしっかりすれば、女子マラソン界をひっぱる存在になるだろう。

2009/03/02

第33回石東駅伝競走大会

第33回石東駅伝競走大会が、3月1日(日)大田市において開催されました。

午前10時スタート 大田町・宮崎橋北詰→久利町・稗田産業前→久利町・専徳寺前→大森町・なかむら館(折り返し)のコース(6区間)20.6kmを、14チーム(一部 7チーム、二部 7チーム)の選手がタスキをつなぎました。

入賞ほかの結果は次の通りです。

一部(大田市内チーム)

1位 温泉津陸上クラブ  1:11:23
2位 大田消防署ランニングクラブA  1:14:25
3位 大田FCマスターズ  1:16:34
4位 クラブダディ  1:21:52
5位 大田市役所J・Cメロス  1:25:22
6位 味平クラブ  1:27:20

二部(大田市外チーム)

1位 松江高専AC  1:08:17
2位 桜江アスリートクラブA  1:08:37
3位 ベルベロン  1:09:13        以上 大会新
4位 チーム星野  1:11:59
5位 チームだんだん  1:14:30
6位 ぐーたらず  1:16:01

区間賞

1区(3.7km) 野津(桜江アスリートクラブA) 11分7秒(区間新)
2区(2.0km) 住田(松江高専AC) 5分56秒(区間新)
3区(4.9km) 高津(チーム星野) 15分50秒
4区(4.3km) 中村(桜江アスリートクラブA) 12分36秒(区間新)
5区(2.0km) 西田(桜江アスリートクラブA) 6分40秒
6区(3.7km) 勝平(松江高専AC) 12分1秒 

2009/02/21

カワラヒワと群れながら

今日は、久しぶりに日中走ることができました。happy01

耕されたたんぼからカワラヒワの群れが飛び出してくるなかを、ゆっくりとジョグしました。

カワラヒワの群れは、陽を浴びて黄金色に輝いていました。

ここちよい風をうけながら、結局ひさしぶりに10km走りました。

終わった後の気だるい感覚が、とても懐かしく思えました。

2009/02/11

2009 第28回出雲くにびきマラソン大会

リンク: 山陰中央新報 - 出雲でくにびきマラソン大会.

本日、島根県出雲市にある浜山公園陸上競技場をスタートとし、第28回出雲くにびきマラソン(旧出雲ドームくにびきマラソン)が開催された。

当日は、出雲平野ならではの西風(というよりも、いつも以上の強風)が、選手を苦しめたが、各選手は変更となったコースで、マラソンを楽しんでいた。

私は、以前はハーフマラソンを走っていたが、今回も体調不良のために不参加。いつかは復活を目指したい。

代わりに、小学6年の次男が1.5kmの部に参加して、見事入賞した。(優勝しなかったので、家族でブーイングしたが・・・)

ハーフマラソンの部は、大田市陸協の小林慶一郎選手が1時間6分台のタイムで見事優勝した。

今年初の黄砂到来で、風景が霞んでいた一日

2009/01/25

2009大阪国際女子マラソン 渋井優勝

2009大阪国際女子マラソンをテレビ観戦した。

スタート直後からずっと15人程度の集団で牽制しあうレース展開の中、渋井陽子選手は、東京国際女子マラソンの失敗からわずか2ヶ月でのマラソン再挑戦からか、いつものように自らトップへ出て、集団を引っ張ることはせずに、その中でスパートの機会をうかがっているように見えた。

集団が大阪城内をすぎた30km、すぐに渋井はなめらかに前に出た。無理にスピードをあげたというのではなく、自然に体が動いている感じだった。

そこからは、3分20秒を切るペースを渋井が維持する。初マラソンの赤羽選手も、必死でついていっていたが、徐々にその差がひらいていく、いつもの渋井ならばここら辺で失速モードに入るのだが、今日はまったく失速する様子もなく、むしろペースはあがっているようだった。

結局、渋井選手が優勝した。素晴らしいレース展開だったと思う。今までの渋井とは別人のようだった。

また、初マラソンで最後まで粘った赤羽選手も見事だった。初マラソンであそこまで粘ることができれば、次につながる経験になったと思う。

2009/01/11

第33回石東駅伝競走大会・参加チーム募集

第33回石東駅伝競走大会

主催 大田市体育協会・大田市陸上競技協会・大田走ろう会
主管 大田市陸上競技協会
後援 大田市教育委員会・山陰中央新報社
支援 大田警察署
特別協賛 中村ブレイス株式会社
協賛 島根中央信用金庫・さんのあ・和田商会

大会日時 平成21年3月1日(日) 雨天決行
  ・受付    8:00 @大田市民会館
  ・監督会議 8:30  〃
  ・開会式   9:00  〃

  ・第1区 3.7km スタート 宮崎橋バス停
  ・第2区 2.0km       松代・稗田産業前
  ・第3区 4.9km       久利・専徳寺下
  ・第4区 4.3km              なかむら会館横
  ・第5区 2.0km       久利・専徳寺駐車場
  ・第6区 3.7km       松代・稗田産業前
  総距離 20.6km ゴール 大田市役所

参加規程  第1部(大田市内のチーム)  第2部(大田市外のチーム)

1,各チーム 選手6人
  (うち1名は女性または60歳以上男性、もしくは小学生であること)
  (中学生女子・小学生は2kmまで、中学生男子は3.7kmまでの区間に限る)
2,選手変更のあるときは、受付時に申し出ること
3,ナンバーカードとたすきは、主催者が準備し、受付時に渡す。
4,選手の輸送、配置は、各チームが責任をもち、集合時間に遅れないこと。
  ただし、中継点前後の各100m内は、駐車禁止とする。
5,選手に対しての伴走は、一切禁止とする。また、レース中のコース内への車の乗り入 れは禁止とする。場合によっては、チームを失格とすることもある。
6,参加料は、1チーム3000円(傷害保険料を含む)を当日、チーム受付の際に納入すること。
7,競争中の事故、発病等の応急処置は主催者で行うが、その後の責任は負わない。従って、各チームで事前の体調管理をしっかり行うこと。
8、前大会より、チーム受付、監督会議、開会式、閉会式の会場を勤労青少年ホームから、大田市民会館に変更しています。また、3区、4区の中継点を石見銀山入り口から、なかむら館横に変更しています。

表彰

 第1部 1位:優勝旗(持ち回り)、6位までに賞状と賞品
 第2部 1位:優勝杯(持ち回り)、     〃

 全チームに参加賞、区間ごとに区間賞:賞状と賞品

申し込み

 締切日 平成21年2月13日(金) 必着
 宛先  〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根イ934
      大田市立北三瓶小学校内 和田正利 宛

 問いあわせ 大田総合体育館内 大田市体協 坂根志保まで
         電話・ファックス 0854(82)6774

2008/12/15

第17回浜田-益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)

第17回浜田-益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)が、平成20年12月14日(日)に開催されました。

第17回浜田-益田間駅伝競走大会の結果はこちらから(浜田市陸上競技協会)

大田チーム(旧大田市)は、総合8位となり、昨年の6位から順位を下げてしまいましたが、小林選手が区間賞を獲得するなど、個々の選手は最後まであきらめず、たすきつなぎました。

うちの長男は、私が口を酸っぱくして練習するようにいっていたにもかかわらず、のんきにしていたせいで散々な成績でした。

こんかいの経験を契機にして、少しはスポーツでも勉強でも、本気になって継続することがどれだけ大切か気がつけばいいのですが・・・

2008/11/04

秋の線香花火

今日は久しぶりに、小さな天体ショーを見た。

午後10時すぎ、空気が重たくかたまるような寒さのなか、ランニング開始、立ちくらみでじんじんするが、なんとか走り始めることができた。

往復コースを1往復もまじかに迫ったとき、突然空が明るくなったので、ふと視線を上げると、目の前に火球が現れ、ふぅっと輝きを増したあと、すーっと消えた。

まるで、秋の夜空に線香花火が最後の光を放って、散ったような光景だった。

おそらく、距離にして1km以内、上空100m以内というところだろうか。はっきりとした確証はないが、私と火球の向こうには山があり、その山を横切る感じだったので、そういう憶測をした。三角関数を使えば、もっとはっきりとするかな?いやいや距離が分からないから無理だなあ。

