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2009/10/09

第27回日本YEG中国ブロック大会大田大会 第2分科会 三瓶志学温泉

第2分科会 かけ流し三瓶志学温泉~癒しと安らぎ~

かけ流し三瓶志学温泉は、三瓶山(1126m)の南麓の志学にある。自噴の温泉と田舎の温かいおもてなしが、皆さんをお迎えしました。

柔らかな温泉の湯に浸り、日頃の疲れをとっていただき、その後美味しい焼き肉を召し上がっていただきました。

山口商工会議所青年部会長の日々思うところ

21年度日本YEG正副会長ブログ

2009/10/07

第27回日本YEG中国ブロック大田大会を終えて

今回は登録は1000名を超えることができたのも、中国ブロックYEGの皆様の協力のたまものだと思います。本当に感謝しています。

しかしながら、記念式典では空いている席が目立ちました。登録していても、記念式典からきちんと参加していないYEGもありましたし、当日は地元のイベントがあってどうしても行けないYEGの友情による空登録もあったことは確かです。

10月初めは、どの地域でも地元イベントが目白押しで、皆さん出かけにくい時期でもあったのですから、仕方がありません。

平成18年度に私が会長だったとき、中国ブロックYEGの臨時総会があり、そのとき各単会から会費を徴収するにあたって、その徴収目的が「中国ブロック大会への参加を促進させるため」という議案上程理由があり、反発した経緯があります。

お金を集めれば人が集めるというのは、実に卑しい考え方です。お金を集めないと目的意識が高まらないというのは、なんとも情けない話しです。

システムがすべてを解決するという考えは、実に市場原理主義に似ていて、それがすべてを解決するという短絡的な考え方なのです。

私は、当時の臨時総会で相当反対意見を言いましたが、臨時総会は議案上程の議長が委任状を過半数握っていたので、議論は茶番に終わりました。

今回多くのメンバーで参加してくれたYEGは、すべて私がこの5年間にはぐくんできた交流と友情に意気投合してくれたYEGでした。なんども出会い、語り合い、石見銀山をガイドした仲間でした。

中国ブロック大会の先輩として交流を深めた倉吉YEG、総社大会での交流をきっかけに交流を深めた笠岡YEG、中国ブロック大会東広島大会から親交を暖めた東広島YEG、昨年中国ブロック大会を開催された徳山YEG、例会講師を頼まれて出かけた縁で親交を深めた山口YEG、石見銀山研修に以前来られた山陽YEG、昨年の徳山大会で親交を深めた下関YEG、石見銀山ガイドをきっかけにして、さらには次年度中国ブロック大会を控えて交流を深めた米子YEG、石見銀山ガイド、おろち祭り、例会出席、合同例会で交流を深めた出雲YEG、島根県連でなんども交流を重ねてきた各島根県連YEG(松江YEG、安来YEG、平田YEG、江津YEG、浜田YEG、益田YEG)、全国大会、全国会長研修会で知り合った日本各地のYEGメンバー・・・もちろん他にも知り合いはたくさん来ていた。感謝!

彼らが中国ブロック大会大田大会に参加しようと思う気持ちは、単に遊びに来たいというのではなく、再会を喜び、思い出を語り合い、お互いの理解を深め、それを自己研鑽及びYEG活動に活かしていきたいという意志に裏打ちされていたのではないかと思います。

「共感」こそが大会には絶対に必要な要素であり、それを広める活動こそ主管YEGのやるべきことなのです。

大会成功にはYEGメンバーの参加が大きな意味を持つ、そのためにはやはり人と人との出会いと友情が一番大切なものとなると感じました。

そして、そのことを改めて実感した中国ブロック大会になりました。

さて、大田YEGは平成16年度(平成17年3月8日)に正式に承認された中国ブロック大会大田大会の呪縛からやっと解き放たれることになりました。

大田YEGの真価はこれから問われることになります。

これからは、日本YEGの綱領・指針はもちろんのこと、大田YEGの理念や会長の意向に沿って、活動してゆくことになります。

いままで大会準備のため迷惑をかけた本業に立ち返り、しっかりと本業の事業活動を行い、その上で地域経済の活性化や振興のために、また経済人として地域のリーダーとしての自己研鑽を行うなど、自ら考えYEG活動を行ってほしいと思います。

