スポーツ医学・アスリートリハビリ先進地を目指せ
三瓶山には、「三瓶高原クロスカントリーコース」があり、「三瓶温泉」がある。
いずれも、スポーツマンにとっては、素晴らしい施設であることに間違いはない。
また、三瓶周回コースによるロード練習、北の原、西の原、東の原を利用した起伏にとんだランニング環境は、陸上アスリートにとってはこのうえない魅力的な環境である。
また、温泉施設は豊富にある。青少年交流の家の機能も申し分ない。
学校スポーツ、企業スポーツ、プロスポーツにとって、この既存の環境は、ほんの少しのオプション(医療機関、リハビリ機関など、肉体再生、修復、強化)の施設を整えることで、間違いなく日本スポーツ界に新風を送り込む地域になる可能性がある。
そして、優秀なアスリートが集まることで、さらなるスポーツビジネスが呼び起こされる可能性を秘めることになる。
スキー場が一時閉鎖になろうとも、この計画設計を下地にしさえすれば、年間を通したアスリートの梁山泊になりうるはずだ。
そのためには、大田地域にいままでなかった400mトラックを完備した陸上競技場が必要にもなろう。風の影響を受けにくい地形に建設できることが重要で、今ある既存の施設にはその要件を満たす場所はない。
三瓶再生の一つの可能性を提言してみた。












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