この現象は、なんども見たことがある。目前でパンとはじけて消えたこともある。

隕石のようなものだと、自分では信じているが、けっこう貴重なものを見たような気になり、その後のランニングは気分がいい。

今日は立ちくらみがあり、危ないので6kmで終了。

2008/10/29

レーダーとにらめっこ

今日は夜になって、雨が降り始めた。

せっかく、ランニングの調子もでてきたのに、雨の中を走って体調を大きく崩したくはない。

こういう時は、レーダー・降水ナウキャストとにらめっこする。

雨雲は今どこにあって、今後雨はどうなるのか?走る機会が訪れるのかをチェックしている。

結局、今日はだめみたい。今なら走ることができるかなという淡い期待もあるが、30分以上走るとなると、途中で雨に打たれることも予想されよう。

昨年より体調を崩して、体力も大きく落ちていたが、最近は少しづつ快方に向かいつつある体調とともに、ランニングも継続して、体力回復に努めている。

9月はずっと毎日3kmづつ走り、少しずつ体力を上げていったが、いかんせん体重が重すぎる。ゆっくり走っても、まったくバネがきかず、膝や足首も悲鳴をあげていた。

10月になると、やっと体力が少し上がり、6km走るペースを1ヶ月続けることができた。こうなると体力もランニングしていると実感できるまでに上がっていった。体重は1kg程度落ちたくらいだが、まあまあの回復ぶり。

ただ、ここからが難しい。先週一度10kmを走ったが、その後は疲労回復ができず、脚が硬くなり、6km走るので精一杯の状態にまた戻ってしまった。

今夜は休息日とすることにしよう。

そうそう、昨日の島根県中学校駅伝だが、長男は頑張って5人抜きをしたようだ。全員が自分の力を出し切ればもっと順位もあがったと思われるが、中学生だと体調管理も難しく、速いペースの中で自分の力を出し切るのも、好不調があるだろう。長男は、自分はともかく、チームの順位が昨年(7位)を大きく下回り、悔しがっていた。

中学校駅伝は、陸上部以外の部からも速い者をつかまえてチーム編成するため、なかなか予想がつきにくい、そんななか大東中はエース級2人以外のメンバーも頑張って優勝を勝ち得た素晴らしいチームだった。

2008/10/28

速報 第20回島根県中学校女子駅伝競走大会

平成20年10月28日(火) 第20回島根県中学校女子駅伝競走大会が、大田市三瓶町の三瓶山西の原にある三瓶高原クロスカントリーコースにて開催されました

結果

学校対抗

第1位 松江一中/第2位 湖南中/第3位 松江二中/第4位 河南中
第5位 旭丘中/第6位 安来一中/第7位 出雲三中/第8位 浜田三中
第9位 仁多中/第10位 益田中/第11位 出雲一中/第12位 平田中
第13位 日原中/第14位 益田東中/第15位 浜田一中/第16位 大社中
第17位 大田二中/第18位 松江四中/第19位 斐川東中/第20位 掛合中
第21位 出雲二中/第22位 赤来中

郡市対抗

第1位 邑智郡/第2位 松江市/第3位 浜田市

速報 第54回島根県中学校男子駅伝競争大会

平成20年10月28日(火)、第54回島根県中学校男子駅伝大会が、大田市三瓶町の三瓶山西の原にある三瓶高原クロスカントリーコースにて開催されました。

結果

学校対抗

第1位 大東中/第2位 青陵中/第3位 旭丘中/第4位 益田東中
第5位 松江二中/第6位 瑞穂中/第7位 浜田一中/第8位 出雲三中
第9位 河南中/第10位 湖南中/第11位 益田中/第12位 松江四中
第13位 松江一中/第14位 仁多横田中/第15位 仁多中/第16位 平田中
第17位 大社中/第18位 大田一中/第19位 出雲二中/第20位 加茂中
第21位 島大附中/第22位 日原中/第23位 出雲一中/第24位 浜田四中
第25位 斐川東中/第26位 匹見中/第27位 川本中/第28位 浜山中
第29位 掛合中/第30位 浜田三中/第31位 頓原中/第32位 北三瓶中
第33位 赤来中

郡市対抗

第1位 浜田市/第2位 邑智郡

大田一中は、18位に終わりました。残念!

島根県中学校駅伝を控えて

平成20年10月28日(火)は、三瓶高原クロスカントリーコースで、第13回島根県中学校駅伝が開催される。

女子は10:00スタート、男子は12;:00スタート、息子が参加するため、見に行こうと思う。

大田一中は、昨年7位と健闘したが、今年はどうなるだろうか、中学生は良し悪しの波が激しいので予測は難しいが、平均的に走れる選手が揃ったようにも思う。

あのコースは本当に厳しいコースで、ペース配分もロードレースと違って大変難しい。

大田一中は別にしても、健脚を見せてくれる選手が現れることを期待している。長距離は頑張れば結果の出る競技であるから、練習量の甲乙も見物である。市大会は、ぶっちぎりの優勝だったが、今回はさすがにそうは問屋が卸さないだろう。それぞれが、オーバーペースに気をつけながら、最高のパフォーマンスを発揮してくれることを期待する。

みんな頑張ってほしい。

さて、今日は朝方アトリの群れと見られる一群を田園の上空に見ることができた。まるで大きな黒い塊のように(アトリはオレンジ色)、その形を自由自在に変えながら飛び回る様子はとても面白い。

遠くに、チョウゲンボウなのかノスリなのかわからなかったが、ワシタカ類の姿も見えた。

冬鳥がやってきている、自然は冬支度へと徐々に代わりつつある。この変化にも、もっと注目していこうと今年も思う。

2008/10/19

第13回 島根県小学生クロスカントリーリレー大会

第13回島根県小学生クロスカントリーリレー大会が、大田市は三瓶山西の原クロスカントリーコースにおいて開催されました。

次男が、大田陸上教室の代表で参加しました。

第1部 結果

1位 浜田JAS  2位 江津陸上教室  3位 松江陸上教室

4位 出雲陸上教室  5位 邑智JTS  6位 大田陸上教室  7位 益田陸上教室

次男は最終6区に出場し、2秒差で区間賞を逃し、区間2位でした。やっぱり、練習はしなくちゃ勝てませんぜ!

2008/10/17

大田市中学校駅伝競走大会

平成20年10月16日(木)三瓶山西の原クロスカントリーコースで、大田市中学校駅伝競走大会が開催された。

結果、我が息子のいる大田一中が全区間区間賞で、優勝した。2位は仁摩中学校。

次は、県中学駅伝が同じコースで開催されることになる。

しかし、昨年同様の活躍をするには、もう一段のレベルアップが必要になるだろう。

なぜならば、今回は最初から最後までトップという、楽な立場での走りができたからであるが、県大会となれば、追う展開になることが必至であるからである。

追いかける立場になると、どうしてもオーバーペースになってしまいがちである。そうなると、自らの潜在能力を十分に発揮できることが、精神的な部分で非常に難しいからである。

そこをカバーするのが指導者の力ということになる。

さて、県大会ではどんな展開をしてゆくのか楽しみだ。

2008/08/24

2008三瓶高原クロスカントリー大会!

三瓶高原は朝からあいにくの小雨で、開会式にはなんとか小降りになる空模様でした。

次男は無事選手宣誓を果たしたようで・・・

さて、レース結果は、長男が28位、次男が4位と、私の思った通りの結果でした。

結果には必ず原因があります。この夏休みの過ごし方に、少なからずその一因があったのですが、あえて何も言わずに日々を過ごしていました。

ランニングとは、その原因と結果の因果関係に本人が気がつかなければ、本当の成長はありません。

指導者がいないということもありますが、彼らには自分でそこに気づいてほしいと願っています。

まあ、次回頑張れ!ってところです。(笑)

結果→2008三瓶高原クロスカントリー大会結果

2008/08/23

日本男子400mリレー念願の銅メダル!

やってくれました!日本男子短距離陣を代表する塚原、末続、高平、朝原の4人が、北京五輪男子400mリレーで、遂に銅メダルを獲得しました。

1 ジャマイカ       37’10 世界新
2 トリニダード・トバゴ 38’06
3 日本                    38’15
4 ブラジル               38’24
5 ドイツ                   38’58
6 カナダ                  38’66

失格 中国、オランダ

ジャマイカの世界新記録もすごかったのですが、日本チームばかりに目がいって、1位は見ていませんでした。それくらい感動的なレースでした。

日本短距離陣を長い間けんいんしてきた朝原選手に、おそらく再度の五輪となるこの大会で、銅メダルがかけられることに、本当におめでとうと言いたいと思います。

また、ここまでたくさんの日本の陸上選手が挑戦してきた歴史が積み重ねられてきたことに心より敬意を表します。

2008/08/22

北京五輪 男子400mリレー 日本代表に期待!

