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2009/12/15

ふたご座流星群

今夜も曇り空のため、ふたご座流星群は見えないだろうとあきらめていた。

午後10時半、息子と2人で走り始めると、雲の切れ間から見事に発光した流星が見えた。

その後も次々と流星が空を突っ切ってゆく。

ほんの10分間でおよそ10個の流星を見ることができた。なんてラッキーなんだろう。

もしも晴れていたらと思うと、悔しい気持ちも湧いてくるが、天体ショーを見ることができただけでも良しとしよう。

そのうち雲がすき間なく空を埋め尽くし、雨がふってきた。

相変わらず、痛い脚を引きずりながら、今夜のジョグは終わった。

2009/11/23

波根西の珪化木

波根西の珪化木は、1800~2000万年ほど前に堆積した地層に含まれています。これは人類の登場(約700万年前)より古く、恐竜絶滅(約6500万年前)より新しい時代であり、地質の時代区分は、1800~2000万年前頃の「新第三紀中新世」の時代に、日本列島が大陸から離れ、日本海が拡大した時代になります。

波根西の珪化木は、土石流となって流れた火山の噴出物によって埋まり、地層中の水(地下水、温泉水)に溶けていた二酸化珪素(珪酸)が、木材にしみ込み、木材のすき間で沈殿、結晶しました。

さらに、木材の成分が抜け出したすき間にも珪酸が入り込み、完全に石(珪酸)に置き換わりました。(珪化)

詳しくはこちら→おーい!中村です!!「波根西の珪化木」

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2009/11/07

タゲリ

何年ぶりだろう。近くの水田で、ひさしぶりにタゲリを見た。

たまたま歩いていたときに「ミャー」という鳴き声がして、ふりかえると白と黒のコントラストをした2羽のタゲリが水田に舞い降りてきていた。

頭には特徴的な長い冠が見える。

しきりに水田をついばみながら、歩いていた。

大陸から渡ってきた途中なのだろう。前回も11月に入ってから見たように記憶している。

川にはマガモも泳いでいた。

そろそろ、冬鳥が渡ってきている。

2009/10/21

10月20日のオリオン座流星群

平成21年10月20日(火)午後11時~午前0時 本日も椎間板ヘルニア気味の痺れによりまったく走ることができず、ウォーキングを7km、1時間かけて行った。

ただ、不思議なのは大概の椎間板ヘルニアの場合は、腰を反ったり、腰に負担のかかる姿勢をすると痛みが出るものなのだが、今回はそれが一切なく、ただ走ったとき、その場飛びをしたときのみしびれが出てしまうことだ。軽いのか、椎間板からの髄核の脱出の量が少ないのか、いずれにもしてもやっかいだ。

さて、ちょうどオリオン座流星群が観察できる時期だったので、空を眺めながらウォーキングをした。

東の空からオリオン座がのぼりはじめ、その北側にはふたご座が、南側にはうさぎ座が、西側には牡牛座とぎょしゃ座、空のほぼ真上にはペルセウス座があり、カシオペア座、秋の大四辺形にアンドレメダとペガススが並び、夏の大三角形のはくちょう座がまだ見えている。南の空にはくじら座が、ときおり雲にかくれながらも雲の切れ間から見える星座たちは、秋の夜空にキラキラと光り輝いていた。

1時間のうちに見えた流星は10個程度だったが、流星痕のある流星は5個程度みることができた。空をぼんやり見ていると、視界に流星の光が入ってくるので、その瞬間にその方角に視線を移せば、たいてい見ることができる。

おそらくは、もっと雲の少ない午前2時以降明け方近くまでの時間帯が、人工の光も減り、もっとみることができるかもしれない。

しかし、この時期の夜は寒い。もし、しっかりと流星を見たいのならば、防寒具をしっかり準備して、長い時間寝そべって全天を見ているのがいいだろう。

2009/10/17

オリオン座流星群

ハレー彗星を起源とするオリオン座流星群が、10月19日(月)から23日(金)にかけて見られるようです。(21日頃に極大をむかえる)

22時から明け方にかけてが観察条件に適しているようです。

国立天文台が「オリオン座流星群キャンペーン」を行っています。

詳しくは→「見えるかな?オリオン座流星群キャンペーン」(国立天文台)

観察地点・時刻からオリオン座の位置を確認したい→Stella Teater Web

天気予報(気象庁)

天気レーダー(気象庁)

今日は10kmジョグに挑戦、最初はかなり右脚大腿二頭筋に張りがあったが、7kmすぎから張りをあまり感じなくなった。しかし、ゆっくりジョグに終始、最後の2kmはスタミナ切れで呼吸があがった。念のため、2kmほどウォーキングでクールダウン、歩く動作で疲労物質をポンピングで追い出し、固くなった筋肉をもみほぐすことを目的とした。

2009/05/20

ホトトギスのさえずり

今朝、今年初めてホトトギスのさえずりを聞くことができた。

「てっぺんかけたか」というあのさえずりだ。

ホトトギス初認!

