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2009/09/15

VAIO(ソニー) 冷却ファンの異音

リンク: サポートからのお知らせ | サポート | VAIO | ソニー.

ソニーから、自社製パソコンの一部対象機種にて、冷却ファンの回転時に異音が発生する製品があることが判明し、保障期間を1年延長し購入後2年間、該当症状について無償で修理をすると発表があった。

まさしく、私のPCがその対象機種であり、冷却ファンの異音も起こっていた。

しかし、この現象は今回が初めてではない、昨年末購入後すぐに起こった異音は、本来ならば風切音のみするはずの冷却ファン部分から、ときおり「ぎー」あるいは「かりかり」という音がしはじめ、非常にうるさく感じるものだった。

この音は、今までのPCでは経験したことのないものだったので、心配していたが、購入後6ヶ月後にはついに冷却ファンが動かなくなったようで、冷却ファン部分からPC全体にかけて異常な高温になってしまった。

すぐにサポートセンターに連絡し、修理に出して戻ってきたのだが、しばらくするとすぐまた同じような状態になった。

どうもおかしいと感じていた矢先にこの発表があった。修理後2ヶ月ちょっとのことだ。

早速サポートセンターに連絡し、即座に修理をしてもらえる旨手配をした。

今度はきちんと治ってきてほしいと切に願っている。

もし、同じような症状が出ている人がおられたら、急ぎサポートセンターに連絡し、修理をすることをお勧めする。ほっておくと、PCが壊れてしまいます。

2009/02/24

「ボット」ウイルスの脅威

先日、NHK「クローズアップ現代」で、「ボット」ウイルスについて紹介していた。

ある企業において、ホームページがまったく利用できなくなる現象が起こった。

調べてみると、世界各地の無数のコンピューターから、時間を合わせていっせいに、その企業のホームページにむけて大量の情報が猛烈な勢いで送りつけられていたという。(サイバーアタック)

そして、セキュリティーコンサルタントをなのる何者からかメールがきて、サイバーアタックを知っているそぶりで、メンテナンス費用を求めてきたという。

メインコンピューターの交換によって攻撃を逃れたが、被害総額は1000万円以上にあがったという。

原因は、新型コンピューターウイルス「ボット」、感染するとそのパソコンが何者かによって、意のままに遠隔操作されてしまう。そして、いつの間にか迷惑メールの大量送信など、インターネット犯罪に荷担してしまう。

この「ボットネット」をレンタルするビジネスが、闇のインターネット犯罪に利用されている。借りる人の手を汚さないようにいろんな企業の攻撃を行える。そして、ネット販売などのサービスを妨害することができる。

また、国家のネットの妨害も行われた例もあるという。

「ボット」ウイルスに感染しているパソコンは、全世界におよそ600万台あるという。感染力が非常に強く、また感染しても目に見える悪影響が出ないため利用者は気がつかず、そして駆除が難しいといわれている。

「ボット」ウイルスは、怪しいファイルを開かない、添付ファイルで送られているメールを開かないという方法だけでは防げず、空気感染のように何もしないのにウイルスのほうから突然やってきて感染させられてしまうという。(自治体のHPや大企業のHPに仕掛けられていたりする)

この「ボット」ウイルスに感染しているパソコンは、一般家庭のパソコンから大学のパソコンなど、広範囲にわたる。

恐ろしいのは、「ボット」ウイルスは自分からは動作はしない。そして、遠隔操作によって動作するウイルスであるため、パソコンの持ち主には気がつきにくいという性質である。さらに、次々と形を変え、自らあらたな感染先を探す。

ウイルス対策ソフトを積極的に導入していても、感染の拡大がとまらないケースもある。ウイルスを駆除したと思っても、「ボット」ウイルスは、平均して5分に1回のペースで外部から新しいウイルスを呼び込み、その姿を微妙に変化させるため、駆除対策が間に合わない。