昨日の、北京五輪陸上競技の400mリレー予選では、日本代表(塚原、末続、高平、朝原)は38’52の全体の3位で、決勝進出した一方、アメリカやジャマイカ、南アフリカ、ポーランド、イギリス、イタリアがバトンパスに失敗して棄権、あるいは失格となった。

ここで、俄然日本代表にメダルの期待が高まることになった。

私としては、なんとしても朝原にメダルをかけてあげたい。なんといっても、日本男子100mを長年けん引してきたのだから、彼に最後の五輪で有終の美を与えたいと思うのだ。

日本陸上界にとっても、五輪でのリレーのメダルは、なんとしてもつかみ取りたいタイトルであろう。

ジャマイカ代表の走りとともに、今夜の日本代表の走りが楽しみである。

それにしても、陸上競技愛好者としては、日本代表のシーン以外にも見たい競技がたくさんあるが、テレビでは放映されない競技もあって、とても残念に思う。なんとか、ハイライトとかDVDとか、見ることのできる方法がないものだろうか?

2008/08/20

偉大なるアスリート誕生!ウサイン・ボルト

平成20年8月20日(水)、北京五輪男子200m決勝で、ジャマイカのウサイン・ボルトが、19’30の世界新で優勝、100mと合わせて2冠達成しました!

2冠達成は、あの偉大なアスリートであるカール・ルイス以来24年ぶり、世界新はこれまた偉大なアスリートであるマイケル・ジョンソン以来12年ぶりです。

スタート前、選手紹介では、髪(丸坊主)を整え弓矢を放つ仕草をし、まったく緊張していない雰囲気でリラックスしていていました。

スタート後、100m付近ですでに、差を付けた後、まっしぐらにゴールへむかうウサイン・ボルトは、全く異次元の強さで、他の選手との差をどんどんつけて、12年ぶりにマイケル・ジョンソンの世界記録19’32を破って優勝しました!

その強さは圧倒的であり、そのタイムは衝撃的であり、久々に鳥肌がたちました!

人類が、新たなスーパースターを生み出した瞬間でした!

男子200m決勝
1 ウサイン・ボルト (ジャマイカ)          19’30  世界新
2 ショーン・クロフォード (アメリカ)                  19’96
3 ウォルター・ディックス (アメリカ)                 19’98
4 ブライアン・ジンガイ (ジンバブエ)               20’22
5 クリスチィアン・マルコム (イギリス)             20’40
6  キム・コリンズ (セントクリストファー・ネビス)  20'59

失格

チュランディ・マルティナ (オランダ領アンティル)
ウォラス・スピアモン (アメリカ)

2008/08/18

三瓶高原クロスカントリー大会

2008三瓶高原クロスカントリー大会が、平成20年8月24日(日)に開催されます。

うちからは長男と次男が参加します。(次男は選手宣誓の予定)

このクロスカントリーコースは、元マラソン日本最高記録保持者の児玉泰介氏と、世界選手権東京大会のマラソン金メダリストの谷口浩美氏の指導によって、三瓶高原に作られました。

三瓶山が眼前に見える絶好の景色が魅力です。また、コース全体は火山灰の上に芝生が張られているため、少しふわふわとしています。

コースは、1kmコース、2kmコース、3kmコースがあり、その組み合わせによって大会の各部門は、2kmの部、3kmの部、5kmの部、8kmの部があります。

三瓶高原クロスカントリー大会・コース

2kmコースは、スタートから左に折れるまではなだらかな下りで、左におれてからは一気に上るため、ここが結構きつい坂となります。2km地点を通過してからは、くねくねおれまがりながら一気の下りとなるので、スピードを出しながら、うまくバランスをとって走ることになります。

3kmコースは、スタートから折り返しまではなだらかな下りで、結構スピードにのりますが、折り返してからは2km地点まで上りがつづくため、ここでどれだけスタミナを維持するかが大事になってきます。2km地点をすぎてからは一気に下りますが、くねくねとした曲がりがあるため、バランスをとりながらスピードを殺さないで走ることになります。

5kmコースは、3kmと2kmの組み合わせ、8kmコースは、3km2周と2kmの組み合わせとなります。

結構面白いコースですが、きついコースでもあります。

走った後は三瓶温泉に入浴することもできます。ゆっくりされる方は、車で40分足らずで石見銀山や日本海にも行くことができます。

参加される方のご健闘をお祈りいたします。

by メタボたびちゃん

2008/08/17

北京五輪 男子100m ウサイン・ボルト 世界新で優勝! 

平成20年8月16日(土) 北京五輪 陸上競技 男子100m決勝

1 ウサイン・ボルト      (ジャマイカ)      9.69 世界新記録  ※40歩
2 リチャード・トンプソン   (トリニダード・トバゴ) 9.89
3 ウォルター・ディックス   (アメリカ)               9.91
4 チュランディ・マルティナ (オランダ領アンティ)  9.93
5 アサファ・パウエル    (ジャマイカ)            9.95
6 マイケル・フラーター   (ジャマイカ)            9.97
7 マーク・バーンズ     (トリニダード・トバゴ)  10.01
8 ダービス・パットン     (アメリカ)               10.03

ウサイン・ボルトが、100mを衝撃的な走りで駆け抜け、金メダルを獲得しました。

反応の良いスタート、頭を低くした走り出しから、中間走でぐっとスピードを上げると誰もついてゆけず、最後は手を広げ観客にアピールしながらゴールをし、9.69という世界新で優勝しました。

まったく他を寄せ付けないその走りは、これから「ボルトの時代」が始まったことを印象づけるものでした。彼に勝つことのできる人間が、果たしてでてくるのか?そんな心配をしてしまうほど圧倒的な勝利でした。彼の記録は、彼しか破れない!そう思ってしまいます。

人類はどこまで速く走ることが出来るのか?

2008/07/31

練習は計画的に・・・

今日は、朝から長男が自転車ででかけていった。三瓶山まで自転車で行って走ってくるとのこと。

「大丈夫かいな」と思ったが、別にやめろという理由もないし、「行ってらっしゃい」と見送った。

帰宅して聞いてみると、自転車で行ったはいいが、三瓶ダム手前の坂では自転車をこぐのもできず、手押しで上がったとのこと、その後も何度も引き返そうと思いながら、なんとか北の原まで行って、目的地である北の原のクロスカントリーコースまで行くのはあきらめて、西の原でランニングをして帰ってきたとのことだった。

最初から無謀だった・・・笑

とはいえ、私は以前走って西の原まで行った経験があったから、「自転車より走るのが楽だで」と言っていたのだが、本人は自転車が楽だと思っていたらしい。

しかも、帰宅して午後からは勉強もせずに爆睡していたらしい。

もっと、計画的にしようよ・・・と心の中でつぶやいた。

どうやら長男は、8月24日(日)の三瓶クロスカントリー大会までは練習をする様子。ちゃんと勉強しようと言いたくなるが・・・

夕方は次男が走りにでかけた。どこまでも、意固地な息子達。

2008/07/25

親ばか日誌:島根県中学校総合体育大会 陸上競技最終日

第42回島根県中学校総合体育大会陸上競技大会が終了しました。
大会結果はこちらから

長男は、今日リレーに出場し、決勝で8位だったようです。

さあ、明日から勉強を頑張れよ!ってところですが、陸上の場合、特に長距離の場合、まだ三瓶クロスカントリー大会や、県のクロスカントリーリレー大会があるので、練習はこれからも続けるようです。

勉強と陸上の両方を頑張るのが理想ですが、親としてはもうちょっと勉強に真剣に取り組んでほしいかな・・・happy01

明日は、大田市の夏祭りのひとつ天領さん大田会場が行われます。大田YEGの後輩達は、今日も準備に忙しく動き回っていたことと思います。

昨年までは同じ活動をしていたのですが、よく頑張っていたなあという思いがあります。今やれといわれても、体力的にまったく自信がありません。

とはいえ、明日は写真撮影をやってほしいと後輩に頼まれたので、手伝いに行ってきます。結構きついかも・・・coldsweats01

2008/07/24

親ばか日誌:島根県中学校総合体育大会 陸上競技2日目

暑い暑い夏の1日が終わりました。ついでに、長男の夢も散りました。sad

今日も、昨日同様の炎天下、島根県総合体育大会陸上競技大会2日目が行われました。

午前9時55分からの800m決勝は、1周目がだいたい60秒ペースと早い展開になり、前4人を追いかけながら、2周目のスパートに切れを欠き、そのままゴール。昨日の記録にも及ばず、5位となりました。

正午すぎから始まった400m予選では、52秒台を出す相手に大きく差を開けられて、これは終わったなと思ったのですが、タイムで拾われて決勝進出。800mの後で、タイムも伸びず56秒台だったので、拾われたのはラッキーでした。

400m決勝は最終種目、その前に400mリレーがあり、アンカーで走って決勝進出を決めた後、すかさずのレースとなりました。1位は51秒台をだして全国標準記録を破るというハイペースの展開で、持ち前の粘りで頑張りはしたようですが、6位という残念な結果になりました。

しかし、疲れもあるなかで、55秒台の自己ベストを出すことができたので、よしとしましょう!