それ以外のことは、あえてできるだけ避けることが、大田YEGが中国ブロック大会で得た経験と知識と情熱を活かす道だと思います。しかし人として最低限守らないといけないこと、それは中国ブロック大会大田大会の盛会にご協力いただいた方々に対する恩返しです。それをやってこそ、信義を貫き次の一歩を踏み出すことができます。

後輩達のこれからの活躍に期待しています

第27回日本YEG中国ブロック大田大会 大懇親会

第27回日本YEG中国ブロック大田大会 大懇親会 平成21年10月3日(土) 午後6時半~

場所 国立三瓶青少年交流の家 営火場(キャンプファイアー場)

野外での大懇親会は、イチかバチかの賭のような、まさにきわどい勝負となります。

月曜日から金曜日まで大田地方は雨、特に前日は一日土砂降りの雨だったことから、天気予報では当日回復すると分かってはいても、準備などのことを考えると、大田YEGのメンバーの心持ちは平常心ではおられなかったことでしょう。

しかし、大懇親会は若干曇り空の中、野外で行われました。

寒かったという意見もありましたが、キャンプファイアーへの点火式では中国五県の火をひとつに集めるという趣向をこらし、中秋の名月を眺めながら、地元の食材をふんだんに使った料理でおもてなしをしました。

ちょっと暗かったので、ここで友人達を見つけ出すのは一苦労でしたが、それでもたくさんの友人を見つけて歓談することができました。

ラストを飾る花火は感動的だったという感想を多くいただきました。大田YEGのおもてなしに共感して涙するYEGの友人もいました。

大感謝の大懇親会となりました。

21年度日本YEG 強面軍団

21年度日本YEG 広報委員会が行く!

045

第27回日本YEG中国ブロック大会 第5分科会 石見神楽

第27回日本YEG中国ブロック大田大会 第5分科会 平成21年10月3日(土)午後4時~

郷土芸能・石見神楽と子供達 ~石見の文化を楽しむ~

場所 大田市民会館

郷土芸能である「石見神楽」を子供達が立派に舞う姿を見て、感動された方も多かったようです。

圧倒される素晴らしい演舞と、難しい口上をすらすらと語る子供達の洗練された神楽舞にみな酔いしれ、感激されていました。

石見にこられたら一度は見てほしい郷土芸能が「石見神楽」です。

今回は懇親会でのアトラクションではなく、分科会での公演として「石見神楽」を紹介したことは非常に良い企画だったと思います。

01 21年度日本YEG 広報委員会が行く!

02 21年度日本YEG 広報委員会が行く!

第27回日本YEG中国ブロック大会大田大会 第1分科会 縄文のタイムカプセ

第27回日本YEG中国ブロック大田大会 第1分科会

縄文のタイムカプセル~地底に眠る縄文時代を知る~ 平成21年10月3日(土)午後4時~

場所 三瓶小豆原埋没林公園

今週に入り、中国地方各地からメールで中国ブロック大田大会にご参加された方々からのお礼や感想をいただいています。

第1分科会についても、とても大きな反響があったようです。同じ中国地方に住んでいても、なかなか旅行に行けないYEG諸君にとっては、縄文時代の巨木杉が当時のままの姿で地底に林立している姿を見る機会はなかなかなかったのでしょう。