基本の対策は、ウイルス対策ソフトを動かし、更新を必ず行うこと。そして、OS(基本ソフト)の更新指示を必ず守ることが必須である。

いま、総務省・経産省・民間企業の連携プロジェクトであるサイバークリーンセンターが、その対策に乗り出している。 ※検査と駆除を無料でやっている。

2008/10/19

クラウドコンピューティング NHK クローズアップ現代

新情報革命「クラウドの衝撃」 @NHK クローズアップ現代 を見た。

ソフトウエアはもう要らないという、全く新しい技術を企業が取り入れようとしている。

個々のパソコンに代わって、インターネット上の巨大コンピューターが全ての処理を行うという「クラウドコンピューティング」がまさにそれである。

「クラウド」を導入することによって、低コストにより、資金力のない中小企業でも高度な情報処理の機能を使えるようになる。

企業が集めた膨大なデータを適切に整理または処理をして、それを的確に分析して新たなビジネスチャンスにつなげ、あるいは生産性を高めていきたい、あるいは社員一人一人が、どんな仕事の仕方をして具体的にどんな成果をあげたのか知りたい、そのためには、企業は、膨大なデータを蓄積し、それを分析するための優れたシステムが必要であった。

これまでは、そのために多額の資金と時間を費やし、ソフトを購入したり、ソフト開発を専門会社に依頼してきた。

しかし、ソフトが更新されると、さらなる投資が必要になる。

ところが、「クラウドコンピューティング」により、会社の規模、資金力に関係なく、誰でも安く最新のスーパーコンピューターなみの性能をもつシステムを利用することができる仕組みが登場した。

巨大なコンピューターはサイバー空間にある。どこからでもアクセスできるが、そのコンピューターが一体どこになるのかわからないところから「雲の上のコンピューター」、すなわち「クラウド」といわれている。

「クラウド」はいったんつながると、その圧倒的な速度と性能を活用することができるようになる。

各企業の膨大な情報をネット上の巨大コンピューター「クラウド」が集め、処理し、その結果をそれぞれのパソコンに表示するために、それぞれの企業のコンピューターはソフトが不要となる。

極端にいうと、パソコンは要らない。ネットにつながったモニターとキーボードがあればいい。

そして、なによりコストが安く、今までかかっていたシステム開発期間が圧倒的に短くなる。さらには、システムが一元化されるため、企業の異なった部署でも同じ情報を共有することができることになる。

ビジネスの効率化にはもってこいのシステムである。

しかし、その一方課題も見えてきた。情報漏洩である。ハッカーにとって、膨大な情報が集まる「クラウド」は絶好の標的となる。セキュリティーの問題がでてくる。

また、「クラウド」への依存度がより増してくると、企業は「クラウド」にすべてを依存してしまうことになる。万が一それがなくなると困ったことになる。

「クラウド」が波及してゆけば、人間社会の全ての情報がある一ヶ所に集中してしまうことになる。これはある意味情報社会の転換点であり、パラダイムの転換が今起ころうとしている。

2005/10/26

あーあ!愛用バイオが・・・リカバリー

2年間愛用していたバイオノートが、先日急に休止状態になった。休止状態から起動しようとしても、すぐまた休止状態に入ってしまう。それ以前から、電源の状態を示すパネルが、ACアダプターを使用している状態で、AC電源とバッテリーの表示をいったりきたりくるくり切り替わっていたので、ACアダプターの交換かなあ?と思っていたので、電気店にもちこんで修理を依頼していた。

修理の結果、ACアダプターの交換だけで終わればよかったのだが、どうやら休止状態に陥るのはHDD内のデータが原因だということでリカバリーする羽目になった・・・・(×_×;)

ノートンゴーストでバックアップは取っていたが、システムに不具合があるとすると、単純に復元できないなあ・・・・
(´ヘ`;)ハァ

ファイルのバックアップは完全にできているし、今までインストールや設定をしてきた記録はノートに録ってあるけれど、アプリケーション等の類はどうしよう?いちいち再インストールは面倒だ。MSOFFICEの類はインストール回数に制限あるしどうなるのかな?・・・今は頭を抱えている最中!

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