念願の中国大会出場は夢と消えましたが、本人なりにベストを尽くした大会だったと思います。

おっと、明日まだリレーが残っていました。応援には行きませんが、精一杯の力を発揮して、部活動の有終の美を果たしてくれることを願っています。

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2008/07/23

親ばか日誌:島根県中学校総合体育大会 陸上競技1日目

今日から、第42回島根県中学校総合体育大会陸上競技大会が始まりました。

長男は1日目に800mの予選に出場、4組のうち1位プラス4が決勝に残ります。

長男は4組目で登場、ライバルは1人、スタート直後でライバルが前に飛び出し、それを追う展開になりました。1周目を62秒で通過後、残り300mくらいからスパート合戦が始まり、最後の直線100mのラストスパートできわどく相手をかわして、胸の差で1位になりました。

タイムは自己新の2分7秒60でした。

明日は朝一で決勝です。果たして、どんな結果になるのやら・・・think

しかも、明日は800m決勝のほかに、400mの予選と決勝、リレー予選と大忙しのようですが、体力がもつかどうか?中学生活最後の大会になるかもしれないので、応援してきます。

3

2008/07/14

ウサイン・ボルトが本命?

陸上のアテネ・グランプリ(GP)が13日行われ、男子200メートルで、100メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト(ジャマイカ、21)が今季最速となる自己ベストの19秒67のタイムで優勝したという。

北京五輪では、ウサイン・ボルトは台風の目になるかもしれない。

全米陸上で、2次予選で世界記録に0秒05差まで迫る9秒77、決勝では、追い風4・1メートル(参考記録)ながら、人類史上最速となる9秒68で、3連覇を達成したタイソン・ゲイ。200mでは転倒してしまったが、左脚の痙攣だというので、北京五輪は大丈夫だろう。

この2人に、先日足のつけ根を痛めたと言うが、世界記録保持者のアサファ・パウエル(ジャマイカ)を加えた3名の闘いは、北京五輪の注目の的である。

3名とも世界新!写真判定・・・なんてことになったら、凄いだろうな。

私にとっては、誰が勝ってもおかしくないこの闘いは、絶対見過ごすことはできないレースになりそう。楽しみだ!

2008/07/04

天然ウエイトトレーニング

う~~走れない・・・毎日が続く中、今夜もメタボリックなお腹を、まるでふぐのようにふくらませ走るボク。

下半身だけは、まるでレーザーレーサーを着ているかのように、スパッツが締め付けている。

毎日走っても、たかだか3km程度では、太りはせずとも痩せもせず、まるで重りを抱えて走っているような気分。

なんとか倍の6km走りたいのですが、体調不良はそれを許さず、身体は正直に万歳してしまう。

まさに、これこそ天然ウエイトトレーニングである。

なんとか痩せて、無駄な衣服を買わないようにと考えている。目指せエコ!

サミットを控えて、低炭素社会に貢献しようと懸命に頑張っています。(笑)

2008/06/20

最近のランニング

最近は、距離は踏めないが、毎日往復3.4kmのコースを確実に1往復走っている。

走る前に、少しためらい、走っている途中に、少しためらい、走り終わってほっと安心する毎日。

これ以上も、またこれ以下も走れない状態で、でもなんとか走れている。途中、しんどくなったら歩けばよい、小走りでも距離を踏めばOK!、そんな気持ちでいい。

そのうち、また毎日10km以上走ることができるようになるだろう。

それにしても、蒸し暑くなった。

写真は、三瓶山北の原で、いま見ることができるキビタキの姿。

Photo

2008/06/14

親ばか日誌:全日本中学校通信陸上競技大会島根県大会

今日は、午前6時に次男がスポ小の野球の試合のためでかけ、午前7時には長男が、標記の陸上大会のためでかけました。

私は、後から長男の応援のため、浜山公園陸上競技場へでかけました。

さて、長男は800m、1500m、リレーに出場、記録的には今ひとつでしたが、800mは2分8秒、1500mは4分37秒の自己ベストを記録しました。

特筆すべきは、800mの決勝で頑張りを見せ、2位にはいったことでしょうか・・・少し800mのレース運びがわかってきたようで、1週目を4位につけ、ラスト100mでのスパートで2人を抜き去りました。

今後は、もっとスピード持久力をつけて、最初からハイペースではいることのできる地力をつけたいものです。

次男は、練習試合でピッチャーをしたようですが、途中乱れてしまい、悪送球、四球、死球に味方のエラーもからんでしまい、負けてしまったようですが、まあなんでも上手くいかないほうが、本人にとっては勉強になると思います。いい薬でした!

それにしても、今日の島根県は晴天で、湿度も低く(梅雨入りしたはずなのに・・・)、おかげでまた日焼けで皮膚がひりひりしています。sad

島根県陸上競技協会

041

2008/06/11

私にとってのレーザーレーサー!

最近は、毎日3kmほどのランニングができるようになりつつある。体調が最悪だったときに比べれば、大きな進歩である。

なにしろ、目の前に道があるのに、一歩も走ることのできない時期があったのだから、今のこの状態は、私にとってとても幸せなことである。

しかし、走れなかった時期があったため、スリムな身体はビッグな身体に退化してしまっていた。10kgオーバーはきつい。

さて、日本水連はスピード社製の水着レーザーレーサーの使用について、選手の自由な選択に任せることを決定した。

このレーザーレーサーがなぜ画期的な水着となったのか、徐々にその正体がわかりつつあるようだが、その一つに強烈な締め付けによる体型の変化があるように言われている。

オリンピック代表選手の胸囲が5cmも小さくなるのだから、その締め付けたるやすごい!

私も、これから走りにでるのだが、服装はハーフタイツにTシャツである。このハーフタイツがきつくてきつくて・・・胴囲が5cmは小さくなっているような・・・

これが私にとってのレーザーレーサーである!happy02

2008/06/08

親ばか日誌:島根県学童通信陸上競技大会

今日は、島根県学童通信陸上競技大会(大田会場)が大田二中で行われ、次男が200m、1000m、リレーに出場しました。

結果からいうと、200mは31秒で2位、1000mは3分14秒で1位、リレーは3位でした。

驚かされたのが、1000m。前回3分20秒の壁を突破したばかりでしたが、今回はそれも大きく上回るタイムを出しました。

今回運がよかったのは、ちょうど同じレベルの選手がいて、抜きつ抜かれつのレース展開を最後まで繰り広げることができたことでしょう。

負けず嫌いの性格の人間には、競争相手と競る展開は、潜在能力を最大限発揮することにつながります。

これからの次男の益々の活躍が楽しみになってきました。

015

2008/05/22

親ばか日誌@大田市中学校陸上競技大会

昨日は、大田市中学校陸上競技大会が行われ、長男が出場した。

ここのところ、陸上大会が続いていて、親は日焼けで大変!

さて、長男の結果は、400mが55秒で優勝、800mが2分11秒で優勝、リレーもアンカーとして逆転して優勝と、県標準A記録を2種目でクリアして、本人も鼻高々の結果となった。

とはいえ、大田市の中学校は8校で、そのうち陸上部があるのは3校、あとはそれぞれの学校が各部から寄せ集めて参加しているので、お世辞にもレベルが高いとはいえず、陸上部で頑張っている長男にとっては、優勝は当然の結果であると思わないと・・・県大会までに、さらなる精進が必要なのは明らかであって、ここで慢心するのは愚の骨頂である。

欲を言えば、勝つのが当然のレースならば、もっとスタートから積極的に攻めていく、思い切ったペース配分を試してみてほしかった。

ということで、自宅では喜んではやったが、その後、気を引き締めるように諫めたのだが・・・本人はそのことをわかっていることやら・・・sad

01 02

2008/05/18

親ばか日誌@県陸協記録会

今日は、昨日の疲れもなんのその・・・県陸協の記録会に次男が参加してきました。

昨日の疲れがあるので、期待していなかったのですが・・・

なんとなんと、1000mを3分19秒で走ってしまいました!(驚)

若いっていいですねえー、たった一晩で疲れは回復していたみたいです。本人も20秒切りを喜んでいました。

疲れはもっぱら親ばかり・・・帰宅してすぐ爆睡でした。coldsweats01

2008/05/17

親ばか日誌@大田市小学校連合運動会・島根県中学校石見地区陸上競技大会

今日は、長男は島根県中学校石見地区陸上競技大会@浜田に、次男は大田市小学校連合運動会@大田に、それぞれ参加してきました。

私は、次男の応援に行きました。

晴天の中、およそ1000名(市内21小学校の4年生以上)の学童が集まり、代表選手による競争や、全学童による100m競争、フォークダンスなどが行われました。

次男は、代表選手による1000m競争とリレーに出場、1000mは3分23秒で見事優勝、最初からトップに出る積極的なレース展開でした。私が帰った後に行われたリレーでは、アンカーとして頑張ったようです。

長男は、800mを2分9秒で2位、その後の1500mは、スタミナ切れで4分45秒という平凡なタイムだったようです。

子供達がそれぞれに自分と闘い頑張っていました。

おかげで夕食は、陸上の話しで大いに盛り上がり、楽しいだんらんとなりました。

2008

2008/05/14

2008三瓶高原クロスカントリー大会 参加者募集!