日本YEG 委員長ブログ

メールでも、個人的にプライベートでまた来てみたいという嬉しいメッセージもいただいています。

その後の、ヤマメの掴み取りとその場で炭火焼きにして食べるというイベントも、みなさんけっこう楽しんでいたようですね。

縄文杉のある場所で、自然とふれあう体験をすることでより一層思い出深い場所になったことでしょう。

2009/10/06

第27回日本YEG中国ブロック大会大田大会 講演会

第27回日本YEG中国ブロック大会大田大会の講演会は、例年になく多くの参加者が聴講してくれていた。

講師 与田剛氏 (NHKプロ野球解説者)

演題 「私の野球人生~WBC連覇!侍ジャパン栄光の軌跡~」

まず与田氏の野球人生は、野球好きの父親による影響で始まり、今でも大の巨人ファンであること、そしてピッチャーが大好きであるということを話された。自分のプレーで試合を始めることができ、試合を支配できるということが何より楽しいと語られていた。

但し、その野球人生は決して順風満帆ではなく、父親が病気で伏していたため、家庭状況は厳しかった中、野球を続けられたのは周りの人々の暖かいサポートがあったからこそだという話しもあった。

中学では念願のピッチャーになれず、外野手として選ばれたときは「嫌です」と抵抗した逸話や、周りの人々の支えをもらいながら、なんとか高校進学、大学進学(大学1年で御尊父逝去)と拾われてきた苦しい時代があり、大学時代には指の筋肉が発達しすぎて血行障害のため、ピッチャーの命ともいうべき指の付け根にメスをいれたこと。

社会人野球から、全日本代表に選ばれ、ドラフトで中日ドラゴンズに入団することができたのも、「野球が大好きだったから、プロ野球に入れた」と、拾われ助けられっぱなしだった中でも、プロ野球に入ることができたことの理由はそうした信念を持ち続けていたからこそだと思っていると言われた。

ドラゴンズでは、先発ピッチャーとして入団したのに、星野監督から抑えピッチャーをやれとなかば脅されながら転向させられた逸話や、抑えピッチャーは怖さもあるが、それゆえ抑えたときの快感も格別であるという話し、またドラゴンズから転々と4球団(プロ在籍11年)でお世話になるなかで、いろいろな指導者、選手、球団のやり方を見てきたことが非常に現在役に立っているという話しもあった。

また、現在の話題では、NHKのサンデースポーツで「ダルビッチュ」と言ってしまったことが今でもトラウマになっているという笑い話や、スケートの浅田真央選手との退団、ゴルフの杉原輝雄プロのガンと闘いながらも懸命にゴルフをプレーしている話しをされた。

今年WBCのコーチになって金メダルを取られたが、コーチ就任時のエピソード、イチロー選手の準備を怠らない天才としての素晴らしさ、素直な性格についての話し、涌井、中島選手の金髪、村田選手の刈り込みを原監督が上手くやめさせた話し、各選手のエピソードなどを話された。

講演の最後に、参加者に臼関節(肩、股関節)を動かすことが大事であることを説かれ、質疑応答にも快く楽しい話しをされた。

野村監督の「人間は不平等でも、時間は平等だ」という名言もあった。

特別に、サイン入りの本を9名の参加者に贈呈するのに、ボールを会場に投げて受け取った幸運な人が選ばれた。

あっという間の1時間半だった。

21年度日本YEG 広報委員会が行く!(ブログ)

2009/10/04

第27回日本YEG中国ブロック大田大会

平成21年10月2日(金)~3日(土)日本YEG第27回中国ブロック大会大田大会が開催されました。

10月3日(土)は、1000名を超える参加登録があり、記念式典・講演会・分科会・OBサロン・大懇親会において、OBとして若干のお手伝いと中国地方YEG、日本YEGの役員、委員の皆さんへのおもてなしをしました。

後輩達が一生懸命作り上げた大会です。本当に素晴らしい内容であり、参加者の皆さんからお誉めの言葉をいただくたびに、後輩を誇らしく思いました。

平成16年度の島根県連の会議で中国ブロック大田大会の開催を承認いただいてから、ずっとこの日のために大田YEGのメンバーを叱咤激励し、指導してきたことが懐かしく思い出されます。