最近は裏庭にも多くの野鳥がやってくる。コゲラの群れはしょっちゅう来るし、ホトトギス、メジロ、レンジャク(ヒレンジャクなのかキレンジャクなのかはわからなかった)、カワラヒワ、ヒヨドリ、コゲラ・・・・

朝のさえずりは、目覚まし時計になってくれる。(気になると、起きざるを得ないので・・・)

そのうち、サンコウチョウやアカショウビンのさえずりも聞こえてくることだろう・・

楽しみだけど・・・撮影したい衝動に駆られるとき、望遠レンズ付きの一眼レフやデジタルスコープでもあればと・・・悲しい気持ちになる。(笑)

お金がない。

2009/03/18

若田光一 宇宙ブログ

日本人初となる国際宇宙ステーション長期滞在を行う若田光一さんのブログが開設されました。

若田光一 宇宙ブログ

これから約3ヶ月半の滞在中に若田さんが、宇宙での経験をどのように発信してくれるのか楽しみにしています。

我々は、宇宙での生活について、意外と多くのことを知りません。無重力であったり、地球が見えたり、宇宙食を食べたりというごくありふれた情報以外の、宇宙ならではの経験を若田さんが随時送ってくれることで、より宇宙が身近に感じられるかもしれません。

宇宙の神秘性をより感じるためにも、ブログの更新を楽しみにしたいと思います。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)

2008/07/10

暑くなり、花もまた咲く季節になりました!

昨年は、キカラスウリの実を見つけたが、今年は花を見つけた。

自宅裏庭で昨年実がなっていたのを見つけたが、花は見過ごしていた。夕方咲き始めて、夜に開いているらしいが・・・今年はまだつるも見つけていない。落ちた実から、芽が出なかったのかな?

レース状に別れた花びらの先っぽが珍しいけど、美しい!

実はでっかい・・・

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2006/05/06

大江高山登山

平成18年5月5日(金)こどもの日 晴天 今日は、次男を連れて大江高山に登山することにした。長男はアキレス腱に痛みを訴えたため、今回は断念した。

大江高山の標高は808m、大田市においては三瓶山に次ぐ高さの火山である。登山には手頃な山であり、けっこうな急登もあり、登山者には人気の山である。また、イズモコバイモに代表されるように山野草も多く、ギフチョウが生息することは有名である。しばしば、広島あるいは関西からの登山者を見かける。

大江高山は、20数個の溶岩ドームから形成された大江高山火山群の中のひとつの山である。仙の山、矢滝城山、馬路高山、三つ子山なども大江高山火山群の山である。中でも仙の山は、世界遺産登録予定の石見銀山遺跡がある。大江高山火山群は、170万年前~100万年前頃にかけて火山活動が行われた。ちなみに三瓶山は、10万年前~3700年前頃にかけて活動している。

今回は、初めて飯谷登山口から登って、山田登山口に下りるルートをとることにした。

飯谷バス停で車をとめて、登山の用意する。

午後1時半アタック開始。いきなり山野草が目に飛び込んでくる。イチリンソウ、イカリソウ、ヤマルリソウ、ツルカノコソウ、ヒトリシズカ、ナツトウダイ、キランソウ、チゴユリ、ホウチャクソウ、ミツバツチグリ、シャガ、スミレ類・・・まだまだある・・・  なんとも気分のいい登山だ。

林の中からは、ツツドリ、シジュウカラ、キビタキ、アオゲラらしき野鳥の声が聞こえてくる。心が洗われる・・・

飯谷登山口からの登山道はけっこう急登である。まっすぐ登るため、最初から私も次男も息が切れ、ふくらはぎに負荷がかかる。しかし、しばらく登るうちに身体が慣れてきたのか、落ち着いたペースでもくもくと登った。

午後3時、山頂到着、晴天のため最高の展望が眼下に広がる。遠く三瓶山がくっきりとその山容を見せていた。足下には、仙の山から馬路の高山まで、溶岩ドームが連なっている。ギフチョウらしき蝶も羽ばたいていた。ここでおにぎりを一人一個づつほおばり、給水してから出発。大江高山はラクダの背のようにコブが二つあり、山頂から馬の背を通り、今度は西峰を目指す。

午後3時半 西峰到着、ここまでもエンレイソウ、ツクバネソウ等の山野草に目を癒された。ここから一気に走るように下山する。

午後4時 山田登山口に到着。登山終了。だが、ここからまた飯谷口バス停まで歩かなければならない。次男がぶーぶー言っていた。(笑)

写真はツクバネソウ、イチリンソウ

Tukubanesou1

Tukubanesou2

Itirinsou

2006/05/04

大江高山~ナツトウダイ

昨日から始まったゴールデンウィークは、連日の晴天に恵まれている。

昨日は、来年の世界遺産登録を予定している石見銀山遺跡の一つである大森地区を見に行った。最近は、雑誌はテレビで紹介される頻度が増えているせいか?ものすごい人である。普段は観光客もまばれで、ひっそりとした静かなたたずまいの町並みが、縁日のような賑やかさになっていた。

今日は子供を連れて大江高山へ・・・中級者コースを上ろうとしたが、成長期の長男がアキレス腱の痛みを訴えたので、大事をとって登山は中止した。

それでもたくさんの山野草を見ることができたので、まあ満足した(笑)
ヤマルリソウ、ツルカノコソウ、イカリソウ、ナツトウダイ、イチリンソウ、シャガ・・・等々
キビタキやシジュウカラ、ヤマゲラ等の野鳥の声も聞こえた。なかには、よくわからない声も・・・勉強不足!

写真は、ナツトウダイです。

Natutoudai

Natutoudai2

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