2008三瓶高原クロスカントリー大会

募集が始まりました。→2008三瓶高原クロスカントリー大会scissors

今年も、うちの長男と次男が走ります。起伏に富んだ走りごたえのあるコースですが、高原の自然あふれる風を浴びながら、気持ち良く走れます。

走り終わっての、三瓶温泉での入浴も最高です!happy01

石見銀山遺跡から、車でおよそ1時間の三瓶山にぜひお越しください!

私?・・・力一杯応援します!coldsweats01

2008/05/11

親ばか日誌@大田陸上競技大会

ああ~顔がひりひりする~!coldsweats01

今日は、肌寒さが残る天気のなか、大田陸上競技大会が開催されました。

うちは、長男と次男が参戦、一日応援していたら、案の定日焼けで顔がまっかっかになってしまいました。

長男は、中学400mと800m、4×100mRに参加、だいたいに参加人数が少ないので、入賞間違いなしという大会なのですが、400mが56秒、800mが2分14秒で、さらにリレーとの3種目とも運良く優勝と相成りました。

しかし、タイムがいまいちです。次の大会までに、さらなるスタミナアップが求められるところです。

次男は、小学100m、1000m、4×100mRに参加し、100mは15秒ちょっとで5位、1000mは3分26秒で優勝、リレーは3位でした。

本命の1000mでは、ライバルのK君との対決があり、予想通り次男がトップでK君が後ろについてくる展開でしたが、早めのラストスパートで逃げ切り優勝、本人も嬉しそうでした。

今年は、島根県陸協の強化選手に選ばれているので、負けられない試合でした。

今週はまだ大会があるので、頑張ってくれることを願っていますが、親としては今日でもうばてばてです。(笑)

帰宅してジョグしましたが、体重80kgではなんともしようがない。crying 情けなかとです。

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2008/04/27

久しぶりの10km走・・・よかったぁ~!

今日は暖かな陽気の中、長男は修学旅行最終日、次男はスポ小の野球大会と、家のなかがとても静かで・・・外へでて草抜きしたり、愛犬のブラッシングをしたりと、なにも考えずにまったりとした時間をすごした。

午後5時すぎ、ランニング開始

・・・涼しくて気持ちがいい

・・・身体は相変わらず重たくて、10kg近いおもりをつけているような走り・・・笑

・・・ゆっくり走る

・・・LSDだ

・・・もう少し走ってみるか

・・・黙々と

・・・淡々と

・・・何も考えずに

・・・やっと10km超走った

・・・久しぶりの10km走・・・動悸もなく・・・痺れもなく・・・こんな日が続いてほしい

2008/04/20

第62回出雲陸上競技大会 一流選手の走り

第62回出雲陸上競技大会が、昨日と今日の2日間行われた。

うちの長男は、昨日3000mに出場して10分5秒の自己ベストながら、9分台を逃してしまった。詰めが甘い・・・

さて、今日は招待選手がそろって出場する種目があった。

本来ならば、招待選手は、100mでは、朝原宣治選手、塚原直貴選手、高平慎士選手、石倉一希選手(島根出身)、300mでは、為末大選手、金丸祐三選手、山口有希選手、荒川勇希選手(島根出身)だったが、残念ながら、朝原選手、塚原選手、為末選手、山口選手がDNS(出場棄権)だった。これも、北京五輪を控えた時期であるから仕方がないのかもしれないが・・・

さて、レースは100mでは、高平選手が10秒25(+3.9m)で優勝。なかなか見ることができないタイムで、日本のトップランナーの素晴らしい加速を見ることができた。

300mでは、金丸選手が32秒32で優勝、このタイムは日本新・アジア新という立派な記録だった。世界選手権大阪大会では、肉離れという残念な結果となったが、この大会では復調をアピールすることができたようだ。

島根では、これほどのレースはなかなか見ることができないだけに、私にとっても、長男にとっても貴重な経験となった。

また、フィールドで行われた日本グランプリシリーズ男子円盤投げで、堤雄司選手が55m57の日本ジュニア記録をマークした。これも素晴らしい記録である。

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2007/08/21

2007三瓶高原クロスカントリー大会

平成19年(2007年)8月19日(日)に、大田市三瓶町の三瓶山西の原において、三瓶高原クロスカントリー大会が開催された。
山陰中央新報の記事→全国から1349人高原を力走 三瓶クロスカントリー
大会結果→2007三瓶高原クロスカントリー大会結果

ここのところの暑さは、大会当日も相変わらすであった。昨日も大会中のアメダスの気温は30度を超えていた。三瓶山はそれよりも5度程度低いだろうと思われたが、それでもランニングには相当な暑さであった。
そんな気象条件にも関わらず、全国各地から集まったたくさんの選手が、日頃鍛えたその健脚を競う姿は感動的である。

私も以前は5kmの部に参加していたが、最近は体調が悪くて走ることはできない。それがとても残念である。その代わりといっては変だが(笑)、中学生の長男と小学生の次男が大会に出場してくれている。2人とも頑張って、上位の成績だった。親としては嬉しい限りである。
(ちなみに長男は3kmの部で10分56秒で9位、次男は2kmの部7分37秒で2位だった・・・2年連続優勝ならず!)

写真は、ウォークランの模様。今年は三瓶自然館サヒメルのマスコットである「テンピー」も着ぐるみで参加していた。中に入っている人は暑かっただろうなあ!
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2006/09/05

第10回三瓶高原クロスカントリー大会

平成18年8月20日(日)島根県大田市にある三瓶山東の原のクロスカントリーコースにおいて、第10回三瓶高原クロスカントリー大会が開催された。

今年は、長男が中学1年3kmの部に、次男が小学4年2kmの部に参加した。私はまたもや不参加・・・次回は参加できるようにこれから精進するつもりだ。

長男は、12分8秒で13位だった。まだまだ修行が足りない・・・次男は、8分30秒で1位だった。こちらは嬉しくって仕方がない様子・・・・笑

地元で行われる大会だが、市民が少ないのは残念だ。せっかくの大会なのだから、もっと多くの市民に参加してもらいたい。

今回の招待選手(ここ数年招待選手がいなかった)は、2000年シドニーオリンピックマラソン代表の犬伏孝行さんと順天堂大学から板倉具視選手、松瀬元太選手、松岡佑起選手だった。

高原には、カワラナデシコ、ツリガネニンジン、オミナエシ、コマツナギ等々の山野草が咲いていた。

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2006/04/16

春~久しぶりに自然散策

今週ふりつづいた雨もあがったので、今日は久しぶりに子供を連れて自然観察へ出かけた。

山に入り、沢沿いに歩いてみた。春の山野草・・・キケマン、ネコノメソウ、イカリソウ、エンレイソウ、ムラサキケマン、ヤブエンゴサク、チャルメルソウ、ツルカノコソウ、オオタチツボスミレ、ショウジョウバカマ、カキドオシ、ミヤマカタバミ、タラの芽やゼンマイもあったなあ・・・久々にたくさんの花を見ることができた。また、林の中でキビタキやコゲラ、エナガの姿を見たり、シジュウガラ、アオゲラの声を聞いたりして、久々にリラックスすることができた。

夕方は、いつもの農道を約13kmランニング、ここ数年体調が悪く、脚力も落ちていて走れない日が多いのだが、今日はとても楽に走ることができた。

明日は理事会、さあ資料に目を通しておこう。

写真はチャルメルソウ。沢づたいにたくさん咲いていた。


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2006/03/27

第16回 つわのSL健康マラソン

平成18年3月26日(日) 島根県鹿足郡津和野町において、第16回つわのSL健康マラソンが行われました。

今回、私は体調不良と練習不足のため不参加、次男と妻が参加しました。長男は卒業旅行ツアーのため不参加、そして長男を当日朝に集合場所へ送るため、例年ならばペンション北斗星に宿泊するはずが、日帰りでの大会参加となりました。残念!!

