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2009/12/23

スポーツ医学・アスリートリハビリ先進地を目指せ

三瓶山には、「三瓶高原クロスカントリーコース」があり、「三瓶温泉」がある。

いずれも、スポーツマンにとっては、素晴らしい施設であることに間違いはない。

また、三瓶周回コースによるロード練習、北の原、西の原、東の原を利用した起伏にとんだランニング環境は、陸上アスリートにとってはこのうえない魅力的な環境である。

また、温泉施設は豊富にある。青少年交流の家の機能も申し分ない。

学校スポーツ、企業スポーツ、プロスポーツにとって、この既存の環境は、ほんの少しのオプション(医療機関、リハビリ機関など、肉体再生、修復、強化)の施設を整えることで、間違いなく日本スポーツ界に新風を送り込む地域になる可能性がある。

そして、優秀なアスリートが集まることで、さらなるスポーツビジネスが呼び起こされる可能性を秘めることになる。

スキー場が一時閉鎖になろうとも、この計画設計を下地にしさえすれば、年間を通したアスリートの梁山泊になりうるはずだ。

そのためには、大田地域にいままでなかった400mトラックを完備した陸上競技場が必要にもなろう。風の影響を受けにくい地形に建設できることが重要で、今ある既存の施設にはその要件を満たす場所はない。

三瓶再生の一つの可能性を提言してみた。

2009/11/07

おおだ学「波根西の珪化木」講座&現地見学会

大田(おおだ)学は、毎月大田市について、さまざまな話題や分野をネタにしてゆるーい勉強会をしています。

しかし、勉強会だけでは面白くないので、現地見学などもあわせて活動してゆこうと考えていました。

たまたま、とてもいいお話があり、「波根西の珪化木」を勉強し、現地見学会もすることができることになりました。

「波根西の珪化木」講座&現地見学会

地元住民の有志の方が、いつでも気軽に案内できるようになることや、「波根西の珪化木」に興味がある方を対象にもっと大田市の宝を知ってもらおうと考えています。

大田市の各地で、そういった受け入れ態勢が少しづつできていくことで、田舎ツアーやエコツアーなどを行う下地ができることも狙いのひとつです。

地元民が地元の宝を、外から来た人に説明することで「おもてなしの心」が生まれ、交流が生まれ、地元が元気になればと思っています。

さらにプラスαとしてお金が落ちれば、尚のこと有意義な活動になるでしょう。

まあ、おおだ学は気楽に楽しく、既存の枠にとらわれずそんなこともやっていきます。

2009/10/23

大田学 たまには少人数の日もあるさ

大田学 平成21年10月22日(木) 午後7時半~9時半 @中央公民館

今回は、大田市長選を週末に控え、参加者が集まらず3名で行いました。

ほぼ雑談でしたが、大田市について様々な話題で意外と盛り上がりました。

地質図から、例えば吉永鉱山のある山が、およそ1900万年前の火山活動でできた山であること、そういう山が他にもいくつかあること、三瓶山の噴火で埋まった断面の部分が大田町にもあることを教えてもらいました。

また、島根半島の断層の話しや、波根にある立神岩・立神島の成り立ちにも断層が起因していること、そういった断層による風景が日本海沿岸にいくつか見られることも興味深い話しでした。

さらに場所を変え、飲みながら話しをするなかで、今関西圏で三瓶小豆原埋没林が新聞やテレビでとりあげられていること、そこでガイドやなんらかの受入活動を地元の人が行うことで、常におもてなしの充実をはかることができるのではないかという意見もあり。

三瓶小豆原埋没林 巨大地底林(三瓶小豆原埋没林公園)
縄文時代の埋没林発見!(三瓶自然館サヒメル) 
三瓶小豆原埋没林(三瓶WEB)

以前より懸案のエコツアー、田舎ツアーへの取り組みについて、自分達ですべてを設営することは困難でも、地元で受け入れ態勢(ガイドや体験施設など)をつくるお手伝いができれば、そこから広がりが生まれるのではないかという、これからの活動の方向性も見えてきました。