後輩達は、私の想像以上に成長し、素晴らしい大会を創り上げました。

一人でも多くの参加者に来てもらうことこそが大会成功の一番の近道だと考えて、多くの交流を図ってきました。おかげで、一日中友人との再会を喜び、握手し、乾杯しているうちに結局食事には箸をつける時間もありませんでした。

最後には完全に酔いどれてしまい、後輩には迷惑をかけてしまいました。

2年前に大田YEGを卒業しているのですが、この大会が本当の卒業式だったような気がします。

参加していただいたみなさんには心より感謝申し上げます。

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2009/10/03

雨が上がった・・・さあ中国ブロック大田大会だ!

昨日は、一日雨が降るなか、中国五県のYEG会長及び日本YEGの役員・委員の皆さんが大田の地にお集まりいただき、中国ブロックYEG第2回総会・会長会議@あすてらす が開催された。

私は出席要請はなかったので、当日の様子は分からないけれども、大田YEGの現役メンバーは当日の設営と本日の式典・分科会・大懇親会のために一生懸命になっていたことと思う。

今日は、受付係を承ったのでお手伝いすることになっている。

後輩達の晴れ姿、全国各地から集まってくれたYEGメンバーとの再会、なにもかもが楽しみだ。

なんたって、雨が上がったのだから、これで最高の大会になることは間違いないだろう。

先週日曜日に肉離れして1週間になろうとしている。よく見ると、大腿二頭筋の下部に皮下出血痕が広がっているのに気がついた。もう痛みはないが、張りはある。歩けるが、走れない。

これも良い思い出になるだろうな。

2009/10/01

近づいてきた中国ブロック大田大会

いよいよ第27回日本商工会議所青年部中国ブロック大田大会が今週末(平成21年10月2日・3日)に開催される。

中国五県の持ち回り、そして島根県連8単会の持ち回りの大会になるので、大田YEGにとって「40年に一度」の一大イベントである。

平成16年度に島根県連で承認されてから、ここまで5年間、いろいろなことがあった。振り返ると長い道のりだったような気もする。

実際の開催については、歴史や伝統をふまえたうえで後輩達がしっかりとやってくれることを確信している。

OBとしては、声をかけられた部分を補佐していくことで大会を支えていきたい。

昨日は倉吉YEGのF・OBから、今日は平成18年度の日本商工会議所青年部会長H君からお祝いの言葉をいただいた。

5年間で様々な出会いがあったことが思い出される。たくさんの友人ができたことを感謝している。

ああいよいよ大会なんだなと、実感が少しずつ湧いてくるのを感じる。

※問題はまだ張りのある右脚大腿二頭筋のみとなった。笑  そうそう天気もだった!今週はずっと雨がふったりやんだりだもんなあ・・・

2009/06/01

平成21年度 中国ブロックYEG第1回役員会・総会・会長会議

平成21年度 中国ブロックYEG 第1回役員会・総会・会長会議が、平成21年5月30日(土)大田市のあすてらす・大田商工会議所において、中国五県YEG及び日本YEGからおよそ150名の参加をいただき、厳粛かつ盛大に開催されたようです。

私はOBとして、二次会から参加させていただきました。それぞれの地域のこと、YEGのこと、日本YEGの活動のことを聞くことができ、大変有意義な時間でした。

懐かしい人、新しい人、YEGの現役会員の皆さんとたくさん交流させていただきました。全国から来られた方との話も、大変刺激になり、勉強となることがたくさんありました。

次回は、10月2日、3日の中国ブロック大会大田大会となります。今度は、今回の何倍もの規模の参加者と内容があふれています。

OBとして、実行委員会の一部会のお手伝いをしていますが、後輩達が素晴らしい大会をやり遂げるための一助となればと思っています。

それにしても本当に楽しい時間をすごさせていただきました。

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