さて、当日は快晴で、気温も15度以下、走るにはまずまずの天候となりました。

レース前にペンション北斗星のご主人に会いました。息子さんが次男と同じレースに参加するとのことでした。
今回私が宿泊できなかったのを残念に思うことを話したら、昨日は広島からレースに参加する人が宿泊されたとのこと、そして来年はそういうレースに参加する人の宿泊をHPで募集して、前日にカーボパーティーをやりたいとの希望をもっていると話されていました。

さて、結果ですが、次男は小学校低学年(1年~3年)2kmの部で優勝しました。なだらかな上り下りがあるコースで走りにくかったようでした。レースは一人が飛び出して、次男はそれを追いかける展開。終盤には、招待選手の阿部友恵さんが併走しながら応援をおくってくれていたようです。最後の直線で次男がスパートして、2位を引き離してのゴールは、我が子ながら見事なものでした。

レース後、次男は阿部友恵さんと記念撮影してから表彰台へ、その後道の駅「なごみの里」内にある温泉入浴して、津和野駅でSLやまぐち号を見て、帰宅しました。

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2006/02/03

読者プレゼント当選!!

今日、某R誌から荷物が届いた。「なんだろう?何も買っていないのに・・・間違いかな」と思いつつ、とりあえず荷物を開けると、なんと中身はトレイルランシューズだった。

「まてよ・・・そういえば、確か昨年12月に某R誌の読者プレゼントにこれを応募していたはず・・・」

「やった!当たったんだ!」 当たる訳ないと思い、すっかり忘れていただけに、嬉しさがこみあげた。

自然観察で山に行くとき、あるいは石見銀山遺跡を見にいくとき、いままで履きつぶしたランニングシューズで歩いていた。しかし、靴底がつるつるで滑るし、水は浸みるし、どうしても登山用の靴がほしかった。

この靴の応募はがきにも「石見銀山遺跡ガイドの勉強をしています。どうしても登山用シューズがほしいです」と書いていただった。

わくわく・・・さて、これから山歩きが楽しみになってきた。

最近は、体調不良や忙しさで、月間走行距離が150kmまで減ってしまっているが、これを機にまたがんばれればいいな。


※全国商工会議所青年部の全国会長研修会登別大会にて、昨年我々が行った新生大田市合併イベントが、イベント大賞候補12団体の一つに選ばれた。そこで、今回の大会にて私がプレゼンテーションすることになり・・・・ただいまパワーポイントで内容を作成中。毎日、頭を悩ませている。
登別前日に札幌に泊まるのだが、楽しむどころではなくなった(笑)

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2005/12/12

第6回維新の里 萩城下町マラソン

12月11日(日) 「第6回維新の里 萩城下町マラソン」に参加してきました。

前日は、家族で秋吉台と秋芳洞観光を楽しみました。雄大なカルデラ台地を眺め、秋芳洞の大きさと鍾乳洞に驚き、大自然を満喫することができました。

天気予報では雨が心配されたのが、当日は曇りときどき晴れの絶好のレース日和となりました。

私は 小学3年の次男とともに2kmファミリーの部に参加、そして、長男は2km小学生男子の部に参加しました。結果、私は次男とともに2kmを8分27秒で駆け抜け6位、長男は練習不足がたたり、7分50秒で惨敗でした。

いつもはハーフの部を走っているだけに、汗もかかない2kmレースでは、なんだかレースに参加した気分にもなれず残念でした。これから体調を戻して、来年はまたハーフを走れるよう頑張ろうと思いました。

レース後に、今年できた萩博物館に立ち寄りました。ここは、萩市の周辺の地形の成り立ちや、維新の時代を含めた萩市の歴史や人物史、そして海洋生物を中心とした自然の案内がわかりやすく作られていて、とても楽しめる施設でした。

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2005/11/11

さんべ冒険クラブ「クロスカントリー」参加者募集中!

さんべ冒険クラブ「クロスカントリー」が、下記の通り行われます。

うちの長男が参加するのですが、まだまだ定員まで余裕があるようです。

期   日 平成17年11月19日(土)~20日(日)
活動場所 国立公園三瓶山西の原クロスカントリーコース 国立三瓶青年の家とその周辺
募集対象 走ることの好きな小学校4年生~中学生 
       また、その家族やスポーツ少年団及び部活動での参加も可
定   員 100名
講   師 森ゆかりさん (旧姓 小松ゆかりさん)  
       ※松江商業高校卒 世界陸上選手権大会出場(マラソン)
経   費 食費と宿泊に関する費用のみ実費負担
       ※食費3食 1,560円(中学生以上 1,600円、シーツ等選択料 160円)
日   程
       平成17年11月19日(土)
        14:00~ 受付、入所、OR、部屋移動
        15:00~ 出会いのつどい
        15:30~ 実技指導 ジョギング、軽く練習(青年の家周辺コース)
        17:00~ 夕べのつどい、夕食、入浴、休憩
        19:00~ 講演会 テーマ仮題「私と陸上」
        20:00~ 就寝
       
       平成17年11月20日(日)
         6:30~ 起床、つどい、掃除、朝食
         8:30~ 移動(西の原コース)
        9:00~ ウォーミングアップ、記録会。「一緒に走ろう」
        11:00~ 移動(青年の家)
        12:00~ 昼食
        13:30~ 別れのつどい、解散

※10名以上の団体で申込の場合、最寄りの駅等公共施設から青年の家まで無料で送迎いたします。
※受付は、原則として宿泊を優先としていますが、日帰り(土・日どちらか一方のみ)でも定員に満たなければ受け付けますので、ご相談下さい。

申込先 国立三瓶青年の家事業課内 さんべ子どもの居場所づくり実行委員会「さんべ子ども教室」係
電話 0854-86-0319  ファックス 0854-86-0458

2005/07/29

腰痛予防マット

私は中学時代から腰痛に悩まされてきた。腰が重たく感じたり、鈍痛があったり、ぎっくり腰になったりを繰り返し、2000年には激しい椎間板ヘルニアで身動きつかなくなったこともある。
今でも腰痛はある、ヘルニアが原因と思われる座骨神経痛もある。腰痛とは一生つき合わなければならないと思っている。

趣味のランニングは、そんな腰痛予防でもあるのだが、ランニングもしばしば腰痛で中断することがあった。

そんなとき、ふと目に付いたYOYOマットの記事・・・わらをもすがる思いで昨年11月に大枚をはたいて購入した。

そして、腰痛予防の効果は確かに現れた・・・今までは腰が重いなあと感じたら、翌日は必ず目が覚めてもすぐには起きれないほどの腰痛に見舞われたものだったが、YOYOマットを使用するようになってからは、翌日になると腰痛が和らいでいる。しかも、腰痛があるときでも、このマットだと痛みが軽減されて、気持ちよく眠りにつけるように感じる。

最近では、夜遅く帰ると必ずマットに家族の誰かが寝ている。おかげで、夜の会議があった日の翌日は腰痛に悩ませれる日々である。(笑)

今日は夜の会議がない、久しぶりに17km走った。

2005/07/12

町民体育大会の新種目!

今年になって、町の体育協会陸上部長になってしまった。体育協会の総会にいったら、すでに私に決まっていたというわけ・・・あらら(笑)

体育協会の陸上部長といえば、町民体育大会の審判部長と駅伝大会参加の人集め(ここ数年でてないが)くらいだと言い聞かされたわけだが、実は今年は町民体育大会第50回記念大会なのだそうだ。!そのため、先月から実行委員会がたちあげられて、大会部会と記念誌部会が活動している。

私の入った大会部会は、記念品と大会イベントと大会記念の新種目を考えるのが仕事であるが、この新種目というのがなかなか決まらない。

田舎の町なので、町民は年々減り、高齢化も進み、参加できる人間が限られる中、老若男女が楽しめる種目なんてのがいいのだそうだが、すでにそういう種目は行っており、新しいアイデアはなかなか出てこない。

そこで数十年昔の体育大会の種目を見たところ、昔はみんな体力があったようで、100m競争、400m競争、5里マラソン(20km!)、各種リレー種目など真剣勝負の種目ばかり、なかには砲丸投げなどもあって驚いた。昔の田舎は、きっと専業農家も多く、皆体力がありあまっていたのだろう。

最近の日本人の体力のなさはなんと情けないことか!