次回は、11月20日(金)午後7時半から大田中央公民館2階多目的室で行います。仁摩町馬路についてお話を聞きます。

2009/09/25

まちづくりの発想@大田学

平成21年9月24日(木)午後7時半~9時 @大田中央公民館

第4回大田学を行いました。

今日のテーマは、大田市の鉱山と温泉。大田市が意外と温泉の出る場所をもっているということ、鉱山を有するグリーンタフの西の端であることを勉強できました。

福光石に遠赤外線効果がるらしい。そうならば、そこから生まれる暖房効果を引き出す住宅建設に結びつけることが可能ではないか。

また、三瓶温泉が自噴(動力を使わない温泉水の湧出量)が非常に多いこと。そして、大田地域には温泉が意外にも多くあることが分かりました。温泉に利用できずに捨ててしまっている温泉水の存在。また、あらためて深く掘ることによる、温泉水の温度の上昇への期待など、実践的意見が提案されました。

三瓶温泉の活用には、まだひと工夫することによって、他の温泉地との差別化が図れるはずです。

そのほかにも、数々の意見交換が活発に行われ、地域資源の活用について刺激的な意見がでました。

古民家の活用について、ナショナルトラストのように基金を設けて、古民家を維持管理し、活用に際しては、買い取りを無理にすすめず、誰もが泊まりたいときに泊まれる施設としての活用できるのではという意見もありました。

全く別の意見で、三瓶山の山頂にインターネットライブカメラを取り付けて、その日の展望状況が確認できると、登山者には有益になるだろうという意見もありました。

創(はじ)めることを忘れない!常にこの気持ちで活動していく力が湧いてきました。

2009/08/11

大田学

平成21年8月18日(火) 19:30~21:30 大田中央公民館 3階研修室

まだまだ海のものとも山のものともつかぬ大田学ですが、大田市について好奇心を抱きながら勉強してます。

前回は、6人集まりました。特にテーマは決めず、時々に意見交換するなかで次回のテーマを選んでいます。

今回は、大田について語ります。

興味のあるかたは、ご自由にお越し下さい。

2009/07/09

第2回大田学

昨日は、第2回の大田学を行いました。今回の参加者は6名、少し増えたのが嬉しかったりします。

最初に、明治19年作成の大田地方の地図を見て、それぞれが思い思いに意見交換しました。当時はまだ、国道9号線はなく、波根湖も存在し、その波根町から久手町、大田町を通り、久利町、大森町へと抜け、大森町から西田を通り、湯里から温泉津へ抜ける道が、国道になって描いてありました。

古い地図を見るだけでも、今とは違う地域の形が見えてきます。

さて、メインは波根湖についてお話を聞きながら、途中質問や推測を織り交ぜながら、その形成について、あるいは歴史的、地理的な観点から想像を膨らませる意見交換ができ、とても有意義なものになりました。

これからも、あまり堅い話はせずに、大田地方のことを勉強しながら、それぞれが大田について知る楽しい時間を持つことを前提に、大田学を続けてゆきたいと思います。

詳しい内容はこちら→おーい中村です!!

2009/06/24

石見神楽の認知度をあげる

石見観光振興協議会が5月末に開催され、昨年初めて行った「石見神楽の夜間公演」の期間を二ヶ月半から四ヶ月に延長し、会場も二カ所増やして七カ所で行うことを決めたという。

昨年行った「石見神楽の夜間公演」は、9月中旬から11月末まで、浜田市・江津市・津和野町にある5会場のいずれかで毎晩公演し、延べ3983人が訪れたという。

今年は、JR西日本の観光キャンペーン(大田・江津・浜田を紹介)と連携し、パンフレットに神楽上演情報を掲載するなどの広域的なPRを展開し、昨年の倍の延べ8000人の来場を目指すという。