今週も毎晩会議で走れない。夜遅くまで飲むので、朝早く起きることができない。だから・・・走れない!
(´ヘ`;)

2005/05/17

朝ランの習慣化・・・

ここのところ月間走行距離が激減している。昨年までは300kmを目標にできたのだが、今年は200kmさえ危うい状況である。体調の悪さもあるが、所属団体の役員になったため、夜の会議が頻繁に行われ、それに参加しないわけにはいかないという事情もある。

昨日は会議はなかったが、体調が悪く、とても走れる状況ではなかったので、夜は早めに寝て、今朝5時起きでランニングを14kmした。すでに外は明るく、肌寒さはあるものの、なんとか走ることができた。

朝ランさえ行えば、月間走行距離を稼ぐことができる。問題は、朝ランを習慣化できるかどうか?・・・(笑)

2005/04/10

春一番~ミヤマカタバミとネコノメソウ

今日は午前中ものすごい風が吹いていた。ランニングをしようと駆けだしたが、身体が風に煽られ、脚が風にすくわれ、とてもじゃないがランニングできる状況ではなかった。せっかくの休日ランを諦めざるをえなかった。

午後から子供達と石見銀山遺跡のある仙の山本谷地区に行き、自然観察をした。

帰宅したら、雨が降り出した。

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春がきた!

昨日から、地域のあちこちで桜が満開になっている。裏庭からみる川土手や山の斜面のあちこちに桜の白い色が映えている。

今日は10kmランニング、今週は6日走ることができた。ランナーとしては毎日走ることができると、身体も心も清々しく感じられる。

最近は、走行距離がめっきり落ちてはいるが、今年に入り体重は徐々に落ちている。最近は、体重68kg前後をキープしている。目標は最低でも高校時代の63kgだ!(身長176cm)

朝食を牛乳1杯にしたのが、結構効果を発揮している。今後も頑張って、なんとか高校時代の体重63kgまで落としたい!

前庭でイカリソウが咲いていた。

2005/04/02

イズモコバイモ(出雲小貝母)

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今日は曇り空ながら、とても暖かな陽気の一日だった。午後から子供を連れて、イズモコバイモの自生地へ車で30分かけて行くことにした。

地元の自然保護活動により、自生地は手入れされ、たくさんのイズモコバイモが咲いていた。下向きの可憐な白い花が、とても可愛い山野草だ。

夕方10km走る。まだまだ体調は万全ではないが、なんとなく上昇機運になりつつあるような気がする。

このまま順調に走り込みできればと願いながら走り続けていた。

2005/03/27

大江高山登山

先々週の月曜日から、風邪をひいたようで、身体がだるかったり、咳がとまらなかったりで、まったく走れなかった。
まだ体調は万全とは言えないが、昨日なんとか10kmランニングすることができた。

今日は、体力回復作戦第2弾として、次男を連れて自宅から車で20分のところにある大江高山(808m)での登山をした。

天気は穏やかな曇り空、昨日ほど晴れてはいないが風も弱く、なんとか登山はできそうだ。ただ、天気予報では、午前中は降水確率10%に対し、午後は60%になっているので、早めに下山することにした。

午前11時 登山口到着、リュックに着替えと水筒を入れて、デジカメと双眼鏡をもって出発した。

麓の道すがら、ツクシが一面に立ち並び、フキノトウの花、ホトケノザ、タネツケバナ、菜の花を見ながら、ゆっくりと歩く。

登山道は、冬の雪解け水により足下が少し崩れている、また昨年の台風のせいか、何本かの樹木が倒れて道をふさいでいた。

シジュウカラがあちこちでツツピーツツピーと鳴き、コゲラが盛んにドラミングする音が静かな林の中に響き渡る。

小学2年の次男は元気、どんどん進む、追いかけるのがやっとだ(笑)

正午 休憩所に到着、水分補給をして元気を取り戻す。山頂まであと1km、馬の背を進む。

午後0時半 山頂(808m)到着、山頂は木曜日から金曜日にかけて降った雪がかなり残っていた。もってきたパンでお腹を軽く満たしたら、すぐに下山開始、次男はますますペースを上げる。

1時間半かけて登った道を、こんどは1時間で一気に駆け下りた。

2週間も走ってなかったので、大体四頭筋に不安があったが、さほどダメージは感じない。ちょうどいい運動になった。

午後1時半 登山終了、着替えを済ませて帰路につく。

午後4時 ランニング10kmで仕上げた。

2005/02/12

第24回出雲ドームくにびきマラソン大会で走りました!

第24回出雲ドームくにびきマラソン大会に参加した。

ときおり雪まじりの雨が降るあいにくの天気、気温もおよそ1度という寒いなかでのレースになった。ただ、例年ならばこの時期の出雲平野は強い風が吹いているだが、今日は風も弱くて走るにはまずまずの条件となった。

例年ハーフマラソンを走っていたが、今年は体調を考慮して10kmの部に参加した。スタートしてしばらくは快調に走れたのだが、今日は1kmすぎて変調が・・・やっぱり動悸、呼吸系統がおかしくて息が苦しく、一気に身体が重く、極度の疲労感を感じてペースダウン・・・結局、45分30秒でゴールした。

結果は残念だったが、とりあえず完走できてホッとした。

初めての10kmレースは、ハーフと比べて心底走ったという達成感がなくて、ちょっと拍子抜けしてる。(笑)

妻も長男も10位以内に入賞、2人とも賞品がOAタップだった。(こんなもの要らない)・・・(笑)

2005/02/10

明日は出雲ドームくにびきマラソン

明日は、出雲ドームくにびきマラソン大会が行われる。今年も僕と妻と長男(小学5年)が参加、次男(小学2年)は出場資格がないので見学する。

最近は体調が良くない。練習量もめっきり減ってしまい、走行距離が月間200km前後となってしまった。本来ならば、例年のごとくハーフマラソンの部に出場したいところだが、無理はせずに10kmの部に参加することにした。5kmの部もあるのだが、短い距離は周りのペースが速くて、かえって無理をする可能性があるからやめた。

さて、今夜は早々に寝るとしようか!

2004/12/23

三瓶山に積雪・・・今冬初めての雪でした

_016今日は午前中に10kmのランニングをした。寒くなってきたなあと思いながら、ふと三瓶山を見ると雪化粧していた。

家の周りでは雪は全くふってはいない。「そうだ!子供を連れて雪を見に行こう!」

午後から早速三瓶山に来るまで上がる。三瓶にあがると雨が雪に変わっていた。西の原は積もってはいなかったが、東の原に行くと一面雪でまっ白になっていた。

子供達は早速雪だるまづくりをした。

今週は動悸が起きていない (∩.∩)

第5回萩城下町マラソン

平成16年12月12日 山口県萩市で行われた「第5回萩城下町マラソン」に家族で参加した。

前日のうちに自宅を出発、その日は萩市を通り抜け、秋吉台サファリパークに行き、ゾウ、サイ、クマ、トラ、ライオン、キリンなどなどたくさんの動物を見て楽しんだ。

当日は午前9時頃 萩ウェルネスパークに到着。受付は、前日のうちにすましていおいた。体育館に荷物を置き、長男と軽くウォームアップで2kmコースをジョギングした。

午前10時 ハーフマラソンのスタート。穏やかな天気、肌寒さを感じる気温だが、上空は薄っすら雲がかかり柔らかな陽射しを浴びることができ、風はほとんど感じない。

スタートして5kmまでは順調に走る、心配していた動悸も起こらないので、ここでこのペースを保とうと考えていたが、7kmすぎから動悸の兆候がおこり、徐々に呼吸がきつくなる、そのまま一気にペースダウン、両足拇指球にマメもできたようだ。

どんどん後続ランナーに抜かれていく、完全にジョギングペース、身体は鉛のように重く、なんとか10km折り返し点の萩城跡まで来て、給水所でいったん止まった。その後もゆっくり、さらに後からきたランナーにどんどん抜かれる。

ただただ完走を目的にゆっくり走っていたが、、残り4km地点で不思議と動悸が治まった。そこでペースを上げてからはゴールまで一目散に駆け抜けた。 1時間40分でゴ~ル!

※動悸が相変わらずあるが、最近は練習で出現する回数も少しづつ減っている。

妻と次男は、2kmファミリーマラソンを走り、長男は午前10時30分2km小学生の部を走った。

午前11時40分すぎ ゴール後はゆっくりと体育館に向けて歩く。両足拇指球にできたマメが少し痛い。体育館で長い間休憩する。そこでパンを食べ、アミノ酸飲料を飲み、着替えた。その後、サービスのふぐ汁を一杯食べた。

近くの温泉で入浴して、松下村塾を子供とともに見学してから帰路についた。

2004/11/10

つわのSL健康マラソン完走記

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04/11/07 第15回つわのSL健康マラソン(島根/鹿足郡津和野町)の完走記です。

前日の午後、自宅を家族4人で出発した。途中、島根県浜田市の石見畳ヶ浦を見学する。ここは、およそ1600万年前の海底が地震によって隆起した場所である。キノコの形をした岩や化石を見ることができた。宿泊は、日原天文台隣にあるペンション。あいにくの曇り空で天文台での天体観測は途中で中止となり残念だった。

当日は、午前7時起床、外は曇り空だが寒くはない!例年3月に行われる大会なので、いつも防寒着に身を包んでいた記憶があるが、今日は暖かいレースになるだろう。

午前8時半 山陰の小京都津和野に到着、受付会場までの道すがら、川岸にすっくと立つサギの姿や、川や水路、又はお堀をゆうゆうと泳ぐたくさんの大きな鯉を眺めていた。

午前10時 スタート前、今日はランパン、ランシャツ、手袋なしで走ることにした。それほど暖かい天候である。

午前10時10分 スタート、最初はゆっくりとしたペースで入る。そのまましばらく走りながら、「よし動悸は大丈夫!今日はなんとかなりそうだ」とホッとひと安心する。

しかし、10kmすぎて突然動悸が始まった。心臓の音が太鼓の音のように身体全体に響く。呼吸が浅くなり、いくら呼吸をしても酸素が取り込めないような感覚になる。身体が一瞬のうちにずんと重くなり、極度の疲労感とともにまったく走れなくなる。幸い、歩くには問題なく、また気温も暖かで身体が冷えることもないので、動悸がおさまるまで歩くことにした。

しばらくして動悸が小さくなり、なんとか走れそうな状態まで回復したので、また走ることにした、ゆっくりと着実に歩を進める。しかし、残り5kmでまた動悸が起こる、ここで歩くともう走れなくなると思い、なんとか力を振り絞る。しかし、脚が、筋肉は疲れていないにもかかわらず、バネを失いまったく動かない。

そのうち、今度はヘルニア持ちの腰に痺れがでてきて、さらに走りが辛くなる。前へ、前へ、前へ!バネを失った脚を一歩一歩懸命に前へと運ぶ。へとへとになりながらも、なんとか1’42’31でゴールした!(自己ワースト)

ゴール後、やっぱり出てしまった動悸に気落ちしていたが、小学2年の次男が小学生低学年2kmの部で3位入賞したのを見て少し元気が出た。小学校高学年3kmの部では長男が9位、一般女子3kmの部で妻が4位だった。「お父さんだけへろへろだーーー!」と皆で笑いながら、大会会場を後にした。
体調を元に戻すには、まだまだ時間がかかるだろう。・・・次こそは!

2004/10/24

センブリ

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今日は、いくつかの山道でセンブリの白い花を見ることができた。

山野草がひっそりと咲く姿も自然、過去最高の日本列島上陸回数を記録した台風被害も自然、そして昨日夕方新潟で起きた大きな地震も自然である。

新潟地震で災害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

2004/10/23

ウメバチソウ

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先日行った三瓶高原で撮影した花の続き・・・ウメバチソウ

今日は青空の見えるいい天気・・・夕方いつもの農道を15kmランニング、左脚腓腹筋の痛みはない!やった!
11月と12月にハーフマラソンの大会参加を申し込んであるのに、間に合いそうだ!

2004/10/21

マツムシソウ

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三瓶高原にはマツムシソウもたくさん咲いている・・・とここまでアップしてきて、紫色の花が多いことに気づいた。

今週は、月曜日の夜に会議、火曜日は台風の影響で雨、水曜日の夜は会議・・・走れない。やっと、今日は10km走ったが、先週痛めた左脚腓腹筋の痛みがまだあるので無理して走ることは控えた。

2004/10/17

三瓶山登山~「三瓶山に植物の移植」(大田の自然を守る会主催)にボランティア参加

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今日は、「三瓶山に植物の移植」(大田の自然を守る会主催)にボランティア参加し、地元にある三瓶山(1126m)に子供2人を連れて登山した。

今回の登山は、以前三瓶山山頂に生息していた「ウスイロヒョウモンモドキ」という蝶を、再び三瓶山山頂に蘇らせるために、まずその食草となるオミナエシの苗を植えることを目的とするものだ。

登山前にオミナエシの苗を各自受け取り出発、東の原からリフトに乗り太平山に着き、そこから1時間かけて子供とともに山頂までの道を歩いた。先日痛めたふくらはぎがまだ痛むため、ゆっくり登った。

山頂に到着して、苗を植えた。このオミナエシが根付き、来年花を咲かせる頃に今度は「ウスイロヒョウモンモドキ」の幼虫を放つそうだ。

移植を終え、元の道を戻る途中に、リンドウ、ツリガネニンジン、ヒヨドリバナ、マツムシソウ、ウメバチソウ、アキノキリンソウ、イヨフウロ、ヤマラッキョウ、リュウノウギクなどが色鮮やかに咲いているのを見た。

帰宅して、15kmランニング、ふくらはぎの痛みは徐々に和らいでいるものの、痛みを感じながらゆっくり走った。

リンドウ

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秋の三瓶高原には、紫色のリンドウがたくさん咲いていた。

三瓶山山頂からは、日本海や中国山地が貸すんで見えた。すぐ頭の上を雲が勢いよく流れていくのを見て、山頂にいることを実感した。

2004/10/12

サラシナショウマ-石見銀山-

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僕の地元には、「石見銀山遺跡」がある。といっても、全国的には、ほとんど誰も知らないといってもいい遺跡ではないだろうか。実は、戦国時代から多くの銀を算出した銀山である。現在、島根県が産業遺産として世界遺産登録を目指している。遺跡の調査も研究もまだまだこれからという段階である。

仙山(せんのやま)には、たくさんの間歩(坑道)がある。昨日は、石見銀山資料館学芸員仲野氏の案内で、有志8名(僕の息子2人も一緒)が、その間歩を見ながら仙山にある石銀地区までの道を上った。

途中には、アケボノソウやサラシナショウマが咲いていた。開けたところの林をカケスが飛んでいた。

道といっても、何しろ、長い間人の住んでいなかった山だから、近年調査員が入っているといっても、道らしき跡があるだけで、ところどころかなりの急登もあり、沢歩きもあり、歩くのには結構大変だった。

途中、あちこちに調査したことを示す番号札が間歩の入口に置いてあるので、間歩は容易に見つけることができる。多くの間歩は、人が中腰で入るような大きさの入口でしかない。しかし、それらの中には、立って入ることができるほどの入口をもつ間歩もあった。大久保間歩といわれているものだ。また別の間歩は、周囲の岩肌を削ったところに柱や梁を通したであろう穴があったり、階段があったりもする。今では竹藪が覆いつくし、誰も入らないような山の中に、間歩があり、その周りに精錬所や住居があったと思うと、なんだか不思議な気持ちになった。

昨日のランニング
午前中、10kmを走った。しかし2kmもいかないところで、左脚腓腹筋の下部内側に痛みが発生した。とりあえずそのまま走り続けたものの痛みはいっこうに引く気配はない。登山中も軽い痛みを感じながら歩いていた。
帰宅後、夕方走ってみたが、痛みのため3km走ったところでランニング中止。その後、氷をビニール袋にいれたものでアイシングをした。
今日も痛みがあるが、夕方には少し治まってきた。どうなることやら・・・

2004/10/10

クサギの実

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昨日より降り出した雨は今日も降り止まず、この連休に少し走り込みをしようと目論んでいたのに、残念だ!
昨日は雨の中なんとか10kmちょっと走ったが、さすがに秋雨に打たれるのは身体によくないようで、今日は身体が少しだるい感じがする。それでも、小降りになったら走るつもりだ。ここのところ動悸が起こることが少なくなっているので、なんとか少しづつでも1回に走る距離を増やしたい。

写真は、クサギの果実。星の形に開いた部分の赤色と、果実の藍色のコントラストがなかなか美しい。

2004/10/08

サワヒヨドリ

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サワヒヨドリは、昨日書いたように、その葉が披針形であることから区別した。

今夜は曇り空、少し蒸し暑さを感じながら、15kmを走った。ゆっくりとしたペースで入り、動悸の兆候がないことを確認しながら徐々にペースを上げる。最後までイーブンペースで走ることができた。

2004/10/06

ヒヨドリバナ

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ヒヨドリバナは、葉に柄があり、楕円形の葉が対生している。似た花で、サワヒヨドリは披針形の葉が対生している。山野草図鑑を見ると、他にもヨツバヒヨドリとフジバカマが似たような花をしているが、ヨツバヒヨドリは3~4枚の葉が輪生しているという、またフジバカマの葉は3深裂しているというがいずれも見たことはないように思う。
花を見てぱっと見分けがつかないものは、どうも苦手・・・葉に毛がはえているとか、茎に毛があるとか書いてあっても、そこまで詳しく調べなかったりするから、結局、なんども図鑑をにらめっこをして、ようやっとアップすることができたのが、このヒヨドリバナだった。(笑)

ここのところ夜が涼しい。走るにはいい季節になった。子供の家庭教師が終わったら、走りにでよう!

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