見た人は必ずその魅力に圧倒され、感動する石見神楽。認知度のアップは、必ず観光客増につながるものと期待する。

そんななかでも、見た人が神楽のどこに興味を感じ、本物の芸能として認識してくれているかというコメントを地道に集め、PRに利用することも大切な手法となるだろう。

ただし、イベントに特化すると、一過性の熱気で終わり、じわじわとした人気の広がりというものが期待できない可能性がある。

石見神楽が単なるイベント事にしか見られないようなPRは慎み、そこにある本質的な神事としての芸能の意義というものにも理解をしていただくことも、神性あるいは神秘性に光をあて本物を見せるという観点から必要になるだろう。

2009/06/12

第1回 大田学 開催

第1回の「大田学(仮称)」を、平成21年6月10日(水)に、大田中央公民館で開催した。

当初4名くらいかなと思っていたが、プラス2名の計6名が集まった。

最初の会は、どんな勉強会をするか、その内容について話し合った。

極端に専門的な勉強会ではなくて、、できるだけ堅苦しさのない、ざっくばらんに興味をもったことから大田の良いところを探しだし、探検してみようって、まとまりのあるようでない活動予想ができた。

その成果として、子ども達も募って、大田市のいろんなところで探検隊をくんでみても面白いと思う。

大田市を今昔を重ね合わせてイメージすることが、郷土への愛着につながるような気がする。

ところで、愛犬パセリのフェらリアの薬をもらいに動物病院に行ったが、体重が作戦より2キロも減っていたのには驚いた。普段は体重をはかったりしないので、ぜんぜん気がつかなかった。

歳をとっただけではなく、体重も大幅に減っていたんだ。食欲は今まで通りだと思っていたが、筋肉も落ちてきているのかな。

ますます大事に育てないといけないなと思った。

2009/06/08

米子の若手経済人

島根県の右隣、県境を挟んで米子市がある。先日は、その米子市の若手経済人の集まりに呼ばれて、ともに語りあう機会があった。

ビジネスにおいても、まちづくりにおいても大変参考になる意見交換ができたこと、彼らの熱い気持ちに接し、新しい友人関係が築けたことが何よりの収穫だった。

「100年に1度の経済危機」とは、どこへいっても未だによく耳にする言葉であるが、彼らはそんなことは意に介せず、「人の集うまちづくり」という基本理念の下、俊敏果敢に活動を重ねられてきた。

行政への提言により、コンベンションビューローやコンベンションセンターの設立を実現した、さらには全国大会の誘致を果たし成功したことはすごい実績であるが、未だその足取りはゆるむ様子はない。

大田の若手経済人も、もっと彼らの輪に入って、交流を深めることで、お互いの刺激になるだろうにと残念に思いもした。

ビジネスは地域を越えて、グローバルにチャンスがあり、パートナーがいて、ネットワークが築けるのだから、なんとかこの機会を活用してほしい。

これからの日本はコンパクトで内容の濃い社会環境や経済状況を構築する必要がある。そのために自分に何ができるかを考えよう。

しかし、疲れた!おかげで、今日はほとんど身体が機能しない。ほんとにしんどかった。

2009/03/25

石見銀山丁銀券

大田市商品券「石見銀山丁銀券」が、平成21年3月23日(月)に売り出されれるとチラシがはいったのが、先週だった。

販売価格が、1組 10,000円(1,000円×11枚を綴じ込み) (特典 1割+石見銀山周辺観光施設の無料入場券付2,100円相当)というふれこみで、発行数が、20,000組(1人あたり20組まで。大田市民以外でも購入可)。

販売期間が、平成21年3月23日(月)~6月30日(火)となっていたので、まああわてることもないだろうと思っていたら、売り切れだっていうじゃないですか・・・

100万円単位で購入した人もいたとか・・・

1割引きとすれば、100万円単位だと馬鹿にならないわけで・・・

早い者勝ちだった